Monthly Archives: 12月 2014

2014年のまとめ


2014年のネタをまとめてみました。

・Nimble Storageネタ
 東芝による本格的な取り扱いが始まった、ということからいろいろと
 そういえば、Nimble Japanの人にはばれたけど、東芝の人に挨拶してないな

・SmartQ Zwatchネタ
 春ぐらいまでは動いていたSmartQが、それ以降動きがなくなって悲しい
 Ingenicの新CPUをつんだ新製品も出ることがなさそうで残念です

・「Samba 4.xでActive Directory
 いろんな組織からコンスタントにアクセスがあって、CALがかからない
 Active Directory環境に興味を持ってる人が多いことが伺えました。

・Covia Fleaphone CP-F03aネタ
 Broadcom 23550をつんでNFC対応という変わったものだったわけですが
 初期のCP CRASH問題、それが終わっても電池消費が全体的に多いとか
 電波の圏外からの復帰が遅い、とか実用にあたっての問題点が多く
 眠っていることが多かったです

・「イオシスのIODESUは DOOGEE CoLLo 2 DG120
 自社ブランドっぽく売ってるのに、使用するに当たり必要となな技適などを
 取得しないで、大々的に販売してるのに、ちょっとイラっとして書いた記事。

・「技適はいくらかかるのか?
 技適について不当に悪く言われていると思ったので書いた記事が結構反響があった。
 というか、なんで日本で買ったAndroid携帯とかがアメリカで合法利用できるのか理解してないやつが多すぎ。
 メーカがFCC(アメリカの技適みたいの)を通してるから使えるんだよ・・・

・「JIAYU F1を買ってroot取得/firmwareバックアップ/firmware入手
 JIAYU F1を手に入れていろいろやった記事。
 電波の入り、電池のもちなど、なかなか使いがってがよいものでした。
 最新版のfirmwareについては「JIAYU F1のfirmware F1WW-20140714-200639」で書いています。

・「Pressyみたいな感じのイヤホンジャックにつけるボタン製品リストとソフトウェア
 この記事を書いたあと、実際にいくつか輸入してみたところ、想定どおりに、どのソフトでも動いたという

・「公衆無線LAN ワイヤレスゲートとWi2の比較
 Wi2 Premiumが有料になってしまったことにより、Wi2が劇的に使えなくなったので
 そのことを明言する記事を作りました。
 というか、よく、あんなサービス改悪、内部で通したな

・「RHEL4/CentOS4向けのbash RPM
 サポート切れとなっているRHEL4/CentOS4向けのbash脆弱性についての記事へ
 アクセスがかなりありました。また、debianの古いやつもあったので
 「Debianのwoody (3.0), sarge (3.1), etch (4.0), lenny (5.0)でbashの脆弱性問題に対応する手法
 という記事も書いていました

・「RHEL4/CentOS4をOracle Linux4に!
 RHEL4/CentOS4サーバをOracle Linuxに変えるというネタが
 sshの問題とともに脚光を浴びていました。
 ちなみに「RHEL6/CentOS6をOracle Linuxにしてみる」というネタもあります

・「Kobo Arc 7HDを買った
 安かったので買ってみたやつです。
 想定していたより素のAndroidに近くてびっくりしました。

・「国内で正式発売されたMediaTekチップ採用のスマートフォン
 日経テクノロジーOnlineに掲載されたクソ記事への物言い記事。
 日経側のコメント欄で、その機種が日本初ではない、と指摘したものの
 無視されましたね。
 ちなみに、この人のほかの記事を見てみましたが、いろいろ適当な
 ことを書きなぐっていますね
 あまりにもあほな上に、訂正も入れないので、あきらめました・・・

・「Windows上でX-Windowアプリを表示するためのXサーバ VcXsrv
 X-mingしか知らなかったのですが、ふとしたことからこのvcXsrvを知りました。
 使ってみると、かなりよかったので切り替えて使ってます。

・「東京ドームシティの妖怪ウォッチぐるぐる冒険隊のハズレ
 妖怪ウォッチのイベントに参加してみたので、書いてみたら
 そこそこ検索でくる人がいますね

・「Covia FLEAZ F4が来た!
 CoviaのFleaphone CP-F03aからのアップグレードキャンペーンとして
 FLEAZ F4を入手しました。
 電池のもちや、メモリの少なさからくる問題は解消し、使いやすくはなっていました。
 セキュリティ面が厳しいアプリ(TV Sideiewやパズドラ)も動きました。
 とはいえ、圏外復帰が遅い、という問題(仕様?)はそのままなのが
 ちょっとマイナス点ですね。


今年の購入物品としては、こんな感じでした。
・Covia FleaPhone CP-F03a
・Covia FLEAZ F4
・JIAYU F1
・EM01F(お風呂TVとして購入)
・Kobo glo
・Kobo ARC 7HD
・Aterm WM3800(GMO BB 380円)
・Sony BRAVIA KDL-40W600B(40インチTV)
・nasne CECH-ZNR1J(1TB)

GULEEK i8というバッテリー付小型Win8.1 PCが$104


dealextremeを見ていたら、面白そうなものを発見

guleek

GULEEK i8という名前のWindows 8.1 PCです。

スペックは

・Windows 8.1
・RAM 2GB ROM 16GB
・Intel 4コア Baytrail Z3735 1.8GHz

という、まぁ、マウスコンピュータのスティックPCみたいな感じのものですが、「バッテリー 3000mAh搭載」しています。

「FIRST WIRELESS MINI BOX」と書かれているので、ディスプレイ出力もワイヤレス可能なのかなぁ?と思いつつも、はっきりと記載されていないのでちょっとわからないところだったりします。

年明け1月6日から出荷開始だそうで、ちょっと面白いかもしれませんね。

巨大バッテリー 5350mAh搭載のElephone P5000


香港Elephoneから1月末に発売予定のElephone P5000についての詳細写真が出てきた。

Longest battery life smartphone—-P5000

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5350mAhのバッテリーを積んでいる、という割に、分厚く感じないのがちょっと不思議なところです。

スペックは

Cortex-A7 8コアのMediaTek MT6592 1.7GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
5.0インチ FHD 1920×1080 (440ppi)
カメラ 背面1600万画素、全面800万画素
NFC, 指紋認証サポート

周波数は以下に対応、ということで、FOMAプラスエリア系はちょっと無理そう、といったところ
WCDMA band 1/2/8(2100/1900/900MHz)
GSM band 2/3/5/8(1900/1800/850/900MHz)

バッテリーを5350mAh搭載
ということで、おもしろ機能として、ほかの端末の充電をできる、という機能も搭載しています。(Reverse charge)
いわく、「iPhone6を3回充電できるよ!」だそうです。

Languageに「日本語」も入っているようなので、違和感なく使えてしまうでしょうね

・・・って、トップページの発売スケジュールが更新されてた。
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発売時期が、「End of Jan」から「予約開始が1/5、発送は2/5から」ということになったようです。

fastcardtechでは$219.99の予定のようです。

Spreadtrum SoCに種類が追加されている(SC7727S,SC7731G)


中国のSpreadtrum社のプレスリリースを週1回ぐらい確認してるのですが、商品リストを見てみるといつの間にかに見たことがない製品が・・・

SC7727S Dual-core Application Processor with Embedded WCDMA/GSM Modem
SC7731G Quad-core Application Processor with embedded WCDMA/GSM modem
SC8831G Spreadtrum’s Quad-Core TD-SCDMA+GSM Smartphone Platform

Cortex-A7搭載製品で、2コアの「SC7727s」が登場した、というのはわかります。
しかし、「SC7730A」と「SC7731G」、「SC8830A」と「SC8831G」の違いがわかりませんでした・・・

そして、いろいろ探していると、LinaroにSpreadtrumが参加した、という話も発見。
2014/10/29:「Leading China fabless semiconductor company Spreadtrum Communications joins Linaro to influence development direction of open source software

いろいろこまめにがんばっているようですね。

さて、新SoCについてですが、以前「Spreadtrum社からタブレット向けSC5735とスマホ向けSC7715登場!」で作った表に追加したのが下記になります。

コア数 GPU WCDMAモデル TD-SCDMAモデル GSM (EDGE) モデル WCDMA / TD-SCDMA 両対応
Cortex-A5コア 1 Mali400 SC7710 SC8810 SC6820 なし
2 Mali400 MP2 なし SC8825 SC6825 なし
Cortex-A7コア 1 Mali400 SC7715 SC8815 SC6815 なし
2 Mali400 SC7727S なし なし なし
4 Mali400 MP2 SC7730A
SC7731G
SC8830A
SC8831G
なし なし
4 Mali400 MP4 SC7735S SC8835S なし SC8735S

なぜかMediaTek SoC採用のAndroidで動かないアプリたち


いまのところ、原因がよくわかってないのですが、なぜかわからないけど、MediaTekのSoCを採用したAndroidで動かないというソフトがあります。

雨っす
 すぐに「取得失敗」というメッセージが出て、マップ画面が表示されるだけ。
 2年ぐらい前からそうなので、そういうもんだと思ってる。

Sound Hound
 「聴きとり中」という画面がしばらく表示されたあと、「楽曲が聞き取れませんでした」というメッセージがでる。
 マイク入力ライン系のトラブル?