だれとでも定額パスWX01TJを買ったけど認識しない


とりあえず、だれとでも定額パスWX01TJを買ってみた。

なぜなら、良番で捨てるのが惜しいものがPHSを持っていて、ここ2年ばかり休止している回線があり、それが毎月700円弱かかっているから、基本料+機種代金=1480円ってのは、とりあえず持っておくだけとしても丁度良かったので・・・

で、手持ちのAndroidでペアリングできそうか試してみた

・Covia FleaPhone CP-D02, Android 4.0.4, MTKチップ機
・TOOKY T192, Android 2.3, MTKチップ機
・Xperia X10 Mini Pro, Android 4.1(CynanogenMod), Qualcommチップ機
・K-Touch W619, Android 4.0.4(CyanogenMod), Qualcommチップ機
・R-stream A1/MUCHTEL A1, Android 2.3(CyanogenMod), Qualcommチップ機
・Panasonic P-01D, Android 2.3, Qualcommチップ機

・・・全敗です。
アプリから接続、という以前に、そもそもデバイスが認識できません。

思った以上にハードルが高そうでびっくりです・・・

K-Touch U86などのMSM8625Q搭載機向けにCyanogenMod 10の移植が進行中


K-Touch U86などのDualSIM系 MSM8625Q搭載機向けにCyanogenMod 10の移植が進行中である模様。

592zn.com「[ROM] (592zn 实验项目) CyanogenMod 10 双卡版 ,msm8625Q双卡版CM10来了」より

初公開が2013/06/15と、できたてではありますが、うたい文句を見る限りでは、一通りの機能は対応していそうな感じです。

いまのところ、対象機種は天语(K-Touch)の大黄蜂KISSとU86である模様。

K-Touch U86はfastcardtechでも販売中です。

2013/06/19現在、送料込みで$120.99ですね。

ちなみに、このプロジェクト。
最初は、K-touch W619向けで始まっている模様。
[ROM] (05.30)(592zn 实验项目)天语小黄蜂Jellybean(cm10) rom项目

K-Touch W619はMSM7225A 搭載で、以前から格安で販売されているものです。

2013/06/16現在、送料込みで$78
ちなみに、こいつは、内蔵ストレージが少ないのが難点です。
具体的には日本語IMEを入れるとかなりキツイ・・・
まぁ、ゲーム用としては丁度いいかもしれません。

ちなみに、592zn.comに限らず中国系掲示板の使い方
(1) ユーザ登録する
(2) 該当するスレッドに何か発言する
(3) 1レス目にある隠された情報が見れるようになる
という感じです。

今回の場合、1レス目の隠された情報は、ダウンロード先が書かれていて、そこにアクセスし、パスワードを入力するとfirmwareが入手できる、という感じになっています。

ここまで安くなった!Aliyun OS搭載K-Touch W619が送料込みで$70!


blogのアクセスログを確認したところ、K-Touch W619に関する来訪がちらほら。
(ちなみにAliyun OS(阿里雲OS)搭載のK-touch W619が8千円で!へのアクセスでした)
何かあったんかなぁ、と確認してみると、fastcardtechでの販売価格がエライコトに


送料込みで$69.68$71.99(2013/02/05現在)っすか。

まさか、そこまで下がるとはねぇ・・・

しかも、前は黄色しかなかったと思うのに、3色(黒/白/黄色)が選べるし。

そんなわけで、1台購入っと・・・
いつ届くかなぁ・・・

Aliyun OS(阿里雲OS)搭載のK-touch W619が8千円で!


2012/12/17追記:最近、さらに安くなって$70になりました。


中国で有名なAlibaba(阿里巴巴)という会社があります。
まぁ、日本でいうと楽天とかYahoo Japanみたいな雰囲気のところ、という感じでしょうか。

2011年7月に、そこがAliyun OS(阿里雲OS)というスマートフォン向けOSをリリースし、それを搭載したスマートフォンが何機種か発売されています。
スマートフォンは、K-Touch(天語)という端末メーカで作られ、「K-Touch W???」という型番で発売されています。

Aliyun OSの中身はAndroidとほぼ同等ですが、Google PlayMarketは使用できず、独自のマーケットストアを使用する形になっています。
しかし、使用しているソースコードが公開されていない、とか、独自マーケットストアのアプリ調達方法が正規の方法を踏んでない、とか、いくつか問題もあったりしますが、まぁ、ユーザが使うにはある意味関係はないでしょう。

日本のユーザが使用した場合の使用感については、ハイエンドのK-Touch W806について山谷剛史さんが「連載:山谷剛史の ニーハオ!中国デジモノ 「モバゲーで遊べて中華独自OS」なスマホを自腹購入! さてモバゲーの評価は?」にて紹介しています。

ちなみに、Tegra2搭載のK-Touch W806は、2012/10/18現在、$235(約2万円)+送料で購入できるようです。

今回ご紹介するのは、ローエンドのK-Touch W619です。

こちらは、MSM7225A 800MHz搭載とスペックは低いですが、送料込みで$109.99、約9千円$99.99、約8千円と格安です。
↓の枠では「$112.99」となっていますが、2012/10/30中ぐらいまでの間は$109.99$99.99という特価販売中です。

メモリは512MBなので、まぁ、Android 4.0.4でも使うことができる、というラインですね。

で・・・なんか急に安い販売が始まったようなんですが、なぜなのかなぁと思ったところ・・・
2012/10/04「中国のAlibaba(阿里巴巴)がAliyun(阿里雲)モバイルOS事業をスピンオフ、2億米ドルの出資で援助

事業がいろいろ変わるので、処分されている・・・ってことなんでしょうかねぇ・・・

タイミング的にちょっと先行き不安感はありますが、どうせ、日本で買っても、Aliyun OSのまま使うことはないでしょうから、関係ないですよねw


— 2012/11/05 追記 —
xdaに「Karbonn Mobile A5 & A7 (Android 2.3.6)」というスレッドを発見。

なんでも、Karbonn mobileというところの「A5 Android」がK-touch W619相当らしい。
ICS 4.0.3のROMもあるらしい。