何も考えずにASUS PRIME B450M-Aで安いDDR4 DIMMを4枚指ししようとしたら認識しなかった件


そろそろ値上がるという評判なので、2月に導入したRyzen 3環境のメモリを増やそうとした。

クロックアップしないし、8GBだから大丈夫だろう、となんも考えずに安く売ってたKLEVV IM48GU88N26-GIIHA0(2枚で5333円)を購入。

いままで使っていたpanram W4U2666PS-8GC19と並べて見る。

基板は一緒。RAMチップが違うだけ、という感じ。

これはいけるな、と4枚指ししてみると、起動しない。

メモリ速度を2400MHz固定にしたり、いろんな組み合わせを試してみたりした結果、3枚までは起動した。4枚がどうしても起動できない。

(元々はA1とB1がPanramの2枚指しで、上記以外にもA1とB1:Panram/A2とB2:KLEVVとか全組み合わせをやってます)

ASUS PRIME B450M-A メモリ対応リスト」を確認してみて原因判明・・・

PANRAMの方は4DIMM対応になっているが、KLEVVの方は型番の下の方がちょっと違うので同じとは言いがたいが2DIMM対応までになっている。

というわけで、駄目そうなので、他に転用しました・・・

ASUS Eee PC 1215NにWindows10をインストールする



ジャンク4500円で入手したASUS Eee PC 1215NにWindows10をインストールした。

Windows10標準インストール完了後の状態では、ドライバがいくつか足りないので、追加する必要がある。

その0:Intel Graphics Media Accelerator 3150ドライバ
Windows10標準ドライバでは画面解像度がおかしな状態となっている。
Windows Updateで最新版のドライバがインストールされ、おかしな状態は解消されるので、画面解像度については直さず、そのままWindows Updateを実施すること。

その1:Nvidia IONドライバ
NVIDIAドライバダウンロードページ」の[ION]-[ION(Notebook)]-[Windows Vista 32bit or 64bit]-[Graphic Drivers]で検索して出てくるWindows10用のドライバでは、サポートされていないデバイスとなり、ドライバのインストールに失敗する。

いろいろ探したところ、「Nvida ION windows 10 64Bit Driver for ASUS 1215N」にGEFORCE R304 DRIVER (version 306.97)の「32bit用」「64bit用」であれば対応しているという情報を発見。
インストールしてみたところ、認識されたようでドライバが設定された。

駄目だったバージョン:310.90のwin8~vista用, 341.95のwin8~vista用とwin10用, 347.88のwin8/win7用

その2:タッチパッドドライバ
ASUS Eee PC 1215Nドライバー&ツール」から「Windows7 32bit or 64bit」の「タッチパッド」にある「TP_Synaptics_v14_0_16_C.zip」をインストール。
これをやらないと、次のATK(KBFilter)でタッチパッドのドライバが見付からないというエラーメッセージが表示されてしまう。
ただ、これを入れると、ホットキー操作が微妙な動作に・・・

その3:ホットキー操作用ドライバ
ASUS Eee PC 1215Nドライバー&ツール」から「Windows7 32bit or 64bit」の「ATK」にある「KBFilter.zip」をインストール。
AsusSetup.exeを普通に実行するとサポートしていないバージョンだと言われてインストールできない。
32bitの場合はWin7\AsusSetup.exe、64bitの場合はWin764\AsusSetup.exeのプロパティで互換性をWindows7に設定してから実行する。
前述のタッチパッドドライバをインストールせず、こちらのドライバだけをインストールした場合は、ホットキー操作の際にちゃんと画面上に操作したキーに関するグラフィックが表示された。
しかし、起動時にタッチパッドドライバがインストールされていないというメッセージが出てしまう。

その4:CPUの動作切り替えソフト
ASUS Eee PC 1215Nドライバー&ツール」から「Windows7 32bit or 64bit」の「ユーティリティ」にある「Super Hybrid Engine(SupHybridEngine-V2_13.zip)」をインストール。
これもAsusSetup.exeを普通に実行するとサポートしていないバージョンだと言われてインストールできない。
SuperHybridEngine_2.13.exeのプロパティで互換性をWindows7に設定してから実行する。

その5:カメラアプリ
ASUS Eee PC 1215Nドライバー&ツール」から「Windows7 32bit or 64bit」の「ユーティリティ」にある「YouCam Utility(YouCam-V2_0.zip)」をインストール。

さて・・・これで一通りインストールが出来た。
IONの威力でも試してみるか!と、さしあたって、ドラクエXベンチを起動・・・
エラーで起動できませんでした・・・・・・・
SuperHybridEngine UtilityでPerformance設定にしてみても状況は変わらず。
ION切り替えのあたりの問題っぽいんだけどなぁ・・・


「NVIDIA Optimus」で検索

Hone.のたま~に戯言「Windows10でnVidia Optimusが動かない場合の一時しのぎ技」に347.88-notebook-win8-win7-64bit-international-whqlはいける、というような記載がある。
GEFORCE GAME READY DRIVER 347.88「64bit版」「32bit版」が該当っぽいが、製品サポートリストが駄目っぽい雰囲気が・・・

みむらの手記手帳「VAIO Z VPCZ1 のグラフィクス機能を Optimus Technology を用いて動かす。
nVidiaドライバのinfファイルを書き換えて、強制的に認識させてドライバを適用するという手法。
署名を無視する設定にしなければならないが、これをすると地デジチューナーのアプリなどがうまく動かなくなる恐れあり

GEFORCE GAME READY DRIVER 341.81 64bit版」の製品サポートリストに「ION(Notebook)」があるが動くのか?
少なくともVAIOとFujitsu製品はサポート対象外らしい
リリースノートを読むと「NVIDIA Optimus technology is supported」だけど、「Hybrid Power technology is no longer supported.」という記述が・・・しかし、Hybrid Power technologyはNVIDIA Optimus technologyの前世代の技術のことのようなので、サポートされていなくても問題はなさそうだ。


ドラクエXが起動しない件は、nVidiaコントロールパネルの「3D設定」-「3D設定の管理」の「プログラム設定」にて、ドラクエベンチマークのexeファイルを指定して「高パフォーマンスNVIDIAプロセッサ」を使用する設定とすることで起動し、ベンチマークを取得することができた。

グラフィック設定:標準
解像度:640×480
表示方法:フルスクリーン
結果「評価:重い」「スコア:(1回目:1263),(2回目:1260)」

グラフィック設定を低品質に変えても「スコア:1351/重い」でした。

ASUS Eee PC 1215N用のACアダプタを安く調達(東芝/富士通系DC19Vアダプタ流用)



ASUS Eee PC 1215Nが、ジャンク4500円で売っていた。
外装に欠けがあり、ACアダプタ無しだけど、メモリ2GB、HDD 320GBはちゃんと残っている。
試しに電源を入れてみるとちゃんとBIOS画面が表示される。

ぱっと見、問題となりそうなのは、ACアダプタの入手性だけだったので、とりあえず、買ってみた。

ASUS Eee PCのACアダプタ情報を調べていくと、コネクタは「外2.5mm、中0.7mm」というサイズのものらしい。
しかし、実物持参で千石、マルツなど、秋葉原の部品屋さんを見てみたものの、それらしきコネクタが無い。

失敗したかなーと、Amazonを見てみると、使えそうなものを発見。

「汎用ACアダプター用出力DCプラグ変換アダプター (5.5mm×2.1mm ⇒ 2.5mm×0.7mm, 商品1点)」

変換元の「外5.5mm 中2.1mm」というのは東芝/富士通などのDC19Vを必要とするノートパソコンで良く使用されている形状。
うちにも、このアダプタであればいくつか転がっている。

というわけで、購入してチャレンジ!
asus-eee1215n

かなり安定度が無いですが、とりあえずは使えました。
慎重に差し込まないと折れてしまいそうな感じがします。

ASUS U24EにWindows10をインストールし、メモリを16GB(8GB*2)にしてみた



ジャンク屋でASUS U24Eがメモリ/HDD無しだけど7800円で売ってたので入手した。
裏面にあるWindows7 Homeのキーで、Windows 10 Homeのインストールも出来て、とりあえず稼働を確認。
Windows10の標準ドライバ以外に、「ASUS U24Eドライバダウンロード」のWindows8 64bit版のページから以下を追加インストール必要があった。
 ・Card Reader→Realtek Multi-Card Reader Driver
   これを入れないとデバイスマネージャにはてなマークが残る
 ・ユーティリティ→ATKACPI driver and hotkey-related utilities
   Fnキーによる音量コントロールなどを行いたい場合、これをインストールする必要がある
これ以外は特にインストールする必要がないと思います。


2017/07/06追記:ディスク交換したのでWindows10 1703で再インストールしたところ、オーディオが正常動作しなかったため、追加で「オーディオ→Realtek Audio Driver」をインストールしました。

2018/02/20追記:Windows10 1709で再インストールしたところオーディオも含めて正常動作しました。
Fnキーによる音量コントロールやWiFiオンオフも、追加ドライバ無しで動作しました。
しかし、UEFIモードで再インストールしたところオーディオが動作しませんでした。

公式スペック的にはメモリは4GB*2の計8GB、というのが最大スペックらしい。
でも、いろいろ調べてみると、8GBのSO-DIMMが載り、計16GBが可能らしいので、試してみた。

丁度いいタイミングでセールをやっていたので、シー・エフ・デー販売 Elixir ノートパソコン用メモリ DDR3-SODIMM PC3-12800 CL11 8GB 2枚組 LowVoltage(1.35v) W3N1600Q-L8Gを買ってみた。

その結果、CPUがCore i5-2430MのASUS U24Eでは正常に動作することを確認しました。

ついでに、以前買ったCore i5-520M のDynaBook RX3 SM240Eで試したところ、動きがおかしくてちゃんと使えませんでした。
電源は入り、画面も映るんだけど、Windowsが起動が最初のロゴのところで止まる、という感じでした。

まぁ、目的とする機種で動いたからいいんですけどね

ASUS Eee Note EA800のEvernote連携機能は死にました



ASUS Eee Note EA800で描いたものを、Wifi経由でEvernoteにアップロードする機能があります。
この機能、2012年11月1日より使えなくなりました。

原因
Evernoteの認証システムの変更のため。

Evernoteの認証システムが変更になり、旧来の手法は11月1日をもって使用不可になりました。
このため、旧仕様しか対応していないEA800は使えなくなった、というものです。

対処方法はEA800のfirmwareが新仕様(Oauthサポート)に対応するしかないという・・・

果たして、ASUSは対応firmwareをリリースしてくれるんだろうか????

Evernote TECHBLOG:「Third party authentication – transition to OAuth complete!」より

To improve the security of apps built on our API, we set a goal back in April of this year to work with our development partners to transition apps using username and password authentication to OAuth by November 1st. Thank you to all the developers who have updated their apps and helped us to reach this milestone – we made it!

As of November 1st, the “client” API keys (those that authenticate via username and password) have been disabled. The Evernote service now requires all applications to authenticate using OAuth. Third party access to the UserStore.authenticate function has been removed.

These changes were made to safeguard our users’ data and help them feel comfortable giving third party apps access to their Evernote account.

The transition has been a long process and involved many, many emails to developers. Thanks again.