ClazioのAndroid搭載ワイヤレススピーカーについて


Amazonを見ていたら「Clazio (クラジオ) ワイヤレススピーカー タッチスクリーン ボイスコントロール機能搭載 Bluetooth」なるものを見かけた。

14999円で、いまだとクーポンで2千円引きになるという。

関連プロダクトを見ると似たようなのがもう1つある。
「Clazio WiFiインターネットラジオポータブルスピーカーAndroid 6.0 7インチクアッドコアタブレットGoogle Play」

こちらは12999円で、クーポン2千円引きがある。

さらにもう1つ、上位モデルっぽいのもある。

こちらは29800円。

何が違うのか・・・

まず、2017年4月のクラウドファンディング「Clazio: Alexa & Android Touchscreen Smart Speaker」が出てくる。
これは1番目のやつのようだ。

メーカーのページを探すと2つ出てくる。
http://www.clazio.ai/」と「https://www.claziohome.com/」、どちらも「Clazio Spark」という3番目の上位機種のみを紹介している。

そして、Amazon.comの方を探すとZettalyというメーカから「Zettaly Avy Portable Bluetooth 4.0 HiFi Smart Speaker (White), WiFi Internet Radio Powered By Android 6.0 with Built-in 7 Inch Quad Core Tablet and Google Play」と「Zettaly WIFI Internet Radio Portable Bluetooth Speaker Voice Control for Alexa or OK Google Android 6.0 Touchable Wireless Speaker for Golf Beach Shower Home」が出ているのがわかる。

Zettaly Avyは12999円のモデルと同じ外見で、Zettaly Avyで探すともともとAndroid 4.4を積んでいたようだ。

いろいろ見る限りでは、12999円のモデルは元が古いようなので、いまは買うべきではなさそう。
14999円のモデルは、ラジコなどを目的に使うには丁度よさそう。
29800円のモデルは、ちょっと価格面で微妙なライン、という感じになりそう。

イラストレーター向け左手キーボードDelux Designer T11が届いた


イラストレーター向けに拡大縮小用ホイールを装備した左手キーボードDelux Designer T11が届いた。

kickstarterでやっていたクラウドファンディングプロジェクト「Delux Designer – The Perfect Assistant for Designers」ですね。

メーカサイトは「Delux」で、商品紹介は「T11 Designer keypad」です。

結構コンパクトな梱包で届きました。

付属品はUSB Type-Cケーブルのみで、ドライバはWebからダウンロードです。

パソコンにつなげるとフツーにキーボードとして認識します。
ただ、ちゃんと機能を使うには、専用のドライバを「ダウンロードページ」から入手する必要があります。

プリセットはテンキーと、M1(Photoshop)、M2(Illustrator)、M3(InDesign)の4種類で、現在どのモードであるかはモード切替キーが光って教えてくれます。

また、キーボードに割り当てるショートカットキーはカスタマイズ可能です。

ダイアルキーへの割り当ては、現状バージョンだとあらかじめ登録されている8種類の組み合わせから選ぶことしかできません。

よく使う拡大縮小は「Ctrlと+」「Ctrlと-」の組み合わせなのですが、日本語キーボードをメインに設定しているためだと思いますが、「Ctrlと-」しか動かず、「Ctrlと+」であるはずのダイアル操作は無反応でした。
SAIの場合はマウスのホイールの動きで代用することができるので、なんとか対処できました。

とりあえず、これから登録すべきショートカットキーの探索ですね・・・

GPD Pocketのクラウドファンディングが開始されたので投資してみた


GPD社による、クラウドファンディングPCの第2弾。GPD Pocketが、先ほどより開始されました。

GPD Winの時は、国内最速クラスでネタにしていたけど、タイミングが悪くてクラウドファンディングに参加出来なかったけど、今回は大丈夫だったぜ!

当時の発言、twitter社により検索除外されちゃってるから、ここで再掲載しておくか・・・

GOLE2のクラウドファウンディングが開始されるも変態度が激下がり


5月に「中華ベンダGOLE社のGOLE1というタッチパネル付きミニPC」という記事でGOLE1のクラウドファウンディングを紹介しました。
これは無事出荷されました。

で・・・6月にはGOLE2を企画してるよ、との発言があり、どうなるかな?と思っていたところ
ついに、クラウドファウンディングが開始されました。

GOLE2, The real Mini PC with FHD wide-angle camera
gole2-1

・タッチパネルを廃止
・TVの横に置いて使うことを想定
・カメラを装備
・Intel Z8350搭載のWindows10モデルと、Allwinner A64搭載のAndroidモデルの2つを用意
・2.5インチHDD/SSD内蔵可能
・日本語マニュアル付き

Androidモデル・・・とはいっても、正確にはAOSPベースの「Phonenix OS」を採用(JideのRemixOSと似たようなもんです)

価格は
・Phoenix OSモデル(Orange): $69(100個限定),$79(200個限定),$89(300個限定),$99
・Windows10モデル(White or Black): $114(50個限定), $124(100個限定),$134(200個限定)

うーーーーん・・・・
それほど・・・コレといって・・・

マイコンソフトのXHEAD-2(仮)とV-BridgeのクラウドファウンディングプロジェクトMUSES


マイコンソフトの「CEATEC JAPAN 2016出展内容」に、HDMI入力をISDB-Tで送信し、地デジTVで受信できる「XHEAD-2(仮)」が紹介されていた。

で、今日。
cnx-softwareの「V-Bridge Muses Digital TV Modulator Boards Let You Broadcast Your Own TV Channel for $199 and Up (Crowdfunding)」という記事で似たようなものが紹介されていた。

この製品はkickstarterでクラウドファウンディング中の「MUSES: The First Open Source Modulator Development Board」で、台湾のVATekの「VATEK VMB820XD ENMODERを利用して、HDMIを各種デジタルTVとして再送信するプロダクトとのこと。

内部的には下記の5種類のパーツに別れている。
・MUSES-β(本体ボード、日本の地デジ対応)
・MUSES-α(廉価版本体ボード、日本の地デジ非対応)
・Video board(ビデオ入力ボード、必須)
・RF Board(TVに出力するためのボード、必須)
・STM32 Parts(単品で操作するためのボード)

MUSES-αとβの違いは下記となっており、日本の地デジ向けTVで使うにはβの方が必須となる。
msues-1

組み合わせとして、「BASIC PACKAGE($199)」「STANDARD PACKAGE($399)」「TURNKY PACKAGE($599)」の3種類がある。
TURNKY PACKAGEに関しては15台限定で$559となっている。

msues-2
日本の地デジ向けTVで使うにはMUSES-βが必要となるので「STANDARD PACKAGE($399)」「TURNKY PACKAGE($599)」のどちらかが必要となる。

2017年1月予定、とのことですが、はたしてどうなることか???