FleaPhone CP-D02は关于VOTO T8100

すげーうかつだー

FleaPhone CP-D02のバッテリーに「维图通讯有限公司」って書いてあるじゃん

検索してみると「关于VOTO」が出てきたよ。
(ちなみに、「维图通讯」を入力するのにはncikuの手書き入力機能を使いました。)

T8100製品ページにある下記画像を見る限りでは、同一ですね。

T8100-tz

「FleaPhone CP-D02をadb接続して覗いてみる」で「ro.product.brand=VOTO」(VOTO)とか「ro.product.chivinversion=0502G032_MH011S-T8100PM15E」(T8100)が出てたけど、それが答えだったとは^^;;;;

うかつ過ぎました^^;;;;

MediaTekの4コアCPU MT6589/MT6589M/MT6589TとMT6582

MediaTekの4コア系の話がいろいろ出てきてもやもやしていたところ、「联发科MT6589、MT6589M、MT6589-Turbo的区别」にて比較表を発見。
「MT658x」というさらに次のチップの存在もありましたが、こちらはモザイクがかかっていました。
おそらくはLTE対応のチップなんでしょう。

で・・・掲載されている画像をtextにしてみると以下のような感じです。
簡単に言えば

・MT6589M : 廉価版4コア
・MT6589 : 標準4コア
・MT6589T : 高速版4コア
・MT6582 : 周辺回路一体型4コア(たぶんチップサイズが大きい)

ということですね。

MT6589M MT6589 MT6589-Turbo MT6582 MT658x
ピン互換性あり ピン互換性あり
プロセス 28nm ~
CPU 4xCortex-A7,1.2GHz
32KB/32KB L1, 1MB L2
4xCortex-A7,1.2GHz
32KB/32KB L1, 1MB L2
4xCortex-A7,1.5GHz
32KB/32KB L1, 1MB L2
4xCortex-A7,1.2GHz
32KB/32KB L1, 1MB L2
~
~
メモリ LPDDR2 533MHz LPDDR2 533MHz LPDDR2 533MHz LPDDR2 533MHz
LPDDR3 533MHzz
~
カメラ 8MP ISP 13MP ISP 13MP ISP 8MP ISP ~
ビデオ Decode
Encode
720p 30fps
720p 30fps MPEG4
1080p 30fps
1080p 30fps MPEG4
1080p 30fps
1080p 30fps MPEG4
1080p 30fps
1080p 30fps H.264
~/~
GPU IMG SGX544 156MHz IMG SGX544 286MHz IMG SGX544 357MHz MT6589Mより1.5倍以上高速 ~
ディスプレイ qHD 960×540 HD1080 1920×1080 HD1080 1920×1080 qHD 960×540 ~
モデム(無線) HSPA+&TD-SCDMA HSPA+&TD-SCDMA HSPA+&TD-SCDMA HSPA+&TD-SCDMA ~
周辺回路 外付け MT6620/MT6628 外付け MT6620/MT6628 外付け MT6620/MT6628 WiFi/BT/FM/GPUも内蔵 ~

iPhone5風のMTK MT6589搭載Android Zophone i5 Pro

ラインナップには載るものの、発売が確認できていなかったiPhone5風のMTK MT6589搭載のAndroidが、ついに在庫有り(IN STOCK)表示に!!

Zophone i5 Proが第1陣となるようです。

$219.99で、送料別の上に、液晶は4.0インチで、ソフトウェア上の認識は1280*720だけど、実際には960*540らしい、というのが若干微妙。

Antutu Benchmark上は13800と、まぁ、MTK MT6589搭載機としては標準的な値ですね。

あと、送料にいては、EMS配送だと$20。
$200以上なので、もしかすると無料配送(Registered mail扱いかな?)もできるかもしれない。

なお、iPhone風の1ボタンAndroidを使う場合、「Button Savior (Root)」というソフトを入れておくことをお薦めします。
ソフトウェア的に、メニューボタン、とか、ホームボタンを表示させることができるので、Androidとして使いやすくなるでしょう。

あと、余談ですが、中華Android系で、iPhone5風のものを使う最大の利点は
ケースとか保護スクリーンがiPhone5のものを流用できる、というところですね。


注意

この商品、実際はMTK MT6577搭載なんだけど、Android上の表記を改変してる、という話もあります。

阿里云OS2.0搭載 1980 x 1080のZOPO C2が送料込$245

fastcardtechにて阿里云OS2.0搭載のZOPO C2の販売が始まった。

これだけ見ると、あぁ、そうですか、って感じなんだけど
スペックとかいろいろを見るとなかなかスゴイ価格になっている。

なぜならこの商品、ZOPO ZP-980相当品なのです。

内蔵ストレージがC2は4GB、ZP-980は16GBと違っていますが、それ以外はほぼ同じ。
firmwareも互換性があり、互いに書き換えができるとか・・・

ZOPO製品は中華Androidの中でも比較的品質が良い、といわれているものなので、
ZOPO C2は、丁度いい製品なのかもしれません。

FleaPhone CP-D02用のClockwork Mod RecoveryとGoogle Play

coviaのFleaPhone CP-D02用のCWM Recovery(Clockwork Mod Recovery)を作成しました。

(2013/05/27: CWMをアップデートしました)


2014/01/30追記
現状の最新firmwareでは、Google Playに標準対応しています。
(CP-D02のファームウェアアップデートのお知らせとお詫び(ver0904,2013/09/27),CP-D02のファームウェアアップデートのお知らせとお詫び(ver1127,2013/12/10))


いまんところ確実に動作させる手段は初期化必須です。
初期化をおこなうと、IMEIが消えるので、メモを忘れずに。

1. MTK Droid Root&Toolsでfirmwareバックアップを取得
手順は「FleaPhone CP-D02を含むMTK系Androidのfirmwareバックアップ」を参照のこと

また、MTK Droid Root & Toolsで表示されるIMEIの値もメモすること。
(MTK Droid Root & Toolsのスクリーンショットを撮っておくといいでしょう)

2. FleaPhone用に作成したCWM Recoveryをダウンロード
cwm-recovery-20130423.zip
cwm-recovery-20130527.zip

3. 上記zipを展開し、中の「cwm-recovery-20130527.img」を、1で取得したfirmwareバックアップのディレクトリに置く

4. /mnt/sdcard/に以下のファイルをコピーする
Google Playなどを含む「gapps-ics-20120429-signed.zip」
Root取得用の「Superuser-3.1.3-arm-signed.zip」(AndroidSU.com Superuserより)
これらのファイルは、後ほど、CWM Recoveryで使います

5. SP Flash Toolを入手する
いろいろ入手先があるが、xda-developers:「[Tool]SP FlashTool ||MTK Android FLASHER」あたりから入手してください。
今のバージョンは「SP Flash Tool v3.1224.01」です。

6. MTK USB VCOMドライバを入手する
これも、xda-developers:「[TUT] Instructions MTK6577 USB VCOM Driver Installation」から
署名無しドライバなので、Windows8でインストールするのはいろいろめんどいのでお薦めはしない。

7. Android端末の電源を切る

8. Windowsのデバイスマネージャを起動する。

9. Android端末の電源を切ったままの状態でUSBをつなぐ

10. 一瞬だけMT65xx Preloaderというデバイスが認識されるので、それにUSB VCOMドライバを適用する
preloader
うまく行かないときは、USBをはずして、付け直せば再度認識される。
だいたい3秒ぐらいしか認識されていないので、とにかくがんばってください。

11. 認識したらUSBを外す

12. SP Flash Toolを起動する

13. 「Scatter-loading File」に1で取得したディレクトリにある「MT6577_Android_scatter_emmc.txt」を指定する

14. 「RECOVERY」のファイル名をクリックし、「cwm-recovery-20130423.img」を指定する

15. 「PRELOADER」と「DSP_BL」のチェックを外す
チェックを外したりする前にアプリが異常終了する場合は、1で取得したディレクトリ内のRELOADERとDSP_BLをリネームして別の名前にしてください。

16. 「Format」アイコンをクリックする

17. Android端末の電源切ったままUSBをつなぐ

18. しばらくすると「OK」が出る

19. USBを外す

20. 続いて「Download」アイコンをクリックする

21. Android端末の電源切ったままUSBをつなぐ

22. しばらくすると「OK」が出る

23. USBを外す

24. ボリュームの↑ボタンを押しながら電源を入れる
電源が入った後も↑ボタンは押したまま

25. Clockwork Mod Recoveryの画面に入る

26. 先ほどコピーしたzipファイルを2つインストールする
先ほど/mnt/sdcard/にコピーした「gapps-ics-20120429-signed.zip」と「Superuser-3.1.3-arm-signed.zip」をInstallする。

27. wipe data/cacheをおこなう

28. rebootする

29. 起動したらIMEI再設定をする
「MTK系Android携帯でIMEIが消えた時の対処方法」

手順としては、これで大丈夫だと思います。

ちなみに、ボリューム↓ボタンを押しながら電源ONすると、テストモードに入ります。