WordPressをバックアップするサービスCodeGuard

すっかり記事を書いたのを忘れていましたが、このCodeGuardというサービスは現在有償プランの下記4種類になっています。

・Personal :1サイト,5GBまで 年60ドル
・Professional :12サイト,50GBまで 月49ドル
・Team : 25サイト,125GBまで 月99ドル
・Small Business :100サイト,500GBまで 月299ドル


WordPressのデータを毎日バックアップしてくれるというCodeGuardというサービスがあるらしい。

日本語でCodeGuardを検索すると旧ボーランド(現エンバカデロ)の開発ツールが出てきますが、それとは違います。

バックアップ手法としては2通り

・sftp/ftpでログインして丸コピー
・wordpressに専用プラグイン入れてコピー

wordpressの方はプラグインを入れるので、SQL側も調整して静止点を取れますが、sftp/ftpの方は、そのままだとちょっと微妙な状態になりかねないですね。

費用ですが、Plansを見ると3種類に見えますが、実は4種類あります。

Free:
・2GBまで使える
・週1回バックアップ
・サイトの監視。マルウェアがアップロードされていないかなど
・アクセスIPのログ機能なし
・履歴保存
Personal:
・5GBまで月5ドル
・容量追加は10GB(月10ドル増加)単位で可能。
・毎日日本時間13時開始のスケジュールバックアップ
・サイトの監視。マルウェアがアップロードされていないかなど
・監視の結果を受けて通知メール送付機能
・アクセスIPのログ機能なし
・履歴保存
Professional:
・125GBまで月99ドル
・25サイトまで無料で登録可能。
・複数サイト登録時にバックアップ順序の指定可能
・複数ユーザ登録可能、ユーザ向け解放も可能
・アクセスIPのログ機能あり
・携帯SMSを使った2段階認証も可能
・履歴保存
Enterprise:
・500GBまで月299ドル
・100サイトまで無料で登録可能。
・複数サイト登録時にバックアップ順序の指定可能
・複数ユーザ登録可能、ユーザ向け解放も可能
・アクセスIPのログ機能あり
・携帯SMSを使った2段階認証も可能
・履歴保存

現状が2GB以内で収まっているのであれば、とりあえず、Freeプランで登録してみてから始めるのがよさそうですね。

ちなみにデータの保存先は、Amazon S3/EC2のようです。
CodeGuard blog:How Safe is Your Website Backup?

また、サイトを高速化する、というサービスのCLOUDFLAREと提携しているようで、「CLOUDFLAREアプリ CodeGuard」という日本語の紹介ページもあります。

で・・・Free 2GBに登録してみました。

重要な注意点:
Freeプランは「アカウントのみ作成」のページからでないと登録できない。

注意点2:gmailで登録したら、「Welcome to CodeGuard!」というタイトルの登録完了通知が迷惑メール扱いされていました。メールが来ないようなら要確認。

アカウントを登録した後は、以下の選択が出てきます。

WordPressで使う場合は、「Is this a WordPress site?」の下ぐらいにあるリンクをクリックします。

そうすると次の画面で、Wordpress用プラグイン設定に必要なkeyが表示されますので、それをコピペします。

その次に、Wordpressにログインし、プラグインにて「Codeguard」で検索してプラグインをインストールします。
間違えて「Code guard」とスペースを入れてしまうと検索に出てこなかったので注意してください。

インストール後、keyを登録すると、Code GuardのDASHBOARDに以下の様な表示がでてきます。

登録したサイトをクリックすると、現在のプロセスが表示されます。

で・・・もうちょっと待つと

という感じで、Amazon EC2への転送完了待ち状態となります。

・・・・えぇ、まだ終わってないので、続きはまた今度の更新となります。

赤枠のところにあるように「11月14日完了予定」です。
完了したらメールで連絡が来るように緑枠のところの「Email me once the backup completes」にチェックを入れときましょう。


11/14とかいっといて、実際には11/12 21:43に終了メールが届きました。

ただ、ダッシュボードを確認すると、14時間の時差が・・・
timezoneはTokyoに設定しているんですが、謎です・・・

iPhone5もどきのZoPhone i5(卓粉i5)は11月下旬発売

Zophoneの公式ページにiPhone5もどきの「卓粉i5(ZoPhone i5)」の製品ページが出来ていた。

価格は1499人民元、約2万円。
発売時期は、ポップアップで表示されるお知らせによると11月下旬だそうな。

スペックは・・・
CPU: MTK MT6577
RAM: 1GB
ROM: 4GB
LCD: 4.0インチ 854*480
カメラ: 800万画素

ROMを16GBに増やしたモデルもあり。

外形は実測で、123.8×58.6×7.6mmだと謳っている。


その他、細部にわたって、本物といっしょだという紹介がされているんだが、PCとの接続部分についてが、いまいち不明瞭。

外形自体は、Lightningケーブルっぽい雰囲気を醸し出しているけれど、本当なのか?というあたり。
外形はそれっぽいけど、実際にはmicroUSBって可能性の方が高いかなぁ、とは思っています。

にしても・・・液晶サイズが854×480ってのはちょっとがっかりです。
もう一息がんばってほしかったなぁ・・・

MTK MT6599搭載機は2013年5月ぐらいに登場?

MediaTekがリリースすると言われている8コアLTE対応のMTK MT6599ですが、2013年5月に製品が出てくるという話が、MTK手机网に掲載されています。
MTK手机网:「联发科八核MT6599或提前至明年5月上市

・・・とはいえ、リリース時期以外に何か新情報があったかといえば、そんなものは特にない感じです。

4コアのMTK MT6588(MT6589)は、2013年1月に搭載製品が出てくる、という話が再掲されているぐらいですかね。

4コアMT6588搭載製品の時期については、おおむね2013年1月になりそう、というのは正解っぽい感じがあります。
8コアMT6599搭載製品が2013年5月ってのは、正直微妙な気がしており、実際には2013年7月ぐらいになるんじゃないかと予想しています。

実際のところ、どうなりますかねぇ・・・

IBM DS3500/DSC3700にFlashCopy/VolumeCopyライセンスが期間限定無償提供?

IBMのDS3xxx/DS4xxx専用の情報サイト「ibmdsstorage.com」なんてものがあります。
このサイト、ユーザ登録すると、オンラインのストレージ操作教習コースを受けることができるなど、それなりにいろいろ見れるサイトです。

で、登録してあったのですが、本日、お知らせメールが・・・
「Limited time special offer for DS3500 and DCS3700 customers」


Now available at NO COST!

An exclusive, limited time offer for owners of IBM DS3500 and DCS3700 storage offerings:
Get FlashCopy/Volume Copy for your DS3500 or DCS3700 at NO CHARGE!
 This is a $4,100 value!!
IBM FlashCopy/Volume Copy makes migrating from traditional RAID arrays to new Dynamic Disk Pools much simpler. Download the quick start guide below to migrate today:
RAID to DDP Quick Start Guide (1.18 MB)



Effective Period: NOVEMBER 1, 2012 – DECEMBER 31, 2012

Click here to obtain your FlashCopy/Volume Copy feature key now

既存のDS3500/DCS3700ユーザ向けに、2012年11月1日~2012年12月31日までの間、FlashCopy/VolumeCopyのライセンスが無償提供されるようです。
申請にあたって必要な情報は、ibmdsstorage.comのユーザアカウントと、DS設置場所情報+DSシリアル+DS内部の32桁のID。

Webから申請すると2~3週間でメールアドレスにライセンスキーが送られてくるらしいです。

まぁ、ぶっちゃけ、既にストレージを使ってるユーザが、この機能を使おうとすると、空き容量・空きディスクが必要になるので、既存RAIDを再構成する!とかでも無い限り、使うってのは難しい気がしますけどね・・・

ASUS Eee Note EA800のEvernote連携機能は死にました

ASUS Eee Note EA800で描いたものを、Wifi経由でEvernoteにアップロードする機能があります。
この機能、2012年11月1日より使えなくなりました。

原因
Evernoteの認証システムの変更のため。

Evernoteの認証システムが変更になり、旧来の手法は11月1日をもって使用不可になりました。
このため、旧仕様しか対応していないEA800は使えなくなった、というものです。

対処方法はEA800のfirmwareが新仕様(Oauthサポート)に対応するしかないという・・・

果たして、ASUSは対応firmwareをリリースしてくれるんだろうか????

Evernote TECHBLOG:「Third party authentication – transition to OAuth complete!」より

To improve the security of apps built on our API, we set a goal back in April of this year to work with our development partners to transition apps using username and password authentication to OAuth by November 1st. Thank you to all the developers who have updated their apps and helped us to reach this milestone – we made it!

As of November 1st, the “client” API keys (those that authenticate via username and password) have been disabled. The Evernote service now requires all applications to authenticate using OAuth. Third party access to the UserStore.authenticate function has been removed.

These changes were made to safeguard our users’ data and help them feel comfortable giving third party apps access to their Evernote account.

The transition has been a long process and involved many, many emails to developers. Thanks again.