うちの端末の利用状況

うちで買った端末の現在の利用状況をまとめてみた

・Kobo touch
標準firmwareで普通に使っています
Koboストアで38冊買ってますね。
Oreilly.comで買ったpdf/epub書籍もいくつか入れてます。
その他には小説家になろう掲載のものとかですかね。

・Xperia X10 mini pro
MiniCM10を入れてメインAndroid端末として使用中。

・P-01D
うちの奥さん用になってます。
標準状態から、root取得して、pmコマンドで不要アプリをdisableした程度の改造で引き渡しています。

・R-stream A1
CM7.2を入れた状態で、6歳児のゲーム用端末として使用中。

・TOOKY T1982
Lenovo用のfirmwareを試しに書いてみたら文鎮になってしまいました。
復旧について模索中。

・Galaxy Nexus SC-04D
落として画面を割りました。
画面がかけらも映らないですが、中身はちゃんと動いているようです。

・スティックAndroid MK802
売り払いました。

・ronzi A3
完全放置

・IS01
完全放置

・Flucard
放置状態

・Eee Note EA800
放置状態
evernote連携機能は死んだままで修正されることはない、とのこと。

・Ben NanoNote
いまも時々firmwareがバージョンアップしているが、使ってない。

MTK MT6577の大容量バッテリー搭載機

最近の中華スマホのはやりは大容量バッテリーと大画面な模様。

そのうち、大容量バッテリー搭載機について、MTK手机网に記事があったので丸パクリご紹介。

元ネタ:MTK手机网「最少3000毫安 超长续航双核手机盘点

ここではMediaTek MT6577搭載機が5機種(Hyundai 现代H12续航版、康佳W950、OPPO T29、长虹Z3、Lenovo 联想P770)上げられています。
OPPO T29一択かと思いきや、意外にLenovo 联想P770が価格およびOSバージョンも含めてがんばっていてびっくり。
さらだけは联想P770はCPUがMT6577Tとアップデートバージョンを採用しているらしい。
価格の「1499元」は日本円にすると2万円ちょっとぐらいではありますが、輸出販売しているサイトを探すと3万円ぐらいになっちゃうのが難点ですね・・・

機種名 RAM/ROM 液晶 カメラ バッテリー OS 市場価格
Hyundai 现代H12续航版 512M / 1GB 4.0インチ 800×480 30万 / 500万 3000mAh Android 4.0 1100元
康佳W950 512M / 4GB 4.3インチ 800×480 500万 3000mAh Android 4.0 1300元
OPPO T29 1G / 4G 4.5インチ 960×540 30万 / 800万 3150mAh Android 4.0 1600元
长虹Z3 512M / 4G 4.5インチ 960×540 130万 / 800万 3200mAh Android 4.0.4 1699元
Lenovo 联想P770 1G / 4G 4.5インチ 960×540 30万 / 500万 3500mAh Android 4.1 1499元

MTK MT6589はWCDMA dual-SIMが可能なのかも?

MTK手机网の記事にMedia TekがMT6589発表会で使用したらしきプレゼンの写真がいくつか掲載されていた。

ネタ元:MTK手机网「读图:更生动的了解MTK6589四核处理器」より

発表直後にアップした記事「MTK MT6589正式発表の中で、「WCDMA+GSM」「GSM+GSM」「TD-SCDMA+GSM」「WCDMA+TD-SCDMA」という組み合わせのDual-SIMが可能、というのを紹介した。

今回のMTK手机网掲載の写真には、WCDMA dual-SIMが可能であるような記載が・・・
1-121214145052M8
「率先支持 HSPA+ 双卡双待双通」

「HSPA+」=「WCDMAでの高速データ通信」、「双卡」=「Dual-SIM」、「双待」=「同時待受」、「双通」=「同時通信」という意味なので、併せて考えると、WCDMAの同時待受通信が可能、ということになります。

この図は、MT6589であれば、2回線分のModem部はチップに内蔵しているので、無線部分(RF)とアンテナをそれぞれにつけてやればいいよ。
競合他社のチップは、Modem部は1回線分しかないから、2回線目のModem部を別につける必要あるよ。
という比較図ですね。

これにより、チップ側はWCDMA2回線がおそらくできそう、ということが分かります。
あとは、各端末メーカ側がそれを可能とする設計をして製品をリリースしてくれれば・・・という感じですね。

さてさて・・・どうなりますことやら・・・


なお、2012/12/26現在で、WCDMA dual-simが可能なものは、Qualcommチップ搭載のCoolpad W770のみとなっています。
それ以外は、存在していないようです。

Xperia X10 mini proにMiniCM10(Android 4.1.2)を入れた

最新版として「Xperia X10 mini proのカスタムROM事情 2013/02/25版」を公開しています。


1ヶ月ほど、Xperia X10 mini proにMiniCM9(Android 4.0.4)を入れて使っていたのですが、MiniCM10(Android 4.1.2)にしてみるかな、とやってみたところ、いくつかはまりポイントがあったので、記事にしてみる。

なお、Xperia X10 mini proを快適に使うには、やはりMiniCM7が一番です。
MiniCM10は重いです。最初のリリースに比べたら使える状態にはなっていますが、割り切って使う必要はありますので注意してください。

まず、用意するもの
・カーネル書き換え用に「Flashtool
・カーネルとして「[KERNEL] nAa-jb-03 [23/11/12] Custom JB kernel + CWM Recovery
・そして本体「 [ROM] MiniCM10-4.0.2 [RELEASED] [23/11/12]JB 4.1.2/CM10 for the Χ10 mini pro
・Google関連アプリ集「gapps-jb-nAa-20121119-signed.zip」(これより新しいものはAndroid4.2用)

はまったポイント
・いきなりFlashtoolでカーネル書き換えると、CWM Recoveryに入れない
 nAaロゴがでたあと再起動がかかる
 「CWM RecoveryでMiniCM10本体を書き込む」→「Flashtoolでカーネルを書き込む」という順序ならうまくいった
・MiniCM10本体とGappsをいっぺんに書き込むとうまく起動しない

そんなわけで、おそらくうまくいくであろう手順は・・・

1. SDCARDにMiniCM10のzipと、Gappsのzipをコピーする
2. CWM Recoveryに入る
3. MiniCM10のzipをインストール
4. wipe /dataを実行し、初期化
5. 電源落とす
6. Flashtoolでカーネルを書き込む
7. MiniCM10で起動することを確認
8. CWM Recoveryに入る
9. Gappsのzipをインストール
10. wipe /dataを実行
11. 再起動
12. キーボードレイアウトがおかしい場合は設定、その1
  「アドバンス」→「Keyboard layout」で「QWERTY-en」を選ぶ
  root権限取得を許可
  再起動が自動的におこなわれる
13. キーボードレイアウトがおかしい場合は設定、その2
  「アドバンス」→「Keyboard keyprint」で「QWERTY-en」を選ぶ
  root権限取得を許可
  (こちらは再起動無し)

たぶん、これで使える状態になっていると思います。


追記

いままで使わないでいようと思っていた、microSDにswapパーテーションを切ってみました。
使ったmicroSDはSANDISKのUltra 8GB。Extreme Proは3DSに使っちゃったので、こちらを・・・

そしたら、速度が大幅に改善しました。
MiniCM10を使う時は、必須、といってもいいかもしれないですね。

swapを切る手順は以下の通り。
なお、これを実行すると、現状のSDCARDの中身は消えます。
1. CWM Recoveryに入る
2. [mounts and storage]を選択
3. [umount /sdcard]を選択(mount /sdcardしかない場合はやらないで良い)
4. バックキーで戻る
5. [Advanced]を選択
6. [Partition SD Card]を選択
7. [Ext Size]にて/sd-ext用の容量を指定(128M/256M/512M/1024M/2048M/4096Mから選択)
8. [Swap size]にてswap容量を指定(なし/32M/64M/128M/256Mから選択)
9. 作成後、バックキーでメインメニューまで戻る
10. [mounts and storage]を選択
11. [format /sdcard]と[format /sd-ext]を実行
12. 再起動

ここまで安くなった!Aliyun OS搭載K-Touch W619が送料込みで$70!

blogのアクセスログを確認したところ、K-Touch W619に関する来訪がちらほら。
(ちなみにAliyun OS(阿里雲OS)搭載のK-touch W619が8千円で!へのアクセスでした)
何かあったんかなぁ、と確認してみると、fastcardtechでの販売価格がエライコトに


送料込みで$69.68$71.99(2013/02/05現在)っすか。

まさか、そこまで下がるとはねぇ・・・

しかも、前は黄色しかなかったと思うのに、3色(黒/白/黄色)が選べるし。

そんなわけで、1台購入っと・・・
いつ届くかなぁ・・・