Windows Server 2012R2 / Windows Server 2016 / Windows Server 2019 / Windows Server 2022 の標準的なインストールメディア内にストレージドライバが含まれていない場合、インストール途中にドライバが含まれてるメディアに差し替えて読み込む必要がある。
ストレージがなにも認識されていないので「ドライバーの読み込み」を選択
Windows Serverのインストール用DVDを抜いて、ドライバが含まれているCDに交換して、OK
該当するストレージのドライバディレクトリを指定
指定したドライバが正解であるなら「インストールするドライバーの選択」に表示されます。
次へをクリックしてドライバを読み込みます。
スキャンが終了すると、以下の様にディスクが表示されます。
しかし、よく見てみると「このドライブに Microsoft サーバー オペレーティング システムをインストールすることはできません (詳しい情報の表示) 」という注意マークがついています。
選択した場所に Microsoft Server オペレーティングをインストールできませんでした。 メディアドライブを確認してください。詳細については、次の情報をご覧ください: 0x80300001
これはWindows Serverのインストール用DVDが認識できない場合の表示です。
先ほどドライバが含まれているCDに交換しているので、Windows Server のインストール用DVDに交換し、「最新の情報に更新」をクリックします。
上記の様に警告が消えて「次へ」が選択できるようになりました。
あとは普通に進めていけば大丈夫です。
この現象はWindows Server 2012R2 , 2016, 2019, 2022で発生することを確認しました。
検証用にWindows Server 2008 SP2 (64bit)環境を新規でつくろうとすると、2022/07/07時点ではかなり面倒でした。
問題点1: ルート証明書が期限切れで使えないものばかりなのでhttps通信ができない 問題点2: Windows Updateの仕組みが古いためWindows Updateで更新プログラムが取得出来ない 問題点3: Internet Explorer 9のインストーラの入手方法が分かりづらい 問題点4: Windows Updateができるようになっても10~30個ぐらい残したところでそれ以上進まないように見える
これのESR version 11.9.1 は Windows Server 2008 に対応しているので、アップデートISOを作成することができます。しかし、実行してみると証明書のエラーによりスクリプト処理が失敗しパッチの適用ができません。(ルート証明書の更新とWindows Updateの対応は行われます)
KB3205638は何故かWindows Server 2008 for x64-Based System用だけない けどVista x64用の windows6.0-kb3205638-x64_a52aaa009ee56ca941e21a6009c00bc4c88cbb7c.msu が適用できた。再起動はしない。