Flucard GEN2とGEN3の違い

いつの間にか、Amazon.co.jpでTrek 2000 International名義でFlucardの販売が開始されていたんですね。

以前にも「FLUCARD GEN 2とGEN 3の違い」という記事を書いたけど、それ以降に仕入れた情報を含めて書き直します。

Flcuardシリーズには現状3タイプあります。

・Flucard GEN1
 黒いFlucard
・Flucard GEN2
 日本だとプラネックス販売版の4GBと8GB
・Flucard GEN3
 16GB版と2012年製造の4GBと8GB

GEN2とGEN3は、配布されているfirmware updaterは同じ配布ファイルを使いますが、配布ファイル内部ではGEN2とGEN3で分かれている形になっています。

では、GEN2とGEN3では何か違うでしょうか?

まず、SDカード側のインタフェース構造が異なります。

GEN2の構造では、様々なデジタルカメラに対する互換性維持が難しく、firwmare変更レベルでは無理があったため、内部構造を見直した結果、GEN3というハードウェアが登場したとのこと。

また、変更に合わせ、内部で使用しているCPUも高速化され、その結果、書き込みを含めた各種処理能力が向上しています。

そんなGEN2とGEN3ですが、日本でGEN3を入手する場合には注意が必要です。

プラネックス取り扱い分については全てGEN2で出荷しているとのこと。
プラネックスで購入し、自分のカメラでは使えなかったという場合、サポートに連絡すると、firmwareアップデート案内し、それでも解決できないようであれば、GEN3への交換する、ということをおこなっているそうです。

2012年10月の時点で明示的にGEN3を購入するためには、AmazonのTrek 2000 International LTDのストアもしくは楽天のTrek2000Internationalストアから購入する必要がある、とのことです。
販売者が異なる場合は、プラネックス取扱品である可能性が高いため、あまりお薦めできません。

ただし、16GB版はGEN3しか存在しないので、どこで買っても同じ、だとのこと。

現状だと、楽天の方は、カード不可なので、ちょっと買いにくいような気もします。

Amazon Trek2000ストア
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Flucard ProとPQI Air Cardは同じプラットフォームっぽい

以前作ったFlucardの記事のメンテナンス中、おもしろいものを見つけた

Flucard内部で使用しているCPU KeyASIC社のKA ARM9 Reference Platform(mach-ka2000)のページを探しにいったところ、開発用プラットフォームのページが出来ていました。

「KA ARM9 Reference Platform for Developing Combo SD Card Solutions」

内部構造

SD IO Socketにはwifiカード、SD Memory Socketにはメモリカードを挿す感じですね。

ひとりぶろぐの「遅いWiFi内蔵SDカードにサヨナラ!デジタル一眼レフのWiFi化なら絶対コレ!PQI Air Card」を見ると、PQI Air Cardの内部構造はFlucard Proと類似している模様。

おそらくは、Trek2000 Flucard Proも、PQI Air Cardも、 この開発プラットフォームをベースに作られているので、内部構造に共通点があるんでしょうね。

・・・PQI Air Cardのfirmwareが出ればもうちょっとはっきりしそうです。

Kobo Touch firmware v2.1.4

Kobo Desktopアプリがv3.0.4になりました。
変更点
 1. ライブラリの同期速度が向上しました。
 2. kobo Glo, kobo Miniに本を追加できるようになりました。
 3. ロゴが新しくなりました。

epubを読める機能は今回もなしでした。
で、さらにnickel.dllを差し替えてepubを読む、という技(参考)もできなくなりました。

そして、同時にKobo Touchもバージョンアップしv2.1.4になりました。

今回の更新で、pdfの右端が更新されない問題が解消された・・・と思います。
試した範囲だと大丈夫でした。
ただ、ちょっと縮小表示気味なのが気になります。

改造する人向けのfirmwareダウンロードURL→ http://download.kobobooks.com/firmwares/kobo3/andreychuk/kobo3-update-2.1.4.zip

2012/10/20追記:v2.1.5が出ました:http://download.kobobooks.com/firmwares/kobo3/brodeur/kobo-update-2.1.5.zip

Kobo Touchは毎日使ってますよ

いろいろありますが、楽天Kobo Touchは毎日、会社の行き帰りに電車の中で使ってますよ。

Koboストアで買った本は10冊に満たないですが、小説家になろうとかで入手したものを読んでいます。

ASUS Eee Note EA800は重かったですが、これであれば、気楽に持ち運べますし、鞄の隙間とかに入れやすいですからね。

あとは、pdf読み込みがちゃんと動いてくれればなぁ・・・

Kobo Touchを6歳児が使った

6歳児が起きている時間帯に、家でKobo Touchを使ってみた。

「あ、こぼーだ」との第一声。

どうやら、CMの威力は抜群らしい。
これがKoboであることは一発で理解したようだ。

まぁ、その時は、その6歳児はパソコン上でSoupToysというピタゴラスイッチみたいなことをパソコン上でやるアプリで遊んでたので、それ以上はこちらには興味を示しませんでした。

次に気がついたのは、お風呂上がり。
先に上がったチビが着替え終わって、しばらく触ってみてわからなかったのか、お風呂場に聞きに来た。

「電源どうやるの?」

上のスイッチを押すんだよ~、と答えたところ、戻っていった。

そして、しばらく後に、再度来た

「ボタン押しても動かない」

見ると、正面に1個だけあるボタンを押していた。
「上」と「ボタン」というキーワードから、いろいろ悩んだらしく、Kobo Touchを上下逆さまにして持っていた^^;;;

そのボタンを右側にカシャッ!っとやるんだよ~で、分かったらしく、電源が入ったことを確認し、戻っていった。

そして、再訪。
「画面がおかしい」

見ると、ボタンとかをクリックしまくった時に、良くある、画面が遅れて反応している場面だった。

急に動かすと反応しないから、ゆっくりやってね。

で・・・、これを答えたあと、お風呂を出て、そんな感じかなぁ、と見に行くと、チビは違うおもちゃで遊んでいましたとさ。
Kobo Touchはどんな状態かな?と確認してみると、さっきの画面と大差ない状態だったので、どうやら諦めたらしい^^;;;

Windowsログオン時のユーザ選択とパスワード入力、とか、Androidのパターン認証とかをこなしているチビが、速攻諦めるとは正直意外だった^^;;;
やっぱり、操作に対するレスポンスは重要、ということなんだろうか?

いや・・・blog記事にするつもりはなかったんだけど、twitterでのつぶやきが思いの外retweetされてたので・・・