DTI ServersMan SIM 3Gの申し込みには注意が必要なようです

「ServersMan SIM 3G 100をお申し込みいただきありがとうございました」というメールが届いてから20日間。

メールに記載されていた「後日、改めてお申し込み受け付け完了のご案内をメールにてお送りいたします」がこねーなー、と不思議に思っていたのですが、さすがにおかしいだろう、と問い合わせを入れてみた。

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誠に恐れ入りますが、お申し込みいただいた際にご登録いただきました
クレジットカードが、何らかの理由によりエラーとなりましたため、お申し
込みはお取り消しとなっております。

お手数ではございますが、あらためてお申し込みいただけませんでしょ
うか。

なお、同じクレジットカードでのご登録の場合、再度エラーとなる場合が
ございますので、他の有効なクレジットカードをご用意いただきますよう
お願いいたします。
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あー、さよですかー
エラーになったら、申込者には無通知で取り消しですかー

へーーーーー

問い合わせない限り、わからない仕様ですかー

へーーーー

たしかに、メールには、準備が完了したらメールをする、とは書いてあるけど
準備できなかったらメールをする、とは書いてないですから
仕様通りの動作ってことですよねーーー

——–
2013/01/29 18:00追記

DTIからは「ServersMan SIM 3G 100の申込不備に関するご連絡」というタイトルでメールを送信したと主張しています。

ただ、こちらでgmailのスパムフォルダを含めて確認した限りでは、そのようなものは見当たらず。
あと、それ以外のDTIからのメールはフルで到着しているようなのに、それだけピンポイントで抜けるってのも・・・ねぇ・・・

まぁ、そんなわけなので、DTIには縁がなかったとゆーことで、不要不急の契約はしないでおくことにしました。

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追記

1週間後に「調べたら、メール送ってませんでした」というお詫びが来るという・・・

IntelがYoloという低価格帯スマホをケニヤで販売

IntelがケニヤのSafaricomでYoloという低価格スマートフォンを販売するらしい。
Intel:「Safaricom, Intel Introduce Yolo™, Africa’s First Smartphone with Intel Inside®「と「Intel Delivers Broad Range of New Mobile Experiences

先日発表になったばかりのATOM Z2420 1.2GHz Hyper-Threadを搭載するらしい。
500MBのデータ通信付きで10999ケニア・シリングで販売、$125ぐらいとのこと。

CPU Intem ATOM Z2420 1.2GHz/Hyper-Threadあり
RAM 512MB
ROM 4GB
3.5インチ HVGA
MicroSDスロット有り(32GBまで)
Bluetooth 2.1
Android 4.0.4
500万画素カメラ
Dual Sim/Dual StanbyサポートSingle SIM(Intel XMM6265 HSPA+モデムチップ使用)

Dual Sim/Dual Standbyは明言されていないですが、チップリリース時のXMM6265に関する説明に書かれていたので、おそらく搭載してくるでしょう。

とはいえ、去年インドで発売されたIntel ATOMスマホの様に、ケニア以外の人が気軽に買える(輸入できる)ようになるには、ちょっと時間がかかりそうですけど・・・

それにしてもですよ
Safaricomのショップを見ると、Xperia X8が12,999、Samsung S5570 Galaxy Miniが12,999、Galaxy S3 i9300が49,999、という中に、このスマホが10,999で登場って、かなり価格破壊な感じが・・・
はたして、どれくらいシェアを取れるもんなんでしょうねぇ・・・

ちなみに、最安値はフィーチャーフォンでも、ほんと最小限っぽい感じのNokia 100が1,799でした。


2013/01/25 20:13 追記
Techweez「Safaricom Intel Yolo Review」に掲載されている画面を見ると、Single SIMであるようです。

Firefox OSをビルド中

Firefox OSの開発機「Otoro」「Unagi」ってのは、どうもあまりスペックが高くない端末らしい、という話は把握していたものの、実体がよく分からないなぁ、と放置していました。

で、このたび、「Announcing the Firefox OS Developer Preview Phone!」ということで、Geekphone取り扱いで「Keon」と「Peak」の2機種が入手可能になるということがアナウンスされた。

外見とかスペック(Snapdragon S1 1GHz, HVGA, RAM 512MB)とかを考えると、ZTE V788D(MSM7225A)や、Xperia E(MSM7227A)あたりが該当しそうだなぁ、と

そして、先日手に入れたK-Touch W619も同じQualcommのMSM7225A系統。
もしかしたら動くかなぁ?とビルドしてみることにしました。

とりあえず、ソースファイル群を取得し、確認したところ、otoroとunagiの構成に関するファイルは、「B2G/device/qcom/」ディレクトリにありました。
CPUはどちらもMSM7627A、と予想よりはちょっとだけ上でした。
無線LANはunagiは、NL80211とath6kl_sdio(SDIO接続)
otoroは、ar6000という違いがありそうな感じ。
まぁ、見方が間違っているような気もしますけど・・・

とりあえず、otoro想定で、buildを開始してみてます。

まだ、Build途中ですが、すでにはまった点があるので公開しておきます。

・Ubuntu 12.10にしてたらはまった。
すでにUbuntu 12.10 32bit環境があったので、そこに構築したらビルドが早々にエラーになった。
公式の「Firefox OS ビルドの必要条件」にあるように「デフォルトホストコンパイラの変更方法」をおこなう必要があったようだ。
まぁ、64bit環境にかえた方がよさそう、というのもあったので、Ubuntu 12.04 64bit環境で作り直しました。

Firefox OS側の手順Android側の手順とでパッケージ選択に差異がある
同じAndroid開発環境をベースとしているわりに、差異があった。
とりあえず、両方に書かれているパッケージ選択をそのままやっておいた。

また、javaについては「openjdk-6-jdk」を選択しておいた。

・build.sh実行時に「-j2」を指定したら失敗した
オプションなしで実行したら進んだ。

・割り当てメモリが少ないと失敗しやすい?

make[7]: *** [TabChild.o] エラー 1
make[7]: *** 未完了のジョブを待っています....
arm-linux-androideabi-g++: Internal error: Killed (program cc1plus)
Please submit a full bug report.
See <http://gcc.gnu.org/bugs.html> for instructions.

In the directory  /work/firefox/B2G/objdir-gecko/dom/ipc
The following command failed to execute properly:

こんな感じのエラーがでます。
公式の「Boot to Gecko のビルド」に空きメモリがないから、と書いてあります。

まぁ、仮想マシンで1.2GBの割り当てで構成しているからですね。
もう1回、build.shを実行すると先に進む程度の失敗のようです。

そんなわけで、終わるのにはまだまだ時間がかかりそうです。

ちょっとおもしろかったSPAMコメント

いままで英語のSPAMコメントばかりだったのですが、最近、翻訳版のSPAMコメントが増えてきました。
で、今回あったのは、↓のやつ。ちょっと面白かったので掲載してみる
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こんにちはすべて
私は27歳のメアリー、よ
私は善良な男を探しています。彼が存在している場合…
私は愛のスポーツなんだと… あなたが理解してほしい

<写真のURL>

blog.osakana.net 非常に興味深いフォーラムは私のためですので、私は、我々は同じ趣味を持っていると思う
だから、チャットすることができます…
私の電子メールである メールアドレス, Skype *
あなたの写真を送ってください!

__
後で追加:

この写真は、申し訳ございませんが、破損しています!

ああ、ここにすべての私の写真:
<ユーザページのURL>
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pcsensor-1.0.2 for TEMPerV1.2 with multi device support

USB温度計 TEMPer V1.2向けの温度計測ソフトウェアpcsensorを、自分の使い道にあうように改造しました。

http://blog.osakana.net/sw/pcsensor/pcsensor-1.0.2.tar.gz

元となったプログラムは以下の2つ。
・Juan Carlos Perezさん製作: http://www.isp-sl.com/pcsensor-1.0.1.tgz
・Momtchil Momtchevさん製作: pcsensor-1.0.0-multi.tgz (Juanさんのpcsensor-0.0.1.tgzを元にしている)からマルチデバイスサポートのやり方

追加した機能
・マルチデバイス時にデバイス名を出力するオプション “-d”

# ./pcsensor -d
2013/01/20 14:42:13 Bus 002 Device 003 Temperature 88.47F 31.38C
2013/01/20 14:42:13 Bus 003 Device 003 Temperature 74.30F 23.50C
#

・接続されているTEMPerのリスト表示 “-D”

# ./pcsensor -D
0 is Bus 002 Device 003
1 is Bus 003 Device 003
#

・接続されているTEMPerの個別表示 “-D番号”

# ./pcsensor -D0
2013/01/20 14:43:48 Temperature 88.47F 31.38C
# ./pcsensor -D1
2013/01/20 14:44:16 Temperature 74.30F 23.50C
#

・摂氏/華氏表示の同時指定を可能にした

# ./pcsensor -c
2013/01/20 14:44:49 Temperature 31.38C
2013/01/20 14:44:49 Temperature 23.50C
# ./pcsensor -f
2013/01/20 14:44:53 Temperature 88.47F
2013/01/20 14:44:53 Temperature 74.30F
# ./pcsensor -f -c
2013/01/20 14:45:02 Temperature 88.47F 31.38C
2013/01/20 14:45:02 Temperature 74.30F 23.50C
#