MIPS Android(JZ4760)用nicoWnnG version 2012.1015.1 独自ビルド版

(2013/06/21 追記 start)
最新版は「MIPS Android(JZ4760)用nicoWnnG version 2013.0425.1 独自ビルド版」にて配布中。

(追記 end)


MIPS Androidで動作するnicoWnnG
2012/10/15時点での最新版(Version 2012.1015.1)にアップデートしました。

ダウンロード: nicoWnnG-2012.1015.1-mips.apk

[注意事項]
この独自ビルド版nicoWnnGの配布にあたり、GORRYさんに許可を取っています。

この独自ビルド版nicoWnnGは、ソースの変更を行っていません。コンパイル時にMIPS用のバイナリを作成するようにしただけのものです。
このため、前のバージョンからの変更内容については、オリジナル版を参照願います。

オリジナルのnicoWnnGがすでにインストールされていると、こちらの独自ビルド版はインストールに失敗します。
逆に、こちらの独自ビルド版があると、オリジナルのインストールに失敗します。
これは、この独自ビルド版は、オリジナルのnicoWnnGと同じソース・パッケージ名で作成されていますが、署名が異なっていることによるものです。
といっても、現状のオリジナル版はMIPS用のライブラリが内蔵されていないので、そもそものインストールに失敗するので、支障は無いですが・・・

MIPS用バイナリ作成には、Google配布のAndroid NDK r8bを使用しています。
また、オリジナル版に含まれるARM,x86用バイナリを削除しています。

ronzi(溶智) A3での動作確認をしました。

それ以外の機種での動作は未確認です。

旧バージョン:
2012.0905.1版
2012.0325.1版
2012.0222.1版
2011.1207.1版
2011.1205.1版
2011.1115.1版
2011.0823.2版
2011.0503.1版

独自ビルド版のトピック
・Android NDK r8bでコンパイルしています。
・MIPS用のバイナリが含まれています。
・apk容量削減のため、MIPS用バイナリのみとしました。
・全体の再コンパイルは行わず、libディレクトリのみをapktoolを使って入れ替えるという邪法を使っています。
・署名が当サイトのものとなっています。

ActionSemiconductor ACT-AMT7029?

AinolからNOVOタブレットの新製品群が出るという話があるようです(juggly.cn:「中国 Ainol、NOVOタブレット新作 Dragon、Venus、Fame II、Legend、Dream、Hero、Hero II、Captainの製品情報を公開」)

その中で

CPU: ACT-ATM7029 Cortex-A9クアッドコア
GPU: GC1000

というスペックが掲載されているようです。

ACT-AMT7029とは、おそらく、ActionSemiconductor(炬力集成)のAMTプロセッサシリーズの製品のことだと想定されます。

しかしながら、ActionSemiconductorのページは全然製品について更新されないページなのです。

トップページのニュースを見ると英語版の最終更新は2011年4月、中国語版は2011年12月ぐらいな模様ですが、その時点でリリースされていたはずの、AMT-7001という製品について、記載がありません。

1つ前の製品である「AMT-7001」というのは、どういう製品であったのかと言えば、MIPS32 74Kfコア採用のプロセッサです。

CPU: MIPS32 74Kf(浮動小数点演算機能つき)ベース 1.3GHz
GPU: GC800 / OpenGL ES2.0対応
メモリ: DDR3
HDMI 1.3対応
(参考1:2011/11/15作成「AMT-7001とJz4770/Jz4760の違い?」)
(参考2:2011/11/05プレスリリース「ミップス・テクノロジーズとActionsc Semiconductor社、Android「Honeycomb」をタブレット向けの新しい1.3GHzチップに搭載するために協力」)

AMT-7029は、GPUについては引き続きVivante社のGCシリーズのGC1000というのは、非常に順当な進化と言えます。

しかしながら、CPUコアがARM系Cortex-A9ベースに変わる、というのは、非常に驚いた選択です。

とはいえ、MIPSコアのAMT-7001搭載の製品は少なく、同業でMIPS系CPUを出しているIngenic(北京君正)も、夏に出す予定だった次世代製品Jz4780が、音信不通になってる現状からすると、MIPS系CPUに見切りをつけてしまった可能性が高いような気もします。

特にMIPS系で独占販売をしていたAinolがすでにARM系でばりばり売ってしまっている現状から考えても、MIPS系Androidの将来は結構つらいのかもしれません・・・

MIPS版Jelly Bean(Android 4.1.1)も出ているのに

Xperia GX/TXもどき Star LT29i

iPhone4Sもどき、iPhone5もどき、GalaxyIIIもどき、HTCもどき、とかいろいろ出てくるMTK MT6577チップ搭載のもどきシリーズ。
Xperiaもどきがなかなか来ないなぁ、と思っていたのですが、ようやく、いつもXperiaもどきをリリースしてくるStarからXperia TX(日本でXperia GX/SO-04Dとして売っているもの)もどきが出てきました。

しかも、もどきとしては珍しく1SIM仕様です。

上記のサンプル写真だと結構アークしてるような雰囲気もありますが

こちらの写真だとそれほどでもないなぁ、といった感じ。

値段は$180。
単独でこの価格をみると、結構いい感じのように思えるのですが、実は、この価格、非常にネタになりそうなiPhone5もどきのHero H2000+と同じぐらいな上に、Hero H2000+の方は送料無料とか言ってるぐらいなので、価格メリットがないどころか負けている、というあたりが微妙なところ。

とりあえず、スペックは以下の様な感じ。

Star LT29i
CPU: MTK MT6577 1.2GHz
RAM: 512MB
ROM: 4GB
液晶: 4.7インチ qHD (960×540)
OS: Android 4.0
カメラ: フロント130万画素、背面800万画素
サイズ: 129.4×69.5×9.8mm
重さ: 146g
電池: 1800mAh

おまけ、Hero H2000+の価格例

網戸を掃除した

季節が変わったので、網戸掃除をした。

というか、ほんとは逆で、ホームセンターに机を見に行ったついでに、他のモノを見てたら、思いついた、というだけだったりはする。

今回見つけたモノは「スクラビングバブル網戸ワイパー

そんなに期待はしてなかったんですが、なかなか効果がありました。

とはいえ、注意が必要な点が・・・

・シート1枚あたりの掃除可能面積
・本体標準添付品としてシートが2枚しかない

メーカWebには、
・1枚のシートで掃除できる目安: 90x180cm程度の網戸1枚(両面)
・シートは両面使えます
なんて記載がありますが、シート1枚の片面で90x180cmを掃除した後に裏返してみたら、結構黒い・・・
裏面を使うというのをちょっとためらうぐらいに汚れていました。

確かに、シートを裏表、両面使えば、90x180cmの掃除ができるけれど、片面だけだとちょっと足りない感じでした。

そんなわけで、購入時は、本体とシート10枚を一緒に買う必要があるなぁ、と思った次第。

Windowsの評価版 2012/10/12版

2016/12/06時点での情報を「Windowsの評価版 2016/12/06版」にて公開しています。


2014/02/03の段階での情報を「Windowsの評価版 2014/02/03版」にて公開しています。

なお、Windows Server 2003/2003R2,Windows Server 2008/2008R2,Windows7,Windows8の評価版ダウンロードは終了しています。


2012/10/12現在で、technet契約無しで取得できるWindows評価版についてまとめました。

以前作成した「Windowsの評価版」へのアクセスが現在でも結構あるので、更新版を作成しました。

なお、Windows Server 2003R2評価版のダウンロードは終了したようです。
2003R2が必要な人は正規で入手する必要があります。

サーバ向け

Windows Server 2012
180日評価版
正規版への切り替え可能

評価版は簡単に製品版に変更することができます。 変更方法 および ライセンスと購入 に関するオプションをご覧ください。
<略>
180 日間の評価を行うためにソフトウェア製品版のユーザー登録をしてからダウンロードおよびインストールを行う
<略>
Windows Server 2012 評価版ソフトウェアは、Standard と Datacenter の 2 つのエディションをご利用いただけます。 セットアップと登録のプロセス中に、バージョンの選択を求めるメッセージが表示されます。

Windows Server 2008 R2 SP1 評価版(別ページ)
180日評価版
正規版への切り替え可能

本評価版は初期インストールからアクティベーションを行うことによって 180 日間の期間限定で評価いただけます。Windows Server 2008 R2 SP1 評価版にはプロダクトキーがすでに埋め込まれております。新たに評価用のプロダクトキーを入力する必要はありません。アクティベーションの手順、注意事項は以下をご確認ください。
なお、正規版のプロダクトキーに入れ替えていただくことで 180 日間の使用期限を解除することが可能ですが、この方法での正規版への移行はサポート対象外となりますので、ご注意ください。詳しくはこちらの KB (英語) をご確認ください。
(ライセンス認証の詳細はこちらをご参照ください)


小規模ビジネス環境向け

Windows Server 2012 Essentials
25ユーザ、パソコン台数50台程度の環境向け
180日評価版
ページは英語だが日本語版あり
正規版への切り替え可能

Windows Server 2012 Essentials (formerly Windows Small Business Server Essentials) is a flexible, affordable, and easy-to-use server solution designed and priced for small businesses with up to 25 users and 50 devices that helps them reduce costs and be more productive. Windows Server 2012 Essentials is an ideal first server, and it can also be used as the primary server in a multi-server environment for small businesses.
<略>
Register, then download and install full-featured software for a 180-day trial
<略>
The trial version of this software can be converted to the full license mode .

Microsoft Windows Small Business Server 2011 Standard
75ユーザまでの環境向け
90日評価版
正規版への切り替えができるかは不明(たぶん、できない)

最高 75 ユーザーまでをカバーできるように、特に小規模ビジネス向けに設計され価格設定された Windows Small Business Server 2011 Standard (SBS 2011 Standard) は、エンタープライズ クラスのテクノロジがすべて 1 つにまとめられた、手ごろな価格のスイートを求めている顧客向けに設計された完全なソリューションです。
Windows Server 2008 R2 に基づいて設計された SBS 2011 Standard には、Microsoft Exchange Server 2010 SP1、Microsoft SharePoint Foundation 2010、および Windows Server Update Services が含まれています。
<略>
90 日間の評価を行うためにソフトウェア製品版のダウンロードおよびインストールを行う

Windows Small Business Server 2011 Essentials
25ユーザ程度の環境向け
180日評価版
ページは英語だが日本語版あり
正規版への切り替えについては不明

Ideal as a first server for small businesses with up to 25 users, Windows Small Business Server (Windows SBS) 2011 Essentials provides a cost-effective and easy-to-use solution to help protect data, organize and access business information from virtually anywhere, support the applications needed to run a business, and quickly connect to online services for email, collaboration, and CRM.
<略>
Download and install full featured software for 180-day trial



デスクトップ向け

Windows 8 Enterprise 評価版
90日評価版
正規版への切り替え不可能

この評価版を使用するには、2013 年 8 月 15 日までにライセンス認証を完了する必要があります。
ライセンス認証が完了したら、最長 90 日間にわたりソフトウェアを使用することができます。 期限が切れるまでの残りの日数は、Windows デスクトップの右下隅に “透かし” の文字で表示されます。
評価版のインストール後、ライセンス認証が行われない場合、または評価版の有効期限が切れた場合、デスクトップの背景が黒に変わり、システムが正規版ではないことを示す通知が表示され、1 時間間隔で PC がシャットダウンされます。
評価期間後は、テスト用コンピューター上のオペレーティング システムを入れ替え、すべてのプログラムおよびデータを再インストールする必要があります。 評価版をライセンスが付与される Windows 8 Enterprise にアップグレードすることはできません。 クリーン インストールが必要です。

Windows 7 Enterprise 評価版(別ページ)
90日評価版
正規版への切り替え不可能

製品のライセンス認証手続きは 10 日以内に行ってください。10 日間を過ぎると、ライセンス認証が行われるまで 1 時間間隔でシステムがシャットダウンされます。ライセンス認証は 2013 年 1 月 31 日までに実施してください。*1 ライセンス認証の方法については、 FAQ をご参照ください。
90 日間評価版は、ほとんどのお客様の企業環境で使用される Windows 7 Enterprise の完全動作バージョンです。プロダクト キーは必要ありません (イメージに組み込まれています)。
90 日間評価版は、90 日の評価期間が終了すると 1 時間間隔でシステムがシャットダウンされます。
90 日の評価版ご利用期間の終了後、Windows 7 Enterprise を引き続きご使用になられる場合は、本製品をご購入のうえ、ドライバおよびアプリケーションを含む Windows 7 のクリーン インストールを行っていただく必要があります。なお、Windows 7 Enterprise は量販店等でプレインストールやパッケージとしてご購入いただくことはできませんのでご注意ください。

*1: Windows 7 Enterprise 90 日限定 評価版のダウンロード有効期限が 2012 年 12 月 30 日まで延長されました。本期限以前に設定された有効期限が記載されているメディアをお持ちの場合も、2013 年 7 月 31 日までにライセンス認証をしていただくことで、90 日間限定の評価版をご利用いただくことができます。