IIJmioクーポンスイッチAPIを使って使用量グラフ作成


IIJmioクーポンスイッチAPI」というものが公開された。

AndroidアプリからこのAPIを使う、というのが想定されている使われ方だと思うんですが、違う使い方をしてみた。
というのは、「データ利用量照会」という機能を見つけ、これを利用すれば1年分のデータ使用量グラフが作れる、と思ったからです。

幸い、常時起動のサーバがあるので、そいつに仕込めばいいか、と、やってみました。

まずは、完成品をご覧ください。
test

現在SIMを4枚もっているので、こんなグラフになっています。
メインで使ってるのがSIM2、SIM4はSMS対応のものでテストに使用。
SIM3はうちの奥さんに渡しているもの、SIM1は実家においてあるルータ、という感じです。

さて、このグラフ作るまでに行ったことですが、まず最初はアクセストークン取得です。
いろいろ悩んだんですが、適当な手法をとっています。

まず、redirect_uriとして適当なCGIを作りました。

#!/usr/bin/perl
print "Content-Type: text/plain; charset=UTF-8\n\n";
print "test\n";

えぇ、適当過ぎますね。

そして、普通のHTMLを作ります。

<html>
<head>
<title>iijmio</title>
</head>
<body>

<a href="https://api.iijmio.jp/mobile/d/v1/authorization/?response_type=token&client_id=<DeveloperID>&state=test&redirect_uri=http%3A%2F%2F~.osakana.net%2Ftest.cgi">go to IIJMIO</a>

</body>
</html>

redirect_uriには、先ほど作成した適当なCGIのアドレスを記載します。

ブラウザで作成したhtmlにアクセスし、IIJmioの認証を行い、正常に通ると、redirect_uriに指定したURLに対して、戻ってきます。
ブラウザのURL欄に表示された文字列から「access_token=~」という記述を見つけ、アクセストークンを取得します。
ちなみに、このアクセストークン、7776000秒有効です。つまり90日間です。
IIJmio側に30日分のデータが保管されているので120日以内に1回手動で更新すればいいか、と考え、テキトーな実装になっています。

次に、利用量取得のperlスクリプト作成。

#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use LWP;
use URI::Escape;
use JSON;
use Time::Local;

my $lwpua = LWP::UserAgent->new;

my $url="https://api.iijmio.jp/mobile/d/v1/log/packet/";

my $developerid="<DeveloperID>";
my $usertoken  ="<アクセストークン>";

my $lwpreq = HTTP::Request->new(GET => "$url");
$lwpreq->header("X-IIJmio-Developer" => "$developerid");
$lwpreq->header("X-IIJmio-Authorization" => "$usertoken");
my $lwpres= $lwpua->request($lwpreq);
my $data = decode_json($lwpres->content);

for(my $i=0;$i<@{$data->{packetLogInfo}};$i++){
        #print $i . ":" . $data->{packetLogInfo}->[$i]->{hddServiceCode} ."\n";
        my $hddServiceCode=$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hddServiceCode};

        for(my $j=0;$j<@{$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}};$j++){
                #print $i . "-" . $j . ":" . $data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{hdoServiceCode} . "\n";
                my $hdoServiceCode=$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{hdoServiceCode};
                if(! -f "$hdoServiceCode.rrd"){
                      print "rrdtool create $hdoServiceCode.rrd --start 1384786740 --step 86400 DS:withCoupon:GAUGE:86400:0:U DS:withoutCoupon:GAUGE:86400:0:U RRA:LAST:0.5:1:100000 \n";
                      system("rrdtool create $hdoServiceCode.rrd --start 1384786740 --step 86400 DS:withCoupon:GAUGE:86400:0:U DS:withoutCoupon:GAUGE:86400:0:U RRA:LAST:0.5:1:100000");

                }

                for(my $k=0;$k<@{$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}};$k++){
                      #print "   " . $data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}->[$k]->{date} ;
                      #print ":" . $data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}->[$k]->{withCoupon} ;
                      #print ":" . $data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}->[$k]->{withoutCoupon} ;
                      #print "\n";
                      my $d=$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}->[$k]->{date};
                      my $year = substr($d,0,4);
                      my $mon  = substr($d,4,2) - 1;
                      my $mday = substr($d,6,2);
                      my $unixtime = timelocal(0,59,23,$mday,$mon,$year);
                      my $withCoupon=$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}->[$k]->{withCoupon};
                      my $withoutCoupon=$data->{packetLogInfo}->[$i]->{hdoInfo}->[$j]->{packetLog}->[$k]->{withoutCoupon};
                      print "rrdtool update $hdoServiceCode.rrd $unixtime:$withCoupon:$withoutCoupon \n";
                      system("rrdtool update $hdoServiceCode.rrd $unixtime:$withCoupon:$withoutCoupon");
                }
        }
}

これを「get.pl」というファイル名で保存します。
実行すると、「hdo810xxxxx.rrd」というような感じのファイルがSIMカード分作成されます。
なお、手抜きをしているので、2回目以降は、同じ値を入力しようとし、「ERROR: hdo8371xxxx.rrd: illegal attempt to update using time 1387378740 when last update time is 1387378740 (minimum one second step)」みたいなエラーがでてしまいますが、仕様です。
また、rrdtoolは一度登録した情報の更新ができない構造をしているので、日付が変わる直前に実行することを推奨します。

で・・・グラフ作成は以下の様な感じで、情報取得と連続で行わせています。
現在SIMが4枚あるので、4枚分を集計しています。
クーポン使用の有無は区別せず合算としています。

#!/bin/bash
cd /home/~/mio
./get.pl
rrdtool graph iijmio-use.png --imgformat=PNG --end now --start end-1months \
--vertical-label "MB" \
--title="IIJmioの使用量" \
DEF:SIM1C=hdo8038xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM1N=hdo8038xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM2C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM2N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM3C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM3N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM4C=hdo8371xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM4N=hdo8371xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
CDEF:SIM1=SIM1C,SIM1N,+ \
CDEF:SIM2=SIM2C,SIM2N,+ \
CDEF:SIM3=SIM3C,SIM3N,+ \
CDEF:SIM4=SIM4C,SIM4N,+ \
LINE1:SIM1#0000FF:"SIM1" \
LINE2:SIM2#00FFFF:"SIM2" \
LINE3:SIM3#00FF00:"SIM3" \
LINE4:SIM4#F00F00:"SIM4"

で、これをサーバのcrontabに突っ込んで、23:58に実行する設定しました。
さて、これでちゃんと更新し続けてくれるといいのですが・・・


APIが公開されて速攻作成&記事公開したところ、IIJmioの人に発見された模様。


2013/12/24追記

しばらく運用してみた結果、見にくかったので、グラフ作成については、以下の様に変更した。

rrdtool graph iijmio-use.png --imgformat=PNG \
--height=300 \
--lower-limit=0 \
--end now --start end-1months \
--vertical-label "MB" \
--title="IIJmioの使用量" \
DEF:SIM1C=hdo8038xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM1N=hdo8038xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM2C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM2N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM3C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM3N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM4C=hdo8371xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM4N=hdo8371xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
CDEF:SIM1=SIM1C,SIM1N,+ \
CDEF:SIM2=SIM2C,SIM2N,+ \
CDEF:SIM3=SIM3C,SIM3N,+ \
CDEF:SIM4=SIM4C,SIM4N,+ \
LINE2:SIM1#0000FF:"SIM1" \
LINE2:SIM2#00FFFF:"SIM2" \
LINE2:SIM3#00FF00:"SIM3" \
LINE2:SIM4#F00F00:"SIM4"

iijmio2

「LINE数字:~」の数字部分の意味を取り違えていたという・・・太さの意味だったか・・・


2014/12/19追記

作ってから約1年が経過しました。
最近はこんなグラフにしています。(横軸のめもりを日付にした)

rrdtool graph iijmio-use.png --imgformat=PNG \
--height=300 \
--lower-limit=0 \
--end now --start end-2months \
--vertical-label "MB" \
--x-grid DAY:1:WEEK:1:WEEK:1:0:%m/%d \
--title="IIJmioの使用量" \
DEF:SIM1C=hdo8038xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM1N=hdo8038xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM2C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM2N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM3C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM3N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM4C=hdo8371xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM4N=hdo8371xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
CDEF:SIM1=SIM1C,SIM1N,+ \
CDEF:SIM2=SIM2C,SIM2N,+ \
CDEF:SIM3=SIM3C,SIM3N,+ \
CDEF:SIM4=SIM4C,SIM4N,+ \
LINE2:SIM1#0000FF:"SIM1" \
LINE2:SIM2#00FFFF:"SIM2" \
LINE2:SIM3#00FF00:"SIM3" \
LINE2:SIM4#F00F00:"SIM4"

mio-20141219

そして、1年分

rrdtool graph iijmio-use-year.png --imgformat=PNG \
--height=300 \
--width=600 \
--lower-limit=0 \
--end now --start end-14months \
--vertical-label "MB" \
--x-grid WEEK:1:MONTH:1:MONTH:1:0:%m/%d \
--title="IIJmioの1年分使用量" \
DEF:SIM1C=hdo8038xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM1N=hdo8038xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM2C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM2N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM3C=hdo8100xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM3N=hdo8100xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
DEF:SIM4C=hdo8371xxxx.rrd:withCoupon:LAST \
DEF:SIM4N=hdo8371xxxx.rrd:withoutCoupon:LAST \
CDEF:SIM1=SIM1C,SIM1N,+ \
CDEF:SIM2=SIM2C,SIM2N,+ \
CDEF:SIM3=SIM3C,SIM3N,+ \
CDEF:SIM4=SIM4C,SIM4N,+ \
LINE2:SIM1#0000FF:"SIM1" \
LINE2:SIM2#00FFFF:"SIM2" \
LINE2:SIM3#00FF00:"SIM3" \
LINE2:SIM4#F00F00:"SIM4"

test-year-20141219

おまけ:上記のグラフの利用率変動の解説。

SIM1はミニマムスタートプラン、SIM2/3/4はファミリーシェアプランで、SIM3はmicroSIM、SIM4はnanoSIM/SMS付。

・2013/12頃
 メイン機CP-D02:SIM2
 偽iPhone5s(Thunderbird i5s):SIM4
 奥さんのP-01D:SIM3
 奥さん実家の緊急用ルータ:SIM1
・2014/01頃
 ほとんど使用されていないSIM1の容量がもったいないので入れ替え
 メイン機CP-D02:SIM2→SIM1
 奥さん実家の緊急用ルータ:SIM1→SIM2
 偽iPhone5s(Thunderbird i5s):SIM4
 奥さんのP-01D:SIM3
・2014/02頃の変更点
 Thunderbid i5sの液晶を割ったので余ったSMS付SIM4をメイン機へ 
 メイン機CP-D02:SIM1→SIM4
 奥さん実家の緊急用ルータ:SIM2
 奥さんのP-01D:SIM3
・2014/03頃の変更点
 Covia CP-F03aが来たのでがんばって使用開始。
 それに伴い余剰になったCovia CP-D02を奥さんのに充当
 メイン機CP-F03a:SIM4 & SIM1
 奥さん実家の緊急用ルータ:SIM2
 奥さんのCP-D02:SIM3
・2014/06頃の変更点
 JIAYU F1購入。使い勝手が良かったので、メイン機に変更。
 メイン機JIAYU F1:SIM4
 予備機CP-F03a:SIM1
 奥さん実家の緊急用ルータ:SIM2
 奥さんのCP-D02:SIM3

・2014/11頃の変更点
 GMOBBのWiMAXを使い始めたのでメイン機SIM4の使用量低下

・2014/12頃の変更点
 自宅のフレッツが微妙に不安定なことが多いので、奥さんCP-D02のWiFiをオフにしてみた。

Zwatchの天気情報の日本語化とYahoo Weather RSS Feedの日本語表記


ZWatchの天気情報は、アメリカのYahooが提供する「Yahoo Weather RSS Feed」を使用して取得しています。
日本の都市もいくつか登録されています。
パソコンから確認するにはhttp://weather.yahoo.com/にアクセスすると良いでしょう。

ただ、英語表記の天気だとどうにもわかりにくいです。
それなりに日本語にしてみました。

10年ぐらい前にやったMiranda ICQのYahoo Weather pluginの翻訳例が流用できないかなぁ、と期待したんですが、確認してみると、当時と表記が全然違う模様。
ニュアンスはコレでいいんだろうか?とか悩む点がいろいろありますが、訳してみました。

zwatch010

手法は/system/app/IndroidWeather.apkをapktoolでばらしてres/value-jaを作成して、再構成、というもの。

できあがったものはこちら→「v2.2のIndroidWeather.apkを元にした改造版
 (v2.3のIndroidWeather.apkを元にした改造版)

インストール手法
1. MoreLocale2を入手
 上記URLでapkファイルが配布されています
2. MoreLocale2をZwatchにインストール
 手法は問いません
3. Zwatch上でMoreLocale2を起動し、「ja_JP」に設定
zwatch002
zwatch004
 コレにより時計盤の曜日表示が日本語になります(英語のままの時計盤もあります)
4. IndroidWeather-mod.apkをZwatchの/sdcard/に転送
5. Zwatchにadb接続し、rootユーザになる
6. Zwatchの/systemをread/write可能に設定
7. /system/app/IndroidWeather.apkを置き換える
 「cp」は無いので「busybox cp」を使う
8. /system/app/IndroidWeather.apkのパーミッションを755にする
9. 再起動(必須
10. 「天気」の設定画面から「都市の選択」し「Japan」→各都道府県を選択
zwatch005
zwatch006
zwatch007
zwatch008
zwatch009

再起動しないと、時計内の天気表示がうまくいかないようです。
上記の手順で分からない人は対象にしていません。

ちなみに、天気の翻訳は以下の様に対応付けてます。
「Yahoo Weather RSS Feed」の日本語翻訳例が見当たらなかったので掲載しときます。

0	tornado                 暴風
1	tropical storm          熱帯系風雨
2	hurricane               台風
3	severe thunderstorms    酷い雷雨
4	thunderstorms           雷雨
5	mixed rain and snow     雨/雪
6	mixed rain and sleet    雨/みぞれ
7	mixed snow and sleet    みぞれ/雪
8	freezing drizzle        氷混じりの霧雨
9	drizzle                 霧雨
10	freezing rain           凍るぐらいに寒い
11	showers                 にわか雨
12	showers                 にわか雨
13	snow flurries           しゅう雪
14	light snow showers      にわか雪
15	blowing snow            地吹雪
16	snow                    雪
17	hail                    雹(ひょう)
18	sleet                   みぞれ
19	dust                    砂塵
20	foggy                   霧
21	haze                    薄霧
22	smoky                   黒霧
23	blustery                快晴
24	windy                   快晴
25	cold                    寒い
26	cloudy                  曇り
27	mostly cloudy (night)   おおむね曇り(夜)
28	mostly cloudy (day)     おおむね曇り(昼)
29	partly cloudy (night)   所により曇り(夜)
30	partly cloudy (day)     所により曇り(昼)
31	clear (night)           雲が無い(夜)
32	sunny                   雲が無い(昼)
33	fair (night)            晴れ(夜)
34	fair (day)              晴れ(昼)
35	mixed rain and hail     雨/雹(ひょう)
36	hot                     暑い
37	isolated thunderstorms  所により雷
38	scattered thunderstorms 散発的な雷
39	scattered thunderstorms 散発的な雷
40	scattered showers       散発的な雨
41	heavy snow              大雪
42	scattered snow showers  散発的な にわか雪
43	heavy snow              大雪
44	partly cloudy           所により曇り
45	thundershowers          雷雨
46	snow showers            にわか雪
47	isolated thundershowers 所により雷雨

WebminのapsupsdモジュールをRHEL/CentOS6対応にしてみた


RHEL/CentOS 6.4にて、Webminを使って管理をおこなおうとしている。

サーバはapcupsdを使って停電対策をとることにした。
apcupsdの中には、WebでUPSの状態を確認できるようにcgiが添付されている。
これをWebminに組み込めないか確認した。

公式サイトでは「http://download.webmin.com/download/modules/apcupsd-0.81-2.wbm.gz」にそれっぽいものがある。

とりあえず、これを使ってみたところ、以下の問題点があった。

・cgiのパスが、apcupsd-0.81-2.wbm.gzの標準設定では/etc/apcupsd/
・WebminでUPSステータスを見ると、ヘッダが見える形で表示されてしまう。

これをとりあえず解消したものを作成した。

http://blog.osakana.net/sw/apcupsd/apcupsd-mod4.wbm.gz

githubメモ帳


githubの使い方を忘れてしまうので、メモ。

・githubに自分のssh keyを登録する
ssh-keygenでキーを作る
githubのwebでssh key(id_rsa.pub)を登録

・githubから最初に持ってくる

$ git clone git@github.com:自分のユーザ名/~.git

・githubから2回目以降持ってくる

$ git pull git@github.com:osakanataro/Superuser.git

・githubへ上げる

$ git push git@github.com:自分のユーザ名/~.git

・fork元から持ってくる
$ git pull git@github.com:元/元~.gif

詳細は、hnwの日記「GitHubへpull requestする際のベストプラクティス」を参照。

pcsensor-1.0.2 for TEMPerV1.2 with multi device support


USB温度計 TEMPer V1.2向けの温度計測ソフトウェアpcsensorを、自分の使い道にあうように改造しました。

http://blog.osakana.net/sw/pcsensor/pcsensor-1.0.2.tar.gz

元となったプログラムは以下の2つ。
・Juan Carlos Perezさん製作: http://www.isp-sl.com/pcsensor-1.0.1.tgz
・Momtchil Momtchevさん製作: pcsensor-1.0.0-multi.tgz (Juanさんのpcsensor-0.0.1.tgzを元にしている)からマルチデバイスサポートのやり方

追加した機能
・マルチデバイス時にデバイス名を出力するオプション “-d”

# ./pcsensor -d
2013/01/20 14:42:13 Bus 002 Device 003 Temperature 88.47F 31.38C
2013/01/20 14:42:13 Bus 003 Device 003 Temperature 74.30F 23.50C
#

・接続されているTEMPerのリスト表示 “-D”

# ./pcsensor -D
0 is Bus 002 Device 003
1 is Bus 003 Device 003
#

・接続されているTEMPerの個別表示 “-D番号”

# ./pcsensor -D0
2013/01/20 14:43:48 Temperature 88.47F 31.38C
# ./pcsensor -D1
2013/01/20 14:44:16 Temperature 74.30F 23.50C
#

・摂氏/華氏表示の同時指定を可能にした

# ./pcsensor -c
2013/01/20 14:44:49 Temperature 31.38C
2013/01/20 14:44:49 Temperature 23.50C
# ./pcsensor -f
2013/01/20 14:44:53 Temperature 88.47F
2013/01/20 14:44:53 Temperature 74.30F
# ./pcsensor -f -c
2013/01/20 14:45:02 Temperature 88.47F 31.38C
2013/01/20 14:45:02 Temperature 74.30F 23.50C
#