FleaLine Liteを調査 その1


日本通信がAndroid向けVoIPサービスを提供する、という話を書いているblogでちらほらと、コヴィアのFleaLine Liteに言及しているものがある。
ただ、Webをみても、これがAndroid端末のSIPで使えそうか、明示的に示唆するような記述が見当たらなかった。

何が不安かと言えば、どんなcodecをサポートしていて、どれくらいの転送レートあればいいのか、というところ。

さらに細かいところをみていくと

050事業者相手の通話で「無料・有料がある」と書いてあるけど、詳細が書いてない

とか

通話転送サービス」があるのに、転送するときに、どんな料金がかかるのかが書いてない

とかね。

まぁ、ご利用イメージ内に、無料で通話できる先として「FleaLine加入者同士+フュージョンIP電話サービス加入者」とあることから、おそらく、このサービスは、FUSION IP-Phoneをベースに提供されているものなんでしょうけど。
値段的にもちょうどぴったりだし。

というわけで、無料通話の050電話の範囲は、FUSION IP-Phone 提携プロバイダーへの通話と同等なんでしょうね。

まぁ、とりあえず、問い合わせを出してみたけど、いつ回答来るかなっと

WM3300Rを会津で使ってみた


昨日会津行って、今日帰ってくる、という、とても旬な日程で会津若松に行ってきました。

行きの郡山からの電車は20分遅れで入線したものの定刻通りに発車。
が、途中、踏切での乗用車脱輪対応のため10分、猪苗代でポイントの障害対応のため50分ほど停車して、徐行と含めて約80分遅れで16:30頃、会津若松に到着。
ちなみに、この電車、SLに接続する予定だったらしいのですが、SLも途中で立ち往生してしまい、SLは17:30過ぎに到着したんだとか。
えぇ、かなり死ぬ雪の中でしたでしょうけど。

【SLを待ちわびて】とうほぐ JR会津若松駅の様子が凄まじすぎると話題に

ちなみに17時の写真に映ってる電車が16:30に到着したやつです。
到着時に行き先表示が「郡山」となっていたにも関わらず、ホームでは「車庫に入ります。乗らないでください」なんてアナウンスがしてたやつだったりします。
結局動かなかったんですね・・・

で、会津若松での通信環境としてWiMAXを持って行きました。
結果、ちゃんと使えました。
結構意外でした。

で、今日、東京に帰ってきたわけなんですが、西若松駅からの会津鉄道で楽々帰還ですよ。
JRが使えないから超混雑かな?と戦々恐々してたんですが、1両でも空きまくりでびっくりでした。

帰ってきてもまだ磐越西線が止まっててびっくりした^^;;;

WM3300Rを1日使った感想


いまさらWM3300Rかよ、という話もありますが、とにかく1日使った感想

都区内で、X10 mini proと組み合わせて使ったわけですが

  • 近所のTSUTAYAの中では使えなかった
  • 地下鉄に入ると、切り替え動作が超微妙
  • 電源が入ってると熱くなりすぎ
  • 電池が2時間ももたないんですけどー
  • Web管理画面でバッテリーステータスが表示されてないって何よ
  • バッテリーの状態は物理ランプを確認するしかない?

そんな感じでした。
この分だと、1ヶ月使って解約、あとは1日契約で使う、という感じになりそうです。

WM3300R


ノジマで安かったので調達してみた。

でも、WM3300Rって、モバイルルータのくせに、Web管理画面内にバッテリーステータス表示が存在していないっぽい?

どうにかならないかなぁ?と思って、とりあえず、telnetをかけてみた

NetBSD/messimips () (ttyp0)

login: admin
Password:
Login incorrect
login: admin
Password:
Login incorrect
login: root
root login refused on this terminal.
login:

そっかー、NetBSDかぁ
どっかにパスワード落ちてないかなぁ~