CyanogenMod6-v3.0

Xperia X10 mini proにCyanogenMod6 v3.0をインストールしてみた。

標準だとLauncher Proですが、Zeamってランチャーに変えて、こんな感じで使っています。

その他、いくつかスクリーンキャプチャをのっけておきます。
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まぁ、↓の画像みて分かるように「カーネルバージョン 2.6.29」とあるように、実はkernel部分はAndroid 2.1、アプリ部分はAndroid 2.2.1という、キメラなAndroid 2.2.1だったりしますけどね。
これは、Xperiaの仕様上、Kernel部分の書き換えに成功していないからだったりしますけどね。
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で、いま公開されているCM6 v3.0をインストールするときの手順概要

1. CM6 v3.0をダウンロードすると得られるzipファイルを「update.zip」という名前に変えてSDカードに保存
2. xRecoveryから「Install update.zip」を選択指定インストール
3. 続いてマーケット修正のzipファイルを「Install custom zip」からインストール
4. 「Factory reset」を実施
5. Rebootで初回起動。10分ぐらい待つ覚悟で。USBケーブルつないでいると動作が怪しいかもしれない

あと、今回のfirmwareでカメラが動作するようになりましたが、ソニエリ純正のカメラアプリと比較すると、CM6のカメラアプリは貧弱すぎです。
他にカメラアプリを持ってきた方がいいでしょう
私は、配布スレで紹介されているVignetteを買っちゃいました。

また、ランチャーに表示するための時計は、アナログしか用意されていないので、デジタル時計を表示したい人は別途探す必要があります。
いろいろありすぎて、探すのが面倒になっちゃって、とりあえず上の方にあったこいつなんかいれちゃってみましたけど^^;;;;

Apanda A60S・ Motorola XT502について

年末ぐらいにドスパラで販売していたらしいApanda A60Sがちょっと気になったので調べてみた。

製造元はCommtivaで、Commtiva Z71というのが元の名前。
そこからいろんな会社にOEM供給されている。

CyanogenMod WikiのCommtiva Z71のページを見ると、以下があるらしい
Apanda A60
Chinavision Excalibur
Cincinnati Bell Blaze
Gigabyte Gsmart G1305
・Motorola XT502、Motorola QUENCHという名前で2種類ある。XT5 XT502(Android 2.1,カメラ5Mpix)XT3 XT502(Android 1.6,カメラ3Mpix)とあるんだが、XT3をAndroid2.1にするとカメラが5Mpixになるらしい
Muchtel A1(台湾)こいつはちょっと見た目が違う
Nexian Journey A890
Optimus Boston
・Orange Boston
Spice Mi-300
Vibo A688(台湾)
Wellcom A88(タイ語のサイト)

で、ドスパラでは3万5千で販売していたようですが、某1shopを見ると、Motorola XT3 QUENCHが$ 225。
CyanogenModの正式サポート機種に入ってるので、別にどのメーカのを買っても同じわけなので・・・

と、ちょっと悩む感じですね

追加
Nexian Journey について調査していたら、[WIP] Gingerbread On Nexian Journey A890 (F911 Foxconn OEM)なんてスレを発見。
Foxconn F911でもあるらしい

追加2
アールストリームというとこが始めた日本通信のMNVOを利用したR-Sky
これで提供されているRstream A1はFoxxconだというので見てみれば、写真とマニュアルには「MUCHTEL」なんてロゴが入ってるし
Muchtel A1と同じってことですね。

追記3(2011/12/16)
Rstream A1を買いました。
いろいろチャレンジ中です。
詳しくはカテゴリ:R-Streamにて

BookLive for Androidをインストールしてみた

BookLive for AndroidをQVGA端末のX10 mini proで使うとどうなるのかな?とインストールしてみた。

インストールだけで18MBも喰われた。
他にもアプリがあるので、LOW SPACE警告が・・・
アプリをいくつか消して、16MBの空きを確保

・・・


初期設定に失敗しました。

logcatでログを確認してみると・・・

I/ActivityManager( 1208): Start proc jp.booklive.reader for activity jp.booklive.reader/.main.MainActivity: pid=25650 uid=10110 gids={3003, 1015}
I/dalvikvm(25650): Debugger thread not active, ignoring DDM send (t=0x41504e4d l=38)
I/dalvikvm(25650): Debugger thread not active, ignoring DDM send (t=0x41504e4d l=40)
D/dalvikvm(25650): GC freed 1732 objects / 291960 bytes in 275ms
I/System.out(25650): java.library.path: /system/lib
D/dalvikvm(25650): Trying to load lib /data/data/jp.booklive.reader/lib/libbooklive.so 0x457741f0
D/dalvikvm(25650): Added shared lib /data/data/jp.booklive.reader/lib/libbooklive.so 0x457741f0
D/JNI_OnLoad(25650): JNI_VERSION_1_4
D/dalvikvm(25650): GC freed 3752 objects / 262296 bytes in 75ms
I/ActivityManager( 1208): Displayed activity jp.booklive.reader/.main.MainActivity: 1520 ms (total 1520 ms)
D/WifiService( 1208): ACTION_BATTERY_CHANGED pluggedType: 2
D/DeviceMonitor( 4650): com.sonyericsson.devicemonitor.StatusBroadcastReceiver: onReceiver android.intent.action.BATTERY_CHANGED
D/WifiService( 1208): ACTION_BATTERY_CHANGED pluggedType: 2
D/DeviceMonitor( 4650): com.sonyericsson.devicemonitor.StatusBroadcastReceiver: onReceiver android.intent.action.BATTERY_CHANGED
W/System.err(25650): java.io.IOException: No space left on device
W/System.err(25650):    at org.apache.harmony.luni.platform.OSFileSystem.writeImpl(Native Method)
W/System.err(25650):    at org.apache.harmony.luni.platform.OSFileSystem.write(OSFileSystem.java:178)
W/System.err(25650):    at java.io.FileOutputStream.write(FileOutputStream.java:297)
W/System.err(25650):    at jp.booklive.reader.util.ZipUtil.extractZipFromAssets(ZipUtil.java:125)
W/System.err(25650):    at jp.booklive.reader.main.MainActivity.run(MainActivity.java:366)
W/System.err(25650):    at java.lang.Thread.run(Thread.java:1096)
E/BookLiveReader(25650): MainActivity.java(369) run:fail to extract zip..., so delete font directory.

いったい何MB必要とするねん。
つか、SDカード使えよ!!!!

そんなわけで、こんな大食らいの人を住まわすことができないので、アンインストールとなりました。

他に、アメコミ系が読めるComixologyComicsと、Amazon Kindle縦書きビューアが入っている状況ではねぇ・・・

個人的にはXMDFが読めるやつが他に欲しいところなんだけど・・・
30冊ちょい持ってるから・・・

X10 mini/mini proのAndroid 2.2/2.3対応

より新しい話をXperia X10 mini proのカスタムROM事情 2012/04/23版で記載しています。

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ここ数日で、Xperia X10 mini/mini proに対するAndroid 2.2/2.3の移植作業が急速に進んできています。

最初はMikevhlさんが [DEV] AOSP FroYo portというスレを1月にたて、zdzihuさん作Xperia X10用 FreeX10をベースとしたものの最初の公開が行われたのですが、これが全然うまくいかねーということで公開停止になり、その後、HTC Widefire用からもってくればいいんじゃね?とかいろいろやりとりがありつつ、ほそぼそと開発が行われているなぁ、という感触だったのです。

それが、同じくMikevhlさんが2/6に公開を始めた[RC1] CyanogenMod6-v2.5スレでは大変化。
Changelogを見ると、Rachtさんが公開しているX8用の [ROM] X8 | Sense | 2.1 | 2.2 | 2.3 | xRecovery [WiP] を元にしているようです。
このRachtさんのはさらにHTC Hero/Legend/Gratia/Aria用のCyangenModを元にしているようです。

で、[RC1] CyanogenMod6-v2.5はCyangenMod6、つまりAndroid 2.2をXperia X10 mini pro用調整したものという触れ込みになりました。

今日の1時頃まで公開されていたv2では、無線LAN/カメラが使えない、キーボードの一部が使えない、とかあったようですが、今日の9時頃に公開された最新のv2.5で、無線LANについても動作する、とのこと。

かなりいける感じになりつつありますね。
個人的にはカメラは結構使うので、カメラが使えるようになるまでは待ちなんですけどね・・・

で、Rachtさんのを元にしたXperia X10 mini用のものも公開されています。
それは、wiilweerさん公開の[BETA]Floyo[WIFI FIX][09.02.2011] (2.2.1)です。

こちらも進捗状況は似たような感じのようです。

現時点では、3バージョンとも、カメラがバグっていたりと、フルで全機能使える、というものはないようですが、いまの進み具合から考えると、今月末ぐらいにはかなりいけそうな感じがします・・・

・CyanogenModとは?
Android OSのバリエーションの1つといえます。
Android Open Source Project(AOSP)で公開されているAndroid OSのソースコードを元に作られており、公式の対応としては主にHTC社製のAndroid端末をサポートしています。
ここで作られたCyanogenModを元に、いろいろ出回っているAndroid端末向けに改造されて使われたりします。
中国で売ってる怪しげなAndroid携帯で、CyanogenModを載せて販売している例もあるようです。

最近だと、KDDI auのIS01向けの移植もあったりと、メーカーが公式でAndroid 2.2や2.3に対応しない、と言ったハードウェアで、なんとか最新OSを動かそうとする時に使われることも多いようです。

FleaLine Lightを使ってみる その2

FleaLine Lightを使ってみる その1の続き。
coviaのFleaLine Lightを契約し、その1の記事にあるような感じで設定しました。

が・・・うちのXperia X10 mini proの場合、バッテリーが100%になったのを確認してから、SIP待ち受け設定にしておいて、そのまま就寝、6時間後起床してバッテリーを確認すると5%になってる・・・なんて具合で、結構な勢いでバッテリー消費をしてくれます。

なので、やっぱ、運用は結構厳しい感じです。

SIPでかかってきた電話を、即座にdocomo電話に転送できるようなAndroidソフトないかなぁ?
ドコモSIMを指したAndroidで、SIP<=>ドコモ家族割対象回線で転送してくれるような感じのやつね。