Cortex-A53を4コアつんだ $15もしくは$29のPINE 64はAllwinner A64


しばらく前から話題になっていたCortex-A53を4コアつんで$15というRaspbnbery pi形状のボード「PINE64

どこのSoC使ってるんだろ?と確認してみた。

http://wiki.pine64.org/index.php/Main_PageWiki」にて答えを発見。

下のほうにある「Pine A64 Hardware PCB information」の中の「Pine A64 Connector Layout」を開いてみましょう。
Pine64_Board_Connector
ボード名「PINE A64」
そして、SoCと思われるチップに「A64」という文字と、その上にAllwinnerのロゴらしきもの。

Allwinner A64」ですね。
製品ページを見てみると「プロセッサーの価格は5ドル」という宣伝文句が・・・

問題は、このAllwinner A64サポートが、どの程度Linux kernelに取り入れられていくか、というところだったり。
どうなっていくことやら・・

Allwinnerってことは、どうせ、そのうちOrange pi系統でも出してきそうなので、ひとまず見送りです。
数ヶ月前は64bit対応はAllwinner H64を使ったOrange pi Plus3wo出す、とか行ってましたが(参考:Orange pi Plus2とOrange pi Plus3がリリース予定)
Allwinner H64の先行きが微妙なようで、進んでいなさげ・・・果たして・・

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