Bitdefenterをインストールしてみた


インストーラを実行すると、本体418MBのダウンロードが開始された。

速くは無い

ここに来て本物のインストーラが起動

承諾にチェックをいれ、そしてその下の「Send anonymous usage reports」は好みに応じてチェックを外してから「Intall」をクリックします。

BITDEFENDERアカウントの登録はしないで「NOT NOW」で閉じます。

デスクトップ上の「Bitdefender Antivirus Free」をクリック

ログインしないと使えないようです。

このため、これ以上の使用はせず終了。

インストールされるサービスは「bdredline」「Bitdefender Correlation Service」「Bitdefender Product Agent Service」「Bitdefender Security Service」「Bitdefender Update Service」でした。

メモリの消費量はaviraより少し少ない感じですね。

Aviraをインストールしてみた


Avitaをインストールしてみた。

インストール先の選択も何もできない。

いきなり上記のウィンドウが消えたかと思ったら、ウィンドウが小型化&右下に移動してインストールが継続していた。

ちょっと時間がかかるなぁ・・・

インストール終了

まずは初回の「スマートスキャン」を実行。

Windows10初期インストール&Windows Updateが終わった環境なのに多い・・・

VMware Tools関連で指摘されるとは・・・

プライマシー設定はまぁ、そんな感じか、というところ

起動が遅いアプリは「OneDrive」。まぁ、これは通常でも悪影響を出しているのでわからなくもない。

謎なのはレジストリエントリのあたり。

具体的になにがあげられているのかが不明。

インストールされたサービスは予想外に多い

「Avira Mail Protection」「Avira Optimizer Host」「Avira Phantom VPN」「Avira Real-Time Protection」「Avira Security」「Avira Service Host」「Avira Updater Service」「Avira Web Protection」「Avira スケジューラ」「Avira 保護サービス」

数が多いので個別サービスのタブは省略。

このサービスの多さが影響しているのかメモリの使用量が若干多め。

Panda Free Antivirusをインストールしてみた


Panda Free Antivirusをインストールしてみた。

以前は日本語も選択できたと思ったのだが、現状は無くなっている。

Operaブラウザをインストールさせようとするので、チェックを外す。

プログラム本体のダウンロードが開始される。

「Open now」でアプリを開いてみる

メールアドレスの登録が求められてるけど、Closeした。

Panda Antivirusの管理画面は「panda dome」というらしい。

設定画面はこんな感じ

サービスは「Panda Devices Agent」「Panda Elam Service Protection」「Panda Product Service」「Panda Protection Service」「Panda VPN Service(起動していない)」がインストールされていた。

メモリ使用量はこんな感じでした。

Immunetをインストールしてみた


ImmunetSetup.exeを実行すると、インストーラ本体のダウンロードを開始した。

ダウンロードが終わるとインストール先の指定だけ選択できる。

「Initiate a Flash Scan」を選択すると下記の様にアプリが開いてスキャンが実行されます。

導入されたサービスは「Immunet 7.0.2」と「Immunet Security Connector Monitoring Service」

しばらく操作を行わない状態で放置した後のメモリ使用量

Comodo AntiVirusをインストールしてみた


Avast!とAVGは有名どころなのでおいといて、複数種類あるように見えたAviraとComodo、よく分からないClamAVベースのImmunet、謎のPandaをダウンロードしてみた。

Aviraは「Avira Free Security」「Avira Free Antivirus」をダウンロードしてみたが、結局どっちも同じバイナリである模様。

COMODOもfree-cavとcloud-antivirusをダウンロードしたが、どちらもcav_installerになるという感じでファイル名レベルでは違いが不明。

まずは2つのCOMODOについてインストールして、どんな感じなのかを確認してみた。

結論を先に書くと違いは無く、どちらもCOMODO Antivirusで、さらにCOMODO Dragon Web BrowserというChrome系ブラウザとInternet Security Essentailsというソフトウェアがインストールされた。

このInetner Security Essentailsは何かというと、どうやらCOMODOが提供するComodo Secure DNSというCOMODOの検閲が入ったDNSを使わせるようにするものらしい。

こういったパブリックDNSを使う利点は少ないと思っているので、標準インストールではなくオプションインストールを選んでInternet Security Essentailsは抜いた方がいいんじゃないかなぁ、と思われる。

COMODO cav_installer_10387_17.exeの場合

[オプション]を選択

「COMODO Antivirus」と「COMODO Dragon Web Browser」「Internet Security Essentials」がインストールされ、COMODO Dragon Web BrowserにはChromeから設定が移植される設定になっている。

なんと「COMODO Dragon Web Browser」の追加ダウンロードが開始された。

インストール完了時のチェックボックスがいろいろ変更してるので要注意です。

特に「DNSを変更する」「ブラウザのホームページ、検索エンジンをYahooに変更する」「デフォルトブラウザをCOMODO Dragon」にする、というのは強引過ぎる感じですね。

初回スキャンが終わらないと警告表示のままになるので定義ファイルのダウンロードと初回スキャンを実施します。

(パターンファイルは約400MBある)

再起動が要求された

COMODO Dragon Web Browserを起動してみた。

まぁ、Chromeですね。

・・・さっきダウンロードしてきたのに更新入るんですか・・・しかも32bitブラウザとは

更新するとCOMODO Dragonのホームページ表示が変わった。どういうチョイスでこいつらが選択されてるんだろうか。

32bitから64bitに変更されていた。

COMODO Antivirusのメイン画面はこんな感じ

「保護の管理」をクリックすると画面が切り替わる。

[詳細表示]を選択するとこんな感じ

[設定]はこんな感じ

インストールされるサービスは「COMODO Dragon Update Service」「COMODO Internet Security Helper Service」「COMODO Internet Security Protected Helper Service」「COMODO Virtual Service Manager(起動はしていない)」「isesrv」

各サービスの詳細

しばらく放置したあとのメモリ使用量

COMODO cav_installer_138430010_1a.exe

ここまで一緒なのを見て分かるように、この後も全く同一であった。


一通り試してからまたこのインストールを行ったWindows10に戻し、パターンファイルの更新を実行してみた。

え・・・約400MB全体をそのままダウンロードになり、差分更新というシステムじゃないんですね。