SuperMario for ColorGameBoy


またもやゲームを輸入しました。ひとまず届いたのはSuperMario Deluxe。
届いてから知ったこと・・・このソフト、ゲームボーイカラー(CGB)専用だったんだ・・・
それはさておき、このソフト、タイトルから推測できるようにファミコンのスーパーマリオの移植版。色も音もファミコンに酷似。違うのは画面構成。
なんというか・・・仮想画面方式というのかな?ファミコン版の画面があって、その画面からCGBで移る範囲だけ切り出した感じ。これがどういうことになるかというと、1-1の一番はじめのブロック群。あれが1画面に収まらないという状況。1-4とかの白も画面にぜんぜん収まらない大きさ。もとの画面を知らないとやりにくいことこの上ないですね。
また、軟弱化した面が多々・・・まず、初期値が5人。そしてポーズするとセーブができる。セーブから復帰するとちびマリオ状態で始まるけど、「あ、死んだ。リセット。セーブから復帰」という姑息な技が通用する・・・
まあ、これがいいのかわるいのか???なにげに、いまだにファミコン版をクリアしたこと無いのでこれでなんとかクリアしたいですな。

Debian part2


telnetdの件は解決。telentd_????.debというパッケージを見つけて、「dpkg -i telnetd_????.deb」というコマンドを実行することでインストールを行うことができた。
ちなみに、これがSolaris2.xだったら、pkgadd telentd.pkgといったところか?まあ、Solarisなら標準でtelnetdがインストールされるけどね。
頼みもしないのに圧縮カーネルにしてくれた点も解消。/etc/silo.confで読み込んでいるカーネル名が圧縮ファイル名になっていたので、圧縮されていないカーネルを指定してO.k.!
さて、次は日本語環境の構築!!と思ったらわからん・・・まあ、コンパイルすればいいか、と思ったら・・・なんとincludeファイルが無い・・・なにもない・・・どうやらワークステーションの場合インストールされないらしい。うむむ・・・再インストールなのか??時間がかかるのに・・・
こうなったら、最小限のパッケージと完璧なinclude,libファイルのみをインストールして、残りはコンパイルしてインストール!と行きたいんだけどなぁ・・・

Debian for SPARC


Ultra5が来たことにより今まで使っていたsun4cのマシンが数台空いた。そこで、そのうちの1台に対してLinuxをインストールすることにした。SPARC用のLinuxはRedHatDebianの2種類がある。ftpやNFSでインストールを行う方法もあるが、DebianはCD-ROMイメージが配布されているのでそれを利用することにした。まあ、こんなことは常時接続の環境でないとやろうとも思わないですけどね^^;;;
ちなみに2枚組のCD-ROMイメージのダウンロードに要した時間は不明・・・まあ、3時間程度だったようだ。
このCD-ROMはbootableなので、okプロンプト(OpenBootPROM)からboot cdromで起動。パーテーション分けは適当に行う。んで、インストールのパッケージの選択・・・これも適当に行った。たしかワークステーションスタンダードを選んだような気がする・・・この適当に選んだことがあとでめんどうなことにつながっている。
Linuxのインストールはこれがはじめてなので、Debianのインストールの面倒さに面食らう・・・インストール中いちいち設定についてお伺いを立てるんじゃない!という感じである・・・
最後の方でマウスの設定を行ったが、これもわからなかったので適当にやった。すると/dev/mouseが存在しない環境になっていた・・・だもんでXが立ち上がらない。Xでのマウスの設定を探したがないし・・・(XF86Configとかはx86でないので存在しない。)試行錯誤の結果、/dev/sunmouseから/dev/mouseにリンクを張っておけば立ち上がることを発見。めんどくさ・・・
次に問題になったのは外からtelnetできないということ・dselectの使い方がわからず・・・次回へ持ち越し・・・

NFS mount option


NFSのクロスマウント環境を作った。しかも、/etc/vfstabで起動時にマウントを行うようにしている。
ここで問題・・・マウントすべきサーバが立ち上がっていないとどうなるか・・・標準だとretryを繰り返す。
そこで、マウントオプションをつける。つけるのは「bg」バックグラウンドだ。もしくは「soft」でもいいみたい。これさえあれば適当な順番で起動させていても大丈夫である・・・きっと。