Elephone P6000(MT6732搭載)向けにAndroid 5.0beta版リリース

香港Elephone P6000向けのAndroid 5.0(Lollipop)のベータ版がElephoneのフォーラムで公開された。

Android 5.0 for P6000 Beta1 Version 20150302

といっても、このバージョンの既知の問題を見ると、ちょっと常用は難しそうな感じがある。
1. System fluency is not so satisfied (システムがスムースに動かない)
2. Battery temperature goes a little high (バッテリーが熱くなる→消費が大きい)

なお、上記のスレッドを読むときの注意点。
同じスレッドで1レス目だけ更新されていく形式で、2レス目のコメントは先月投稿のものになっているので、注意。
14ページ目ぐらいからが、今回のベータ版公開以降のコメントになる。

Android 5.0ベータの適用方法は、「Tutorial for the whole process of flashing ROM」にある手順で、SP Flash Toolsをインストールし、これを使ってFirmwareの書き換えを行う、というもの。

で、気に入らなかった場合に、Android 4.4に戻すためには「Stock ROM OF P6000 20150124」にあるfirmwareを使う。

実際にAndroid 5.0にするかどうかは検討中・・・・どうするかなぁ

4.5インチの64bit SoCスマホElephone G2

香港Elephoneから廉価LTEスマホとしてElephone G2が出る、というのは知っていた。

が・・・あまりスペックをよく見ていなかった。

しかし、トップページにこんな記述が・・・
elephoneg2

標準のAndroid以外に、CyanogenModMIUI(Xiamoi/小米)LEWA OSFlymeOS(Meizu/魅族)に対応する、と・・・
まぁ、フォーラムで提供する、という微妙な表記なのが気になるところですけどね・・・

改めてスペックを見てみると

4.5インチ 854×480
SoC MT6732M
RAM 1GB
ROM 8GB
バッテリ- 2300mAh
カメラ 背面800万画素,正面200万画素
サイズ 134×66.6×8.9mm
重さ 120g(バッテリー込み)
WCDMA 2100/900MHz(Band 1/8)
FDD-LTE 2100/1800/2600/800(Band 1/3/7/20) (注:800MHzは日本のものではない)
TDD-LTE 2300MHz(Band 40)

サイズダウンしたElephone P6000という感じです。

で、これがいくらなのかといえば、メーカ希望価格$99.99。
3月中に発売予定、ってことなんだけど、どうなることやら

インドの大容量バッテリースマホWickedLeak Wammy Titan 4は香港Elephone P5000

インドのWickedLeakが取り扱うという「WAMMY TITAN 4 FULL HD HUGE BATTERY OCTA CORE PHONE

バッテリーが大容量5330mAhって、似たようなスペック、どっかで聞いたなぁ、と思って確認してみれば
案の定、香港Elephoneの「Elephone P5000

当サイトで「巨大バッテリー 5350mAh搭載のElephone P5000」で紹介しているやつです。

Elephoneでは、今月から販売が開始されているモデルなので、すでに購入できます。

これ、WCDMAのみ対応モデル、っていうのが惜しいんですよねぇ・・・
LTE対応だとベストだったんですが


Elephone P5000

P5000_photos_3 P5000_photos_5

WickedLeak Wammy Titan 4

Wammy-Titan-4

AM Telecomの見守り携帯AL3200

調べ物している途中で、AM Telecomという韓国系の会社から、WCDMAの見守り系の携帯が出ているのを発見

ただ、いつからこの製品があって、販売しているところがあるのかが、調べ切れていない。
沿革」に掲載されている「2013年 日本 NTT DOCOMO向け 見守り端末 2種 リリース」って何をさしているんだろうか?
英語の沿革ページだと「Launched 2 kinds of Compact 3G GPS Tracker for NTT Docomo」と、微妙に意味が違う感じもするし

AL3200
AL3200
防水
SMSによるSOS発信機能と、GPS位置情報送信機能
音声通話機能有り

というのはいいんだけど、スペック表に書かれている「Wi-Fi 802.11 b/g/n」って何に使うんだろう?

AL3100
AL3100_2
防水
SMSによるSOS発信機能と、GPS位置情報送信機能のみ

JIAYUからMT6582のLTEスマホJIAYU F2登場予定

以前から、JIAYU F2という廉価LTEスマホが出る、という話がありましたが、この度正式発表がありました。
14231010301521

リリース:2GB内存 双4G手机仅售599元!佳域F2正式发布
製品ページ:中国版 JIAYU F2製品ページ英語版 JIAYU F2製品ページ

春節・・・つまり旧正月の2月19日ぐらいに、公式ショップに並ぶ予定、とのこと。

上位機種のJIAYU S3が899元/999元という値段付けのところ、JIAYU F2は599元。
去年の廉価モデル JIAYU F1が299元だったところに比べるとちょっと値段は上がってしまっています。
JIAYU S3の899元モデルの実売が$185ということを考えると、$120ぐらいになるのかな、といったところです。

以前に書いた「JIAYU(佳域)が最近がんばってる/LTE対応の新製品F2と64bitのS3とS4」で紹介した通りのスペックで、当時は未公開だったところも、いまはきちんと公開されています。

Cortex-A7 4コアのSoC MT6582 + LTEモデム MT6290の組み合わせ
RAM 2GB / ROM 16GB
5.0インチ液晶 1280×720 Gorilla Glass
カメラ 背面800万画素 ソニー IMX179 CMOSセンサー。前面500万画素
WCDMA 900(Band8)/2100(Band1)
FDD-LTE 800(Band20)/1800(Band3)/2600(Band7)
TDD-LTE Band38/Band39/Band40
バッテリー 3000mAh

・・・・・・・・
日本で使うにはバンドの選択が微妙なところです。
FDD-LTE 800(Band20)は、EU向けで、従来の800MHz帯と使い方が逆なので、日本で使える可能性は0です。

JIAYU S3も、WCDMA 1900MHz(Band2)が追加される以外は同じで、ドコモで使おうとするとちょっと微妙なところです。
イーモバとソフトバンクの組み合わせとは親和性が高そうです。
TDD-LTEのXGP(Band41)も対応していれば、ある意味完璧だったんですけどねぇ。