vSphere5でRealtek NICをサポート


元ネタ: ESX VirtualizationのRealtek onboard NIC support in vSphere 5

vSphere5でついにRealteckのチップを使ったNICをサポートしたらしい。

いまのところ、以下の3種類で使えるらしい

・Realtek 8168 – Asus P6T SE board
・Realtek 8169 – Asus Sabertooth X58 board
・Realtek 8111E – Shuttle SH55

いろんなマザーボードのオンボードNICとして採用されていることが多いので、デスクトップ向けのマザーボードでvSphere5を動かすのも簡単になりそうです。

で、ESXi5.0のダウンロードリンクvCenterServer 5.0のダウンロードリンクが判明したりしてるわけですが、まだダウンロードはできない状態・・・なのかな?
少なくても、私のアカウントではできませんでした。

いつの間に発売されたんだPRIMEGRY MX130


イギリスでAMD Athlon II X2 220 2.8GHz Dual-Coreモデルが£129.95で販売、という話を聞いていたので、気になっていた富士通 PRIMEGY MX130ですが、いつの間にか日本での販売が開始されていた模様。
トップページの紹介で「新製品」とかかかれてないですが、なにごともないような感じで更新情報のところに今日付けで「サーバ本体のマニュアル MX130 S1を掲載」なんて形で追加が・・・

製品ページは↓
PRIMERGY マイクロサーバ MX130 S1製品ページ

値段は「オープン価格」ということで記載なし。

えー、と思って型番であるところの「PGM1311BA2」で検索したところ、ぷらっとほーむを発見。
え・・・AMD Sempronプロセッサ140(1core/2.7GHz)のくせに、4万円以上するんですか・・・
論外にもほどがありますね

日本語版マニュアルも掲載されているので、ほしい人はいいんぢゃないですかね

・・・・・・いやぁ・・・値段がなんでこんな残念なことになってんだろうなぁ・・・

Linuxサーバにステータス表示パネルをつける 2017/01/12修正版


サーバの前面につけるような小型のLCDパネル。

どうやら「LCD Smartie」というらしい。

いくつかのベンダからパソコンにつながるようUSBポートをつけたキットが販売されている。

・LCD Smartieなどの表示機器屋の「MATRIX ORBITAL社
ラインナップがいろいろある
Character LCD Displays」2行~4行ぐらいの文字&グラフィック表示($36.08~)
External LCDs」2行~4行ぐらいの文字&グラフィック表示+操作ボタン($92.15~)
Graphic Touchscreen」2行~4行ぐらいの文字&グラフィック表示+タッチパネル操作($68.42~)
Economy Display」2行~4行ぐらいの文字&グラフィック表示の廉価版モデル($35.95~)
PC Bay Inserts」パソコンなどの前面パネルに埋め込む用のKit($64.26~)

MATRIX ORBITAL社製品用の「USB接続ドライバ」と「表示用のソフトウェア

・同じくLCD Smartieなどの表示機器屋のCrystalfontz社
ラインナップはMATRIX ORBITAL社製品と似たような感じで、価格も同じぐらい。
Webが見やすいので個別の製品群リンクは省略。
ユーザフォーラムがある

・sureelectronics社の20*4 LCD Display Board with UART Based USB(Edition llI)(DE-LP14113)
20文字*4行の表示で、1個 USD$26.00。
以前はいくつかラインナップがあったが、現在はもう1つ、16文字*2行の1602 LCD Display USB (Edition I) Smartie module PC Case
(DE-LP12111)
(USD$17.90)があるだけ。
CP2102を使ったUSBシリアル変換ボードとセットとなっており、miniUSBコネクタでパソコンと接続する感じになっている。
(USBシリアル変換部分のドライバはおそらく、CP210x USB – UART ブリッジ VCP ドライバ)

・Soundgraph社のiMON VFDシリーズ
Soundgraph社が業務転換してしまい、プロダクトが終了している

使うためのソフトは、何種類かある
LCD Smartie
Windows用ソフト。
“Crystalfontz”,”Matrix Orbital”,”HD44780チップ互換品”をサポートしているとのこと。
具体的な製品は後述のLCDprocの対応リストを見るとわかりやすい
2013年の更新が最後になっている。

smartie-utils
Tclで作成されたLinux用ソフトウェア、sureelectronics社のやつに対応している。
指定したシリアルポートにデータを流し込んで使う、という使い方のようで、sureelectronics社以外の似たようなやつにも対応するんじゃん?と書かれている。
2015年が最終更新だけど、ソースを見たところ、変更するポイントもなさそうなので、そんなもんかな、というところ。

LCDproc
Linux用で、2013年が最終更新。
LCD対応リストを見ると、いろんなデバイスに対応しているのがわかる。

LCD4Linux
やっぱりLinux用で2009年が最終更新。
LCD対応リスト
これみるとSureElectronicsのやつはMatrixOrbitalらしい。

・Crystalfontz社のフォーラムに「3rd Party Software Link」という形でいくつかのソフトウェアがリストされている。
LCDProc, LCD4Linux, LCD Smartieは、ドット絵も表示できるとのこと。
また、「 Crystalfontz LCD Display on a Raspberry Pi」にラズパイ向けの接続手法の記事もある。


以下は2011年5月20日に公開した旧版。
資料として残している。


サーバの前面につけるような小型のLCDパネル。

どうやら「LCD Smartie」というらしい。

いろいろなベンダからパソコンにつながるようUSBポートをつけたキットが販売されている。

・sureelectronics社のLCD Smartie Kit 20X4 White on Blue USB/UART Display PC Information
20文字*4行の表示で、1個 USD$17.99。
LCD Smartie Kitシリーズとして、いろいろラインナップがある模様。

・Soundgraph社のiMON VFD
日本でも入手可能

使うためのソフトは、何種類かある
LCD Smartie
Windows用ソフト。
“Crystalfontz”,”Matrix Orbital”,”HD44780チップ互換品”をサポートしているとのこと。
具体的な製品は後述のLCDprocの対応リストを見るとわかりやすい

smartie-utils
Linux用で、sureelectronics社のやつに対応しているようだ。

LCDproc
Linux用
LCD対応リスト

LCD4Linux
やっぱりLinux用。
LCD対応リスト
これみるとSureElectronicsのやつはMatrixOrbitalらしい。

・チップメーカのCrystalfontzがフォーラムに「3rd Party Software Link」という形で記載されている。
LCDProc, LCD4Linux, LCD Smartieは、ドット絵も表示できるらしい。

PRIMERGY MX130かぁ


富士通のPRIMERGY MX130というモデル。(マニュアルPDF)
イギリスでは本販売が開始されている。

日本ではNTT-X経由でAMD Sempron 140 (1コア/2.70GHz) 搭載モデルが最安値で11000円程度で販売されたということだけど、イギリスではAMD Athlon II X2 220 2.8GHz Dual-Coreモデルが£129.95とかで販売されている。

思わず輸入しちゃおうかと手立てを調べてみたけど、イギリスからパソコンを代理購入してくれそうな業者が見つからなかったので、やめた。
6月に日本でも本販売が開始されるという噂があるから、それを待ってみるかなぁ

LinuxのCDPソフト R1Soft CDP


ProwareのNASについて調べていたら、ProNAS ver 1.3.xのchangelogに面白い記述を見つけた。

ProNAS 1.3.04 Software Release Notes(pdf) より
「NEW: Support CDP」

をや?いつの間に

ProNASのOSイメージをftpより入手してみると・・・どうやら、R1Softのプロダクトを使っている模様

R1Softのページを見てみると、Freetoolとして、Linux Hot Copy(hcp)なんてものも公開している。
ext4はLinux kernelのバグのせいで使えないらしいけど、それ以外であればkernel 2.6環境でオンラインバックアップがとれるらしい。

まぁ、入手は登録制のようですがね。

Double Take以外の選択肢があるってことで、ちょっと気になるところです。

にしても、proNASは元々drbd+Linux LVM+xfsでレプリケーションってやってたんだけど、それの置き換えになるのかなぁ・・・これは・・・
proNAS ver 1.1.0xのころは完成度がひどかったし
(注: proNAS 1.1.x用HW, proNAS 1.2.x用HW, proNAS 1.3.x用HWと全て別系統です)