FleaLine Liteを調査 その2


コヴィアのFlea Lineについての調査続行中
つまりはFleaLine Liteを調査 その1の続編です。

Webフォームから問い合わせた件について回答が来てました。
(ちなみに1時ぐらいに問い合わせて16時に回答がありました)

質問内容は以下4点。
・サポートしているcodecにはどんなものがありますか?
・050電話相手にかける場合、「有料・無料がある」とありますが、
 無料となる先はどういったところですか?FleaLine+フュージョンIPだけですか?
・転送電話機能を使用する際、転送にかかる電話料金の課金形態はどうなっていますか?
 たとえば、ドコモ相手の場合、?円/分になりますか?
・転送電話機能を使用する際、無料で転送できる先、というのはありますか?

回答内容について、転載許可をとってないので、要約したものを書いてみます。

Q: サポートcodecは?
A: 「G711 u-law」「G711 a-law」「GSM」の3種類。「G711 u-law」を推奨。
  利用する回線が遅いときのみ「GSM」

Q: 050の無料通話先は?
A: フュージョンの無料通話先に準ずる

Q: 転送電話機能使用時の転送課金形態は?
A: FleaLine Lightから電話をかける場合の料金に準ずる
  ドコモにかける場合、16.8円/1分となる。

Q: 転送電話機能利用時に無料転送可能な電話先は?
A: 050の無料通話先と同じ電話となる。

なるほど~
といったところ。

で・・・いま、いろいろ、海外系のいろいろを使って、まずはAndroid上のVoIPを使って、実験中。
2月になったらFleaLineに申し込んでみようかな?

キャンペーンにあるIP電話機はどうするかな?

ACT P104SPWが3800円、Unicorn 4102が9800円。

ACT P104SPWの情報が出てこないけど、同じメーカのACT P123SならVoIP-Info.jp wikiに情報が・・・「製造メーカーが店じまいしたため、購入は困難。 」・・・
無いな

じゃぁ、Unicorn 4102?と探してみると「Asterisk/trixbox対応格安日本語SIP電話機」なんて話が
確かにマニュアルの4ページに「Support multi-language: English, Chinese, Japan, etc」とある。
まぁ、こっちならアリか?

FleaLine Liteを調査 その1


日本通信がAndroid向けVoIPサービスを提供する、という話を書いているblogでちらほらと、コヴィアのFleaLine Liteに言及しているものがある。
ただ、Webをみても、これがAndroid端末のSIPで使えそうか、明示的に示唆するような記述が見当たらなかった。

何が不安かと言えば、どんなcodecをサポートしていて、どれくらいの転送レートあればいいのか、というところ。

さらに細かいところをみていくと

050事業者相手の通話で「無料・有料がある」と書いてあるけど、詳細が書いてない

とか

通話転送サービス」があるのに、転送するときに、どんな料金がかかるのかが書いてない

とかね。

まぁ、ご利用イメージ内に、無料で通話できる先として「FleaLine加入者同士+フュージョンIP電話サービス加入者」とあることから、おそらく、このサービスは、FUSION IP-Phoneをベースに提供されているものなんでしょうけど。
値段的にもちょうどぴったりだし。

というわけで、無料通話の050電話の範囲は、FUSION IP-Phone 提携プロバイダーへの通話と同等なんでしょうね。

まぁ、とりあえず、問い合わせを出してみたけど、いつ回答来るかなっと