vmware その2


vmwareにwindows系を入れるというのをいろいろやった結果、win98のインストールに成功。
CD-ROMブート時にEMM386やjdisp.sysなどconfig.sysの内容を全て読まないようにしてやったところうまくインストールが進み、そして、wi98の起動時もconfig.sysの内容をコメントアウトしてやることで問題なしに。
そして、soundデバイスもattachしてみると、見事win98の起動音がvmwareの中から・・・
ここで、一度vmwareを終了し、この状態のディスクイメージを保存後、vmwareを再起動。
そこで始めたのはwin2kへのアップデート。しかもdual bootではなく、アップグレードの方。
約3時間かかったものの無事終了。でも、画面表示がwin98時代と比べるとだいぶ遅い・・・どうにかならんかなぁ???
そんなこんなで、win2k,win98共にセットアップ完了。
あ、そうそう、こいつらのセットアップ時はGuestOSをOtherでやりました。

vmwareであそぶ


某経LinuxのFAQコーナのネタでいろいろやるためLinux環境が必要になりました。しかし、Linuxをメインで使いたくはないのでvmware上にLinux環境を構築してみました。
試したものはSlackware7.0,RedHat6.1,Debian2.1,Mandrake6.1,StormLinux2000。全部問題なくインストールはできました。が、Debian及びStorm,RedHatはEthernetの設定方法を調べる時間が惜しかったのでとっとと消去。インストールしただけでネットワークが使えるSlackwareをメインで試用することに決定。
とりあえず、こいつをbootpサーバにしてディスクレスクライアントに関する回答を作成中。(4月号掲載予定。)
次にやったのはWindows系のインストール。まず試したのはWindows98。コピーの途中でハングアップ。次にWindows95OSR2・・・コピーを開始することろでリセットがかかる。それも、仮想環境ではなくて実環境の方に・・・
あと試してないのはWin2kだけど、まだRC2しかないんで、とりあえず後回し。
そして、Solaris7 for Intelのインストール実験。フロッピーの読み込みまでは大丈夫だったもののCD-ROMに移った時点でファイルが読めなくてストップ。う~む、これはうちのCD-ROMの問題なのだろうか???
あと、持っているOSはBeOS4.0とFreeBSD3.4か・・・これらはどんな結果になるかなぁ??

なぞのリブート


起動しないというトラブルで帰ってきたUltra5が変だ。
メモリ不良なのはすぐに判明したが、ランニングテストをかけて帰ると朝見ると再起動がかかっている。
CPUの不良かと思い交換したがかわらない。そして、土日、なぜか3回リブートしている・・・
土曜 3:05、日曜 3:05、月曜 3:05・・・おや?
そうです、毎日3:05にリブートするようcronで設定されていたのでした。
NTぢゃあるまいし~~

Aptiva物語 最終話


うちのAptiva・・・ついに終焉の時が・・・
発端は、うちにSun Classicが来たことに始まる。
これを有効に使うためにはLANが必要となるため、秘蔵の倉入り3年もののISA 10Base-T and パラレルポート10Base-T/2のバンドルセットを取り出した。
まずは、ISAボードを指してみる・・・メモリチェックで止まる。仕方がないのでパラレルのをつけてみる。これが不幸。
これの電源はPS2コネクタからとるようになっていたのでとって電源を入れる。キーボードを認識しない・・・
電源コネクタをみてみるとショート気味・・・これが原因か!?
おかげでマザーボード上のキーボード/マウス関連を全て飛ばしてしまった模様。
使えなくなってしまいました・・・
仕方がないので新しいのを買うか・・・今度はPenIII 733あたりでも?