Monthly Archives: 6月 2016

AndroidベースのRemix OS3.0搭載ノートパソコンAZPEN HYBRX A1160が$69(送料別)~


Android OSをベースに作成されているRemix OS。
これをつんだミニPCとタブレットは今までに発売されています。

そのうち、Jide Remix Miniについては、テックウインド社により日本で正式に発売もされています。

そのようなRemix OS搭載マシンですが、この度、ノートパソコン形態のものがKickstarter案件で登場しました。

Kickstarter:「Ultra Slim Laptop with Android 5.1 running Remix OS 3.0
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メーカページ「AZPEN HYBRX A1160

SoC: Allwinner A64(Cortex A53 4コア 1.3GHz)
RAM: 1GB or 2GB
ストレージ: 16GB or 32GB
ディスプレイ 11.6インチ(1366×768)
バッテリー 3.7V 6000mAh

バッテリーが3.7Vというので、5V給電でmicroUSB充電だったりするのかな?と期待したのですが、丸形のコネクタのようです。
まぁ、microUSB端子とケーブルの信頼性が低く、充電に不安があるから仕方ないですね・・・
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で・・・価格。

RAM 1GB/ストレージ 16GBモデルが$69
RAM 2GB/ストレージ 32GBモデルが$89
日本までの送料は$24

なかなか面白い値段ですね
Kickstarter:「Ultra Slim Laptop with Android 5.1 running Remix OS 3.0

現時点での発送予定は9月。

実現性という面についてですが、

実は、olimexという会社で去年の11月に「A64 OLinuXino OSHW Linux Laptop idea becomes more real 🙂」と「A64-OLinuXino OSHW 64-bit ARM DIY Laptop idea update」という記事がありました。
この2つの記事にあるノートパソコンによく似てるんですよね

というか、コレの商品化なんじゃないかと思ってます。
なので、実現する確率は非常に高いとふんでいます
ちなみに、olimixはgithubにていろいろ公開していて、Allwinner A64搭載のボード回路図も公開していたりします。

個人的には、このノートPCの中を開けると、ロジックボード部分がラズパイみたいな形で別基板になってたりしたら、面白いなぁ、とは思うのですが
さすがにそんなことはないでしょうね

twitterで新規登録したアカウントが15分でロックされる


twitterで自分の発言が検索に出てこない、再び」という状況となり、改善の見込みもないため、twitterアカウントを新しく作成しました。

自メールサーバに新メールアドレスを作成し、twitterアカウントを作成。
登録完了後、メール通知は不要なので、設定変更を実施中にいきなり
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という画面が・・・

アカウントの凍結またはロックに異議を申し立てる」から、「設定してるだけでロックされるってどういうことだ(要約)」とクレームを入れる。

すぐに下記の自動返信メールが届く

いつもご利用いただきありがとうございます。

あなたのアカウントがTwitterルール (リンク先を参照してください) に違反する自動化動作を行ったと判断されたようです。https://support.twitter.com/articles/18311

これからもTwitterを安全にご利用いただくために、次の手順に従ってください。

ウェブサイトでアカウントにログインするか、Twitterアプリ (iOSアプリまたはAndroid) を開くアカウントがロックされていることを知らせるメッセージが表示される。[スタート] をクリックまたはタップドロップダウンメニューで国または地域を選択した後、電話番号を入力[コードを送信] をクリックすると、確認コードが記載されたテキストメッセージがTwitterから送信される (メッセージ受信の標準料金が発生する可能性があります)受け取ったコードを [コード] ボックスに入力して、[送信] をクリックアカウントのロックが解除されたという確認メッセージが表示される

本人確認が完了しても、アカウントのロックが解除されるまで数分かかる場合があります。

本人確認が完了しても問題が解決しない場合は、このメールへ返信する形で問題の詳細をお知らせください。最善を尽くしてサポートいたします。

よろしくお願いいたします。

Twitter サポートチーム

なので、このメールに対する返信として「設定してるだけで、発言もしてないのに、自動化ルールに違反って、どういう意味ですか?」と送信。

その結果・・・

ご連絡ありがとうございます。

お客様のアカウントでTwitterで禁止されている自動化された行為を検出しました。
Twitterルール: https://support.twitter.com/articles/18311

Twitterには、複数の自動スパムアカウントを一括して排除するシステムがあります。残念ながら、お客様のアカウントは誤ってスパムと判断されてしまったようです。
只今アカウントの凍結を解除いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

このメールにご返信いただいても対応いたしかねますので、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

Twitter サポートチーム
http://support.twitter.com
@TwitterHelpJP

ということで、ロックは解除されました。

で・・・気になるのは、コレはホントに誤検出なのか?というところ。
別のIPアドレス、別のサーバのメールアドレスなどを使い、3つのtwitterアカウントを作成してみました。
1つは、osakanataro1 とアカウント名は似たようなものにし、設定だけ行ってログアウト。
1つは、アカウント名の法則をosakanataroとは全く関係ないものにして、設定だけ行ってログアウト。
1つは、アカウント名の法則を似たようなものにして、1度ログインだけして、何もせずログアウト。

・・・・・・・1時間経過

どれもロックされてるってどういうことですかね!!!!!
同じようにロックに対して異議申し立てを実施したところ、まったく同じように対応され、ロック解除されました。
(1つは、申し立てしてないので、いまも凍結状態・・・)

どうやら、twitter社の自動化検出プロセスには、かなりアホな模様です。

twitterで自分の発言が検索に出てこない、再び


2010年に「twitterで自分の発言が検索に出てこない」という事象が起きていました。
その際は、twitterのメールアドレスをみつけて、なんとかねじ込んだ結果、ようやく現象が解決となりました。

が・・・2016年5月、また、この状況になり、現在も、解決していません。
twitter社に無視され続けています。

2016年5月17日、朝起きると、twitterアカウントがロックされていました。
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もちろん思い当たる節など、全くない

仕方が無いので、SMS登録をしたところ、解除はされ、ログインと発言ができるようになった。
設定を確認し、ログイン履歴を確認したが、怪しげなものはない。

で・・・1日ぐらいたってから気がつく。

どうやら「@ユーザ名 発言」と誰かに話しかけても、先方に認知されない。

もしや、と思い、twitter検索で「from:osakanataro」と、osakanataroによる発言内容を検索してみる。
自分のアカウントでは、結果が表示される。

しかし、別のアカウントでログインし、「from:osakanataro」と検索すると、何も表示されない。
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「@ユーザ名 発言」とした場合に、ユーザの通知欄に、なにも表示されないという状況も確認。

で・・・、現在の問い合わせ先を探してみる
チケットを作成」というのがソレらしい。

通知の問題の報告」と「検索の問題の報告」が該当しそうなので、それぞれ報告してみる。

で・・・返事は全くない。
1ヶ月の間に、何回か送ってみたが、1度もない。
また、自分のアカウントから送ったら無視されるのか、と考え、他の人に問い合わせを依頼しても、同じく回答がない、とのこと。

こんな状況におとしいれてるにも関わらず、twitterからは、広告の売り込みがほぼ毎日くる。
今日も来ている。
なので、twitter広告の問い合わせ先に、「twitterにより検索に出ないようにされてるんだけど、そんな状態で広告の効果あるの」と問い合わせて見たところ、回答の拒否を表明。
さらに突っ込んで聞いて見たところ、無反応となりました。

いったい、何が原因だったのかも分からず、ひどい状況です。

どうしようもないので、アカウントを新規で作成しました。
@osakanataro2

で・・・このアカウントを作成した時にも、また別のヒドイ話がありました。
これについては「twitterで新規登録したアカウントが15分でロックされる」にて・・・

Amazonから「パスワード変えといた」メールが来て大問題発生(解決済


ASCII.jpに「記者こぼれ話 Amazonから「パスワード変えといた」メールが来た」という記事が6/17に掲載されていた。

へ~、と思っていたら、6/19になって私の所にも「重要 – Amazon.co.jpアカウント、パスワード変更のお知らせ」というメールが来た。

確かにログインできないようにされていたので、パスワード再発行処理を行い、ログインしてみると何かおかしい。
最初に気がついたのは、アフィリエイトにメールアドレスが紐つけられていないとのことでログインできない、ということ。

問い合わせると、パスワード再発行して、ログインしなおせ、とのこと。
それでも、直らない

なんだろ?とアカウント画面を覗いてみると大問題を発見
・購入履歴がない(Kindleも含めて)
・住所登録が約10年前の情報
・クレジットカード登録がない
・3千円ぐらい登録されていたギフト券がない

要はアカウント情報が全消しされている状態。

これは困った!

さらに問い合わせると、なぜか同じメールアドレスで2つのデータベース登録があったとのこと。
いまログインしている方に登録されているメールアドレスを別のメールアドレスに変更すれば、元のアカウントにログインできるようになるのではないか、とのこと。

やってみると、確かにログイン出来るようになり、購入履歴とかが戻ってきた。

なぜ、こんな現象が起きたのか、調査依頼をしたところ、下記の回答が来た。

現在、Amazon.co.jpのご利用は、同じEメールで複数のアカウントをお持ちいただくことができませんが、以前は、同じEメールアドレスで複数のアカウントをお持ちいただくことが可能でした。

今回の問題が発生した経緯についてお調べしたところ、過去に同じEメールアドレスでアカウントを作成されていた可能性があり、6月19日日曜日 x:xxにご案内したEメールをご確認いただいた後にパスワードの変更をしていただいた際に、これまでご利用いただいていたアカウントではなく、過去に作成のみされて、ご利用のないアカウントに対して、パスワードの再設定Eメールが送信され、サインインできるようになった可能性がございます。同じEメールアドレスのため、どちらのアカウントに対してパスワード再設定Eメールが送信されるかは、サイト上から手続きを行なっていただいた場合、確認することができませんため、今回の問題が発生したと思われます。

同じEメールアドレスでアカウントが作成されている場合、サインインする際に、誤って新規でアカウント作成をしてしまう等の原因が考えられます。現在は、同じEメールアドレスでアカウントを作成しようとすると、「Eメールアドレスのご確認」というEメールが送信され、過去にご利用されていたアカウントにはサインインできなくなるよう設定されてございます。

このたびの件では、当サイトの仕様により、お客様へ大変ご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。Amazon.co.jpでは、お客様にご満足していただけるサービスを提供できるよう改善・努力して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

なお、このEメールに返信してご連絡をいただくことができます。その他ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

てっきり、amazon.comとamazon.co.jpとで、同じメールアドレスを、統合処理しないで、別々に使っていることが原因なのかな?と予想していたのですが、ちょっと想定外の回答が・・・
たしかに、謎のユーザアカウントには住所が日本語文字列で登録されていたので、amazon.comアカウント由来だとすると、おかしいなぁ、とは思っていたんですよね・・・

いったい、どの段階でアカウントが2つになってしまったのか非常に謎です・・・

まぁ、うちの場合は解決したので・・・

ケルベロスブレイドの登録キャラクター29411人の誕生日を集計してみたら・・・


27614人分のアニメキャラの誕生日を集計したら、恐るべき印象操作が見えた件。」というのを見た。
アニメに出てくるキャラクターの誕生日を集計したらある傾向が見えたというもの。

もっと考える人のサンプル数が多そうな、トミーウォーカー主催のPBW「ケルベロスブレイド」のキャラクター情報で集計するとどうなるのかなぁ?と確認してみた。

2016/06/16の8時ぐらい時点で公開されているキャラクター29411人(NPC含む)を元に集計!

で・・・・・・・

そっこーで集計結果は出したものの考察とか考えるのがめんどうになって
4日間放置しちゃってたけど、もったいないので、結果を公開しときますね。

集計結果の原本」(Google Spreadsheet上にある)

誕生日を1年分並べて、人数を数えただけの表
誕生日1

誕生日を各月毎でランキングした表
誕生日2

誕生日を1年を通してランキングした表
誕生日3

元ネタのところとは、傾向がだいぶ違うなー、という感じです。