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日本で販売中のNETGEAR R6300はFacebook Wi-Fiに対応してるっぽい(訂正


Facebook Wi-fiというのが日本でも開始された。

どんなWiFi親機なら使えるのだろうと対応リストを見てみる。

どのルーターがFacebook Wi-Fiをサポートしていますか。

現時点で、Facebook Wi-Fiをサポートしている製品は以下のとおりです。

Merakiのワイヤレス製品
CiscoのISR G2およびASR 1000シリーズルーター
NETGEAR R6300スマートWiFiルーター

安価で手に入りそうなのはNETGEAR R6300。

日本の製品情報ページ:デュアルバンド・ワイヤレスルーター 802.11ac対応 R6300
アメリカの製品ページ:AC1750 Smart WiFi Router Model: R6300

どちらのページにも特に「Facebook Wi-Fi」に関する記述は見当たらない。

NETGEARアメリカのページにあるFacebook Wi-Fiについてのページに対応しているルータとして「R6300v2 Smart WiFi Router」という記述がある。

「R6300」には「R6300v1」と「R6300v2」と2つのモデルがあるのです。
アメリカのR6300製品ページの方をよく見てみると一番下に「USB 3.0 and dual core 800MHz processor are features on the R6300v2 hardware only」と、特定の機能はハードウェア的なスペックが上である「R6300v2」の方でのみ対応している、と書かれています。

アメリカの「R6300v1サポートページ」と「R6300v2サポートページ」を見比べるとfirmwareのバージョンも違っています。

で・・・サポートページで検索してみると、そのものずばり、な回答がありました。

How To Configure Facebook Wi-Fi On Your NETGEAR Router?

This article will guide you on setting up Facebook Wi-Fi on your NETGEAR router.
Requirement: You must create a Facebook page prior to setting up Facebook Wi-Fi feature. Please visit www.facebook.com to create a page. Note: Feature is currently supported on R6300v2 only at this point.

「R6300v2」ハードウェアのみ対応、と明記されていました。
まぁ「現時点で」という注釈付きなので、そのうち、他のハードウェアでも対応するかもしれませんが「いま使いたい!」という場合、間に合わないですよね。

日本で販売されている、R6300が、v2であればいいのですが、たぶん違いそうなので、あまり期待しない方がいいでしょうね。
Firmware更新を待つしかないでしょうね。

15:30訂正

で、日本で販売中のNETGEAR R6300なんですが、どうやらR6300v2の方らしいです。

ついに国内投入されたネットギアの11acルーターを試す。高いパフォーマンスを実現したDraft11ac対応機 ネットギア「NETGEAR R6300(R6300-100JPS)」

国内投入された「v2」
<略>
同名の製品は、昨年(2012年)5月という非常に早い段階で米国で販売され話題になったが、今回、日本に投入されたのは、米国では「R6300v2」として販売されている最新モデル。
もしかすると、型番やデザインを目にして、「ん?」と思った人もいるかもしれないが、国内版のR6300は、「v2」と明記されてはいないものの、ハードウェアの刷新でパフォーマンスアップが図られた最新モデルとなっている。

であれば、Facebook Wi-Fiに対応していますね。
日本のサポートページからだと最新Firmwareのダウンロード先がよくわかりませんが、アメリカのR6300v2サポートページから入手して適用すれば大丈夫なんじゃないでしょうか?
設定方法は「How To Configure Facebook Wi-Fi On Your NETGEAR Router?」に記載されています。


2014/03/18

NETGEAR JapanのR6300製品ページにてFacebook Wi-Fiについて言及されました。
また、Facebook Wi-Fiという専用ページを用意し、日本で販売中のR6300が正式に対応していることが確定しました。

Windowsの評価版 2014/02/03版


2014/02/03現在で、technet契約無しで取得できるWindows評価版についてまとめました。

以前作成した「Windowsの評価版」および「Windowsの評価版 2012/10/12版」へのアクセスが現在でも結構あるので、更新版を作成しました。

なお、Windows Server 2003R2評価版/Windows Server 2008R2評価版, Windows7評価版/Windows8評価版のダウンロードは終了したようです。
必要な人は正規で入手する必要があります。

サーバ向け

Windows Server 2012 R2(別ページ)
180日評価版
ダウンロードページには「Datacenter」としか書いてないが、セットアップしてみると、ちゃんと「Standard評価版」「Datacenter評価版」を選択することができる。
正規版への切り替えが可能かどうか、という記述を発見できなかった。

Windows Server 2012
180日評価版
正規版への切り替え可能

評価版は簡単に製品版に変更することができます。 変更方法 および ライセンスと購入 に関するオプションをご覧ください。
<略>
180 日間の評価を行うためにソフトウェア製品版のユーザー登録をしてからダウンロードおよびインストールを行う
<略>
Windows Server 2012 評価版ソフトウェアは、Standard と Datacenter の 2 つのエディションをご利用いただけます。 セットアップと登録のプロセス中に、バージョンの選択を求めるメッセージが表示されます。


小規模ビジネス環境向け

Windows Server 2012 R2 Essentials
25ユーザ、パソコン台数50台程度の環境向け
180日評価版
正規版への切り替えについては不明。

Windows Server 2012 Essentials
25ユーザ、パソコン台数50台程度の環境向け
180日評価版
ページは英語だが日本語版あり
正規版への切り替え可能

Windows Server 2012 Essentials (formerly Windows Small Business Server Essentials) is a flexible, affordable, and easy-to-use server solution designed and priced for small businesses with up to 25 users and 50 devices that helps them reduce costs and be more productive. Windows Server 2012 Essentials is an ideal first server, and it can also be used as the primary server in a multi-server environment for small businesses.
<略>
Register, then download and install full-featured software for a 180-day trial
<略>
The trial version of this software can be converted to the full license mode .

Microsoft Windows Small Business Server 2011 Standard
75ユーザまでの環境向け
90日評価版
正規版への切り替えができるかは不明(たぶん、できない)

最高 75 ユーザーまでをカバーできるように、特に小規模ビジネス向けに設計され価格設定された Windows Small Business Server 2011 Standard (SBS 2011 Standard) は、エンタープライズ クラスのテクノロジがすべて 1 つにまとめられた、手ごろな価格のスイートを求めている顧客向けに設計された完全なソリューションです。
Windows Server 2008 R2 に基づいて設計された SBS 2011 Standard には、Microsoft Exchange Server 2010 SP1、Microsoft SharePoint Foundation 2010、および Windows Server Update Services が含まれています。
<略>
90 日間の評価を行うためにソフトウェア製品版のダウンロードおよびインストールを行う



デスクトップ向け

Windows 8.1 Enterprise 評価版
90日評価版
正規版への切り替え不可能

この評価版をインストールする前にファイルと設定のバックアップを取り、必要に応じて 90 日の有効期限が切れる前に、再度バックアップを取ります。
インストール後、ライセンス認証を求めるメッセージが表示されます。このソフトウェアにプロダクト キーは必要ありません。ライセンス認証の方法については、 FAQ をご覧ください。
この評価版を使用するには、2014 年 10 月 31 日までにライセンス認証を完了する必要があります。
ライセンス認証が完了したら、最長 90 日間にわたりソフトウェアを使用することができます。期限が切れるまでの残りの日数は、Windows デスクトップの右下隅に “透かし” の文字で表示されます。
評価版のインストール後、ライセンス認証が行われない場合、または評価版の有効期限が切れた場合、デスクトップの背景が黒に変わり、システムが正規版ではないことを示す通知が表示され、1 時間おきに PC がシャットダウンされます。
評価期間後は、テスト用コンピューター上のオペレーティング システムを入れ替え、すべてのプログラムおよびデータを再インストールする必要があります。評価版を、ライセンスされた Windows 8.1 Enterprise にアップグレードすることはできません。クリーン インストールが必要です。

AliexpressにてSweden Post配送を使ってみた


AliexpressにてSweden Post配送を使ってみた。

いままでだったら、China Post配送だったのですが、2013年10月末ごろより、China Post側でバッテリーについての取扱規制の強化があり、バッテリー内蔵のものの配送がうまくいかなくなったようなのです。

そのため、China Postのかわりに「Singapore Post配送」や「Hongkong Post配送」、として、新登場「Sweden Post配送」という選択肢が登場してきました。

今回、Sweden Post配送で物品を頼んでみました。

Sweden Postは、スエーデンとデンマークの郵便を取り扱うPostNord ABのスエーデン部門・・・のはずなんですが、なぜか、中国の業者の配送に使われることになったのかは非常に謎です。

Sweden Postの配送に関して担当しているDirectLink社が「Worldwide distribution directly from the source in China and Hong Kong」という形で、中国/香港発送の物品に対する配送サービスの提供を開始したようなのです。

しかも、Aliexpressの配送履歴検索用リンクで設定されていたのはhttp://directlinktrackedplus.com/multipletrack-client2.phpというDirectLink社のもので、Sweden Postの配送検索日本郵政の配送検索とは違うものでした。

そして、到着してみると、それぞれが、それぞれで微妙に違うことを言ってるという状態になっていました。

DirectLinkの検索結果(上から順に並んでいる)

28/12/13 15:00Order dispatched
29/12/13 05:30Order departed on flight from origin
12/01/14 05:09Order departed from sorting hub
31/01/14 09:00Order awaiting customs clearance
31/01/14 13:15Order customs cleared and lodged with localdelivery agent
01/02/14 03:03Order out for delivery
01/02/14 15:51Order delivered

SwedenPostの検索結果(下から順に並んでいる)

2/1/2014 3:51 PMCopenhagen INC HUBFinal delivery to recipient
2/1/2014 3:03 AMCopenhagen INC HUBArrival at delivery office
1/31/2014 1:15 PMKawasaki PortDeparture from inward office of exchange
1/31/2014 9:00 AMKawasaki PortHanded over to Customs
1/30/2014 10:44 PMKawasaki PortArrival at inward office of exchange
1/12/2014 5:09 AMSweden Post, Direct Link, SingaporeThe item has been dispatched from Sweden Post, Direct Link’s international terminal for onward transport abroad

日本郵政の検索結果(上から順に並んでいる)

2014/01/27 16:44継越交換局から差立KOBENHAVN INC DENMARK
2014/01/30 22:44国際交換局に到着川崎東郵便局 神奈川県
2014/01/31 09:00通関手続中川崎東郵便局 神奈川県
2014/01/31 13:15国際交換局から発送川崎東郵便局 神奈川県
2014/02/01 03:03到着****郵便局 東京都
2014/02/01 15:51お届け済み****郵便局 東京都

どうやら、シンガポールのDirectLinkから、コペンハーゲンに送られたあと、川崎に到着した、ということのようなんですが・・・
大回りにもほどがありすぎだろ!という感じです。

にしても、日本郵政のページだと1/27から載り始めたんだけど、DirectLink・SwedenPostの方には1/27に何もないんだけど、これは、いったいどういうタイミングで情報が引き渡されているのか、ちょっと気になります・・・

もう1個、Sweden Post経由で発注してみて確かめてみるかなぁ・・・

Nimble Storageにsshでログインしてみた


Nimble Storageにsshでログインしてみた。
ユーザは「admin」(標準で作成されている管理者ユーザ)。
パスワードは初期セットアップ時に指定したものを使う。

# ssh admin@IPアドレス
Password:
/ $ su
bash: su: command not found
/ $

一般ユーザっぽい雰囲気だったので、権限をかえられるのか?と「su」を実行してみたがコマンドがないらしい。

とりあえずディレクトリ構成確認。

/ $ ls -al
drwxr-xr-x   13 0        0            1024 Nov  8 04:24 .
drwxr-xr-x   13 0        0            1024 Nov  8 04:24 ..
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:24 bin
drwxr-xr-x    3 0        0            1024 Nov  8 04:24 dev
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:23 diags
drwxr-xr-x    5 0        0            1024 Nov  8 04:24 etc
drwxr-xr-x    3 0        0            4096 Jan  4 11:11 home
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:24 lib64
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:23 mnt
drwxr-xr-x    3 0        0            1024 Nov  8 04:19 nimble
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:23 sbin
drwxr-xr-x    6 0        0            1024 Nov  8 04:23 usr
drwxr-xr-x    3 0        0            4096 Jan  4 11:08 var
/ $ df
bash: df: command not found
/ $ cat /proc/mounts
cat: can't open '/proc/mounts': No such file or directory
/ $

dfコマンドや/proc/mountsを使って、パーテーション構成を確認する、といったことはできないようだ。

設定ファイルはどんなものがあるのかな?と/etc配下を見てみる。

/ $ ls -al /etc
drwxr-xr-x    5 0        0            1024 Nov  8 04:24 .
drwxr-xr-x   13 0        0            1024 Nov  8 04:24 ..
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:23 acpi
drwxr-xr-x    3 0        0            1024 Nov  8 04:23 diag
lrwxrwxrwx    1 0        0              14 Nov  8 04:24 group -> /var/etc/group
-rw-r--r--    1 0        0              48 Aug 16  2012 hosts
lrwxrwxrwx    1 0        0              18 Nov  8 04:24 localtime -> /var/etc/localtime
drwxr-xr-x    2 0        0            1024 Nov  8 04:23 nimpart
-rw-r--r--    1 0        0              56 Aug 16  2012 nsswitch.conf
lrwxrwxrwx    1 0        0              15 Nov  8 04:24 passwd -> /var/etc/passwd
-rw-r--r--    1 0        0             291 Aug 16  2012 profile
lrwxrwxrwx    1 0        0              20 Nov  8 04:24 resolv.conf -> /var/etc/resolv.conf
/ $ ls -l /var/etc
-rw-r--r--    1 0        0              14 Jan  4 11:08 group
-rw-r--r--    1 0        0             331 Jan 29 16:25 localtime
-rw-r--r--    1 0        0              44 Jan  4 11:08 passwd
-rw-rw-rw-    1 0        0              42 Jan 29 16:26 resolv.conf
/ $

/etcの中はreadonlyのようで、ユーザがカスタマイズするファイルについては/var/etc/に置かれる、という形を取っているようだ。

登録済みのユーザとグループはこんな感じ。

/ $ cat /etc/passwd
admin:x:1000:1000:CLI user:/home:/bin/clish
/ $ cat /etc/group
admin:x:1000:
/ $

adminユーザしか載ってない、というもの。

次に、実行できそうなコマンドは何があるのか確認してみる。

/ $ ls /bin
ash       dd        getopt    man       pwd       stat      vi
bash      echo      grep      mkdir     rm        stty      watch
cat       ed        hostname  mktemp    rmdir     sync      zcat
chmod     egrep     ln        more      sed       touch
cp        false     ls        mv        sh        true
cut       fgrep     lsattr    printenv  sleep     usleep
/ $ ls /sbin
arp      busybox
/ $ ls /usr/bin
[           du          id          readlink    tail        uptime
[[          env         install     realpath    tee         wc
awk         expand      length      reset       telnet      wget
basename    expr        less        resize      test        which
cksum       find        md5sum      script      tftp        whoami
clear       fold        mkfifo      seq         time        xargs
cmp         ftpget      nohup       sha1sum     tr          yes
comm        ftpput      nslookup    sort        traceroute
dc          hd          od          split       ttysize
diff        head        patch       strings     unexpand
dirname     hexdump     ping        sum         uniq
dos2unix    hostid      printf      tac         unix2dos
/ $ ls /usr/sbin
/ $

busyboxでいろいろ代用している模様。

/ $ busybox
BusyBox v1.13.0 (2013-11-07 11:23:31 PST) multi-call binary
Copyright (C) 1998-2008 Erik Andersen, Rob Landley, Denys Vlasenko
and others. Licensed under GPLv2.
See source distribution for full notice.
Usage: busybox [function] [arguments]...
   or: function [arguments]...
        BusyBox is a multi-call binary that combines many common Unix
        utilities into a single executable.  Most people will create a
        link to busybox for each function they wish to use and BusyBox
        will act like whatever it was invoked as!
Currently defined functions:
        [, [[, arp, ash, awk, basename, cat, chmod, cksum, clear, cmp, comm,
        cp, dc, dd, diff, dirname, dos2unix, du, echo, ed, egrep, env, expand,
        expr, false, fgrep, find, fold, ftpget, ftpput, getopt, grep, hd,
        head, hexdump, hostid, hostname, id, install, length, ln, ls, lsattr,
        md5sum, mkdir, mkfifo, mktemp, more, mv, nohup, nslookup, od, patch,
        printenv, printf, pwd, readlink, realpath, reset, resize, rm, rmdir,
        script, sed, seq, sh, sha1sum, sleep, sort, split, stat, strings,
        stty, sum, sync, tac, tail, tee, telnet, test, tftp, time, touch,
        tr, true, ttysize, unexpand, uniq, unix2dos, uptime, usleep, watch,
        wc, wget, which, whoami, xargs, yes
/ $

Nimble独自の管理プログラム系はどこにあるのかな?と$PATHを確認してみると、/nimble/usr/binというディレクトリが・・・

/ $ echo $PATH
/bin:/usr/bin:/sbin:/usr/sbin:/nimble/usr/bin
/ $ ls /nimble/usr/bin
?             failover      perfpolicy    snapcoll      version
alert         halt          prottmpl      software      vmwplugin
array         help          reboot        sshkey        vol
chapuser      initiatorgrp  route         stats         volcoll
ctrlr         ip            setup         subnet
date          nic           shelf         timezone
disk          partner       snap          useradmin
/ $

コマンド名を見る限りでは、Nimble StorageのWeb GUIで操作することができることが、CLIでも実装されている、というような感じに見受けられる・・・というか、おそらく、Web GUIのバックエンドでは、これらのCLIが実行されているだけ、という気がする。

とりあえず、「array」というコマンドを実行してみる。

/ $ array
ERROR: One of following options must be specified: --info, --edit, --resetup, --create_throttle, --delete_throttle, --edit_throttle, --autosupport_validate, --autosupport_initiate, --unset_http_proxy
INFO: Use --help option to view usage information.
/ $ array --info
Model: CS220G
Serial: AF-******
Version: 1.4.8.0-54807-opt
Array name: **************
Array IP address: xxx.xxx.xxx.xx1
Array IP netmask: 255.255.0.0
Discovery IP address: xxx.xxx.xxx.xx1
Discovery IP netmask: 255.255.0.0
Domain name: **************
DNS server(s): **************
NTP server: **************
Timezone: Asia/Tokyo
SMTP server: **************
SMTP port: 25
Minimum alert email severity level: WARNING
Alert email recipient address(es): *******@***********
Alert email from address: *******@***********
Copy alert email to Nimble Storage support: Yes
Send event data to Nimble Storage support: Yes
Allow Nimble Storage support to establish secure connection to array: No
HTTP proxy server:
HTTP proxy server port:
HTTP proxy server username:
HTTP proxy server password: (on file if set)
Default volume reserve (% of volume size): 0
Default volume quota (% of volume size): 100
Default volume warn level (% of volume size): 80
Default snapshot reserve (% of volume size): 0
Default snapshot quota (% of volume size): unlimited
Default snapshot warn level (% of volume size): 0
Total capacity (MB): 7740973
Volume usage (MB): 71797
Volume compression: 1.46X
Volume space saved (MB): 33001
Snapshot usage (MB): 2143
Snapshot compression: 1.59X
Snapshot space reduction: 324.41X
Snapshot space saved (MB): 693238
Unused reserve (MB): 0
Free space (MB): 7667032
Last login: admin @
Throttled replication bandwidth: unlimited
Replication throttles: N/A
iSNS enabled: No
iSNS hostname:
iSNS port: 3205
SNMP trap enabled: No
SNMP trap hostname: N/A
SNMP trap port: N/A
SNMP get enabled: No
SNMP community: N/A
SNMP get port: N/A
SNMP system location: N/A
SNMP system contact: N/A
Array time: Thu Jan ** **:**:** 2014
/ $

Web GUI上では「Manage」→「Array」に相当する操作になるようだ。

「ctrlr」コマンドは何なのか?

/ $  ctrlr --info
ERROR: required parameter is missing in 'info'
INFO: Use --help option to view usage information.
/ $  ctrlr --list
----+----------+--------------------+----------------+--------+-------+--------
Name State      Hostname             Support IP       Power    Fans    Temper-
                                                      Supplies Status  -ature
                                                      Status           Status
----+----------+--------------------+----------------+--------+-------+--------
A    active                          xxx.xxx.xxx.xx3    OK       OK      OK
B    standby                         xxx.xxx.xxx.xx4    OK       OK      OK
/ $  ctrlr --info A
Name: A
Serial number: AF-xxxxxx-C1
State: active
Hostname:
Support IP address: xxx.xxx.xxx.xx3
Support IP netmask: 255.255.0.0
Support IP nic: eth1
Hostname:
Power supply: OK
        power-supply1 at left rear: ok
        power-supply2 at right rear: ok
Cooling fans: OK
        fan1 at lower front of controller A: ok, speed: 11730rpm
        fan2 at lower left rear of controller A: ok, speed: 10608rpm
        fan3 at lower right rear of controller A: ok, speed: 10608rpm
        fan4 at upper right front of controller A: ok, speed: 10410rpm
        fan5 at upper left front of controller A: ok, speed: 10245rpm
        fan6 at upper left rear of controller A: ok, speed: 10560rpm
Temperature sensors: OK
        motherboard at motherboard: ok, temperature: 28C
        bp-temp1 at left-side backplane: ok, temperature: 37C
System partition status: OK
Last AutoSupport contact: Jan 30 2014 00:50:39
/ $  ctrlr --info B
Name: B
Serial number: AF-xxxxxx-C2
State: standby
Hostname:
Support IP address: xxx.xxx.xxx.xx4
Support IP netmask: 255.255.0.0
Support IP nic: eth1
Hostname:
Power supply: OK
        power-supply1 at left rear: ok
        power-supply2 at right rear: ok
Cooling fans: OK
        fan1 at lower front of controller B: ok, speed: 10608rpm
        fan2 at lower left rear of controller B: ok, speed: 10608rpm
        fan3 at lower right rear of controller B: ok, speed: 10608rpm
        fan4 at upper right front of controller B: ok, speed: 10410rpm
        fan5 at upper left front of controller B: ok, speed: 10275rpm
        fan6 at upper left rear of controller B: ok, speed: 10365rpm
Temperature sensors: OK
        motherboard at motherboard: ok, temperature: 28C
        bp-temp2 at right-side backplane: ok, temperature: 38C
System partition status: OK
Last AutoSupport contact: N/A
/ $

各コントローラ(マザーボード)の状態を取得するコマンドであったようだ。

システム停止するための操作は、Web GUI上だと「Administrator」→「shutdown」だったので、shutdownコマンドを探したんですが、rebootしかないなー、と思ってしまったのですが、こちらは「halt」コマンドでした。

/ $ halt
ERROR: One of following options must be specified: --array, --controller
INFO: Use --help option to view usage information.
/ $ halt --array
The array is shutting down and the head shelf will power off. You will not be able to use the user interface.
Once the array head shelf is powered down, it is safe to manually turn off any expansion shelves attached to this array.
To re-establish the user interface, you must first power any expansion shelves back on, power the array back on and log in again.
INFO: Initiated array shutdown.
/ $

「halt –array」にてシステム停止ができました。
いまのところ、Nimble Storage側に、UPS連携の仕組みが用意されていないですが、sshでログインして「halt –array」コマンドを実行することで停止ができるので、そういうUPSを用意すれば問題がないですね。

UPSソリューションズのAdvanced NWボード対応のUPSシリーズ(UPSS-SP,UPSS-HP,UPSS-HS)とかが使えるでしょうね。(Nimble StorageはSSH v2対応で、SSH v1のみ対応のSNMP/Webボードは使えません)

まぁ、コマンドを全部紹介していってもきりがないので、これくらいで・・・

各コマンドの詳細については、「man コマンド名」でちゃんと表示されます。
しっかりとCLI管理の場合も考えられている良い作りになっています。

・・・どこぞのWeb GUIがほぼ全てのTintri VMstoreとは全然違う・・・と感じましたね。

Spreadtrum社からタブレット向けSC5735とスマホ向けSC7715登場!


Spreadtrum社は、どうやら、本気でMediatek社に対抗していく気のようで、2014年も早速新製品を投入してきました。

2014/01/22:Spreadtrum Enters the Tablet Market
WCDMA通信対応タブレット向け4コアCPU SC5735

2014/01/28:Spreadtrum Launches Next Generation Single-core Smartphone Platform
WCDMA通信対応低価格スマホ向け1コアCPU SC7715

タブレット向けSC5735は、スマホ向けSC7735Sのタブレット用カスタマイズモデル、という位置づけ。
ARM Cortex-A7 4コア 1.2GHzで、GPUはARM Mali400 MP2というもの。
まぁ、順当な進出といったところ。

スマホ向けSC7715は、従来モデルのSC7710の置き換えで、従来はCortex-A5ベースだったものをCortex-A7ベースにした、というもの。
TD-CDMA向けSC8815, GSM(EDGE)向けSC6815というモデルも出る予定とか(プレスリリース記載)。
1コア向けで更新をかけてくるとは思わなかったので、ちょっと予想外です。
Cortex-A5コアを使っているとマイナスが大きい、と判断した、ってことなんでしょうね。

とりあえず、CPUコアと各モデル差がわかりにくかったので表にしてみた。

コア数GPUWCDMAモデルTD-SCDMAモデルGSM (EDGE) モデルWCDMA / TD-SCDMA 両対応
Cortex-A5コア1Mali400SC7710SC8810SC6820なし
2Mali400 MP2なしSC8825SC6825なし
Cortex-A7コア1Mali400SC7715SC8815SC6815なし
4Mali400 MP2SC7730ASC8830Aなしなし
4Mali400 MP4SC7735SSC8835SなしSC8735S