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バッテリーが6000mAhも搭載された64bit SoCスマホDoogee S6000


Doogeeから、バッテリーが6000mAhも搭載されたスマートフォンが出るようです。

Exciting News! DOOGEE S6000 will configure 2GB RAM not 1GB, for the same price tag of only $139.99

メーカ予定価格 $139.99 にもかかわらず以下のスペックを予定しているとのこと

・厚さ9mm
・5.5インチ 1280×720
・カメラは背面800万画素+前面500万画素
・Android 5.1(Lollipop)
・RAM 2GB / ROM 16GB
・SoC MT6735 (Cortex-A53*4コア 64bit)
・バッテリー 6000mAh
・MediatekのPumpExpress Plusという急速充電規格により30分で75%までの充電が可能

PumpExpress Plus対応の充電器は従来のものとは異なり、5V~7V/9V/12Vで3A以上を流し込むものになる。

本体写真を見ると、薄く見えるような感じで仕上がっています。
0

選考する4600mAh搭載のElephone P4000は5.0インチですが、こちらは5.5インチなので、その分、面積が取れる、ということなんでしょうかね

現状、対応バンドが公開されていないので、どうなるのかわかりませんが、
DoogeeのほかのLTE対応スマホの対応バンドを見る限りでは、FDD-LTE Band 1/3/7/20とWCDMA 900/1900/2100はサポートするのではないかと思われます。

Elephoneスマホの日本対応度合い(スペック表ベース) 2015/06/15


Elephone P6000を1月から使ってるわけだが、バッテリーの持ちようがあまりよくない。
バッテリーモンスターのP4000でも買おうかな?と検討してみたもの、対応周波数帯に差があることを発見

とりあえず、リスト化

今回、初めてExcel Onlineのやつをそのまま貼ってみた。
緑のところが日本で使えるところ。

WCDMA Band 5(850MHz)が日本ではFOMAプラスエリアとして使える、といってる人もいるが、実際に使えることを確認された例がほぼ無いので、使えないものとしている。
また、FDD-LTE Band 20(800MHz)は、日本での周波数帯とはまったく異なるものなので、使えない。

2015年6月13日の梅小路蒸気機関車館にあるSLの状態メモ


2015年6月13日に梅小路に行った際に存在を確認した蒸気機関車の状態についてのメモ。

1080 扇形庫
9633 留置線
8630 テンダのみ発見
D50 140 扇形庫
C51 239 扇形庫
C53 45 扇形庫
C55 1 留置線
C11 64 留置線
D51 1 留置線
D51 200 発見できず。整備中?
C57 1 山口でお仕事中
C58 1 扇形庫
C56 160 SLスチーム号
B20 10 扇形庫
C59 164 扇形庫
D52 468 扇形庫
C61 2 運転台のみ発見
C62 1 扇形庫
C62 2 扇形庫(整備中
義経 扇形庫

京都新聞「C61形SL2両のボイラー修理 京都鉄道博開業へ準備」(2015年06月03日 21時36分)

来春の京都鉄道博物館(京都市下京区)の開業に向け、JR西日本は3日、隣接する梅小路蒸気機関車館で、蒸気機関車2両のボイラーの修理作業を公開した。

 1948年製の「C61形2号機」と14年製の「8620形8630号機」。蒸気機関車館内で客車をけん引してきたが、博物館開業後も活躍してもらうため改修する。

 C61形のボイラーをクレーンでつり上げて運び出し、8620形は修理を終えたボイラーを据え付けた。JR西は「鉄道博物館では万全の姿で見てもらいたい」としている。

Debian/proxmoxでのmpt-statusdによるRAIDステータスの監視


リモートでやるのが怖くて、実施できていなかったProxmoxのメジャーバージョンアップを実施した。

Debianのメジャーバージョンアップ、ということになるのだが、案の定、失敗。
(アップデートに必要なファイル群が404エラーで取得できなかった)
調査が面倒だったので、さくっと消去して新バージョンで再インストールした。

で、使用しているサーバはLSI Logic系のRAID/SCSIカードを使っているので、mpt-statusdによるRAIDステータス監視が行える。

古いバージョンのときは、以下のような/etc/default/mpt-statusdを書いていた。

# cat /etc/default/mpt-statusd
modprobe mptctl
ID="3 -n"
#

(「modprobe mptctl」を書かないと/dev/mptctlが作られず、mpt-statusがエラーになる)

通常は「ID=”3″」にするのだと思うが、これだと、syncのパーセンテージとかが表示されないという欠点がある。

root@ns5:/etc/init.d# mpt-status -i 3
ioc0 vol_id 3 type IM, 2 phy, 231 GB, state OPTIMAL, flags ENABLED
ioc0 phy 0 scsi_id 9 ATA      WDC WD2502ABYS-1 3B04, 232 GB, state ONLINE, flags NONE
ioc0 phy 1 scsi_id 4 ATA      WDC WD5000AAJS-5 3B01, 465 GB, state ONLINE, flags NONE
#

このため、syncのステータスが表示される「-n」オプション付にすることにしていた。

# mpt-status -i 3 -n
ioc:0 vol_id:3 type:IM raidlevel:RAID-1 num_disks:2 size(GB):231 state: OPTIMAL flags: ENABLED
ioc:0 phys_id:0 scsi_id:9 vendor:ATA      product_id:WDC WD2502ABYS-1 revision:3B04 size(GB):232 state: ONLINE flags: NONE sync_state: 100 ASC/ASCQ:0x11/0x00 SMART ASC/ASCQ:0xff/0xff
ioc:0 phys_id:1 scsi_id:4 vendor:ATA      product_id:WDC WD5000AAJS-5 revision:3B01 size(GB):465 state: ONLINE flags: NONE sync_state: 100 ASC/ASCQ:0xff/0xff SMART ASC/ASCQ:0xff/0xff
scsi_id:0 100%
scsi_id:1 100%
#

同期中のサンプル

# mpt-status -i 3 -n
ioc:0 vol_id:3 type:IM raidlevel:RAID-1 num_disks:2 size(GB):231 state: DEGRADED flags: ENABLED RESYNC_IN_PROGRESS
ioc:0 phys_id:0 scsi_id:9 vendor:ATA      product_id:WDC WD2502ABYS-1 revision:3B04 size(GB):232 state: ONLINE flags: NONE sync_state: 1 ASC/ASCQ:0x11/0x00 SMART ASC/ASCQ:0xff/0xff
ioc:0 phys_id:1 scsi_id:4 vendor:ATA      product_id:WDC WD5000AAJS-5 revision:3B01 size(GB):465 state: ONLINE flags: OUT_OF_SYNC sync_state: 1 ASC/ASCQ:0xff/0xff SMART ASC/ASCQ:0xff/0xff
scsi_id:0 1%
scsi_id:1 1%
#

壊れているときのサンプル

# mpt-status -i 3 -n
ioc:0 vol_id:3 type:IM raidlevel:RAID-1 num_disks:2 size(GB):231 state: DEGRADED flags: ENABLED
ioc:0 phys_id:1 scsi_id:9 vendor:ATA      product_id:WDC WD2502ABYS-1 revision:3B04 size(GB):232 state: ONLINE flags: NONE sync_state: 100 ASC/ASCQ:0x11/0x00 SMART ASC/ASCQ:0xff/0xff
ioc:0 phys_id:0 scsi_id:4 vendor: product_id: revision: size(GB):232 state: MISSING flags: OUT_OF_SYNC sync_state: 100 ASC/ASCQ:0x00/0x00 SMART ASC/ASCQ:0x00/0x00
scsi_id:1 100%
scsi_id:0 100%
#

これで問題ないだろうと思っていたのですが、ステータス変化が無くても2時間おきにメールが・・・

mpt-statusdってどういう仕組みなのか/etc/init.d/mpt-statusdの中身を確認・・・
単純に一定時間間隔でmpt-statusコマンドを実行し、その結果を比較しているだけ、と判明。

        if (mpt-status -i $ID) |grep -q 'state OPTIMAL' ; then
            BADRAID=false
        else
            BADRAID=true
            logger -t mpt-statusd "detected non-optimal RAID status"
        fi

今回、問題となっているのは上記の部分だった。
-nのときは「state: OPTIMAL」と、コロン入りのステータス表示になっているためだった。

なので、下記のように「state: OPTIMAL」を見るように変更することで解決した。

        if (mpt-status -i $ID) |grep -q 'state: OPTIMAL' ; then
            BADRAID=false
        else
            BADRAID=true
            logger -t mpt-statusd "detected non-optimal RAID status"
        fi

Visual Studio Onlineに登録してgitでコードをpushしてみた


MicrosoftのVisual Studio Onlineの初期プランは結構豪勢なことをやってるという話を聞いた。

調べてみると確かになかなかなことに・・・

Visual Studio Onlineでできること
Visual Studio Online の価格

Visual Studio Onlineに登録すると、「Basic 5アカウント分の利用権」と「gitもしくはMicrosoft Team Foundation バージョン管理 (TFVC) のオンラインレポジトリ」を利用できるというもの

gitで、というのは面白い、ということで早速登録してみた。

登録後、プロジェクトをgitで作成。

Linuxからgitでpushするためには、「My Profile」nの「CREDENTIALS」にて「ALTERNATE AUTHENTICATION CREDENTIALS」を設定する必要あり。
参考「Git: Use command prompt」と「Share your Eclipse projects

この際、パスワードのセキュリティ要件がきついので注意。
「The password provided does not meet the minimum security requirements. The password must have at least 8 characters and contain at least three of the following: uppercase letters, lowercase letters, numbers, and symbols.」

[osakanataro@niselog narou]$ git remote add origin https://~.visualstudio.com/DefaultCollection/_git/narou2epub
[osakanataro@niselog narou]$ git push -u origin --all
Username for '~.visualstudio.com':
Password for '~.visualstudio.com':
Counting objects: 14282, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (13753/13753), done.
Writing objects: 100% (14282/14282), 77.17 MiB | 900 KiB/s, done.
Total 14282 (delta 601), reused 0 (delta 0)
remote: Analyzing objects (14282/14282) (100661 ms)
remote: Storing pack file and index...  done (13364 ms)
To https://~.visualstudio.com/DefaultCollection/_git/narou2epub
 * [new branch]      master -> master
Branch master set up to track remote branch master from origin.
[osakanataro@niselog narou]$

push完了後、webを確認

vs001

vs002

gitの更新履歴もきちんと文字化けせずに登録できている。
vs003