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固定電話をVoIPで転送できる電話機 パナソニック VE-GDW54登場


固定電話宛にかかってきた通話を、VoIPで転送して、スマートフォンで受け取りたい、という需要に対して、ついにメーカが応えてしまいました。

パナソニックから、VE-GDW54という電話が登場です。
jn150121-1-1

プレスリリース「自宅の着信を外出先のスマートフォンや携帯電話に転送できる デジタルコードレス電話機 VE-GDW54シリーズを発売
製品ページ「VE-GDW54

発売される製品は3種類
・親機のみ(コードレス受話器機能付き) VE-GDW54D
・親機(コードレス受話器機能付き)+子機1台 VE-GDW54DL
・親機(コードレス受話器機能付き)+子機2台 VE-GDW54DW

機能は2つ。
・外出中にかかってきた固定電話をFUSION IP-Phone SMARTを使って転送する
  ユーザがFUSION IP-Phone SMARTの契約を行う必要がある。
  転送先の電話番号については制限はない。
  FUSION IP-Phone SMARTの無料通話先(無料先一覧)であれば、通話料無料で転送できる
  無料通話先以外はFUSION IP-Phone SMARTの通話料金が追加でかかる。

・家庭内のWiFi環境にスマートフォンがある場合に子機になる
  VE-GDW54をWiFi接続する必要あり。
  スマートフォンを4台まで登録可能。スマートフォンには専用アプリ「スマートフォンコネクト」をインストールする必要あり

重要なできないこと
・固定電話にかかってきた電話番号は転送先には通知されない
・外出先から、固定電話の番号で電話をかけることはできない
・VE-GDW54に割り当てたFUSION IP-Phone SMARTの番号にかけても鳴らない(たぶん)

FUSION IP-Phone SMARTの番号にかけても鳴るんだったら、より面白かったんですが、その点はちょっと残念ですね。
あと、FUSION IP-Phone SMART番号に転送する時は、何らかの手段でかかってきた番号も分かる、とかあったら、良かったんですけどね

ドコモMNVO系APNのメモ(2015/01/19)


Android 4.4.4のapns-conf.xmlに登録されているドコモ回線を利用したAPN登録は以下の6個

・ドコモ純正mopera U

  <apn carrier="mopera U"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="mopera.net"
      user=""
      server=""
      password=""
      mmsc=""
  />

・ドコモ純正 mopera U(Biz・ホーダイ) (注:これは上記のソースには含まれていなかった)

  <apn carrier="mopera U(Biz・ホーダイ)"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="mpr2.bizho.net"
      type="default,supl,mms"
  />

・日本通信 b-mobile 3G・4G 1GB/Fair

  <apn carrier="b-mobile 3G・4G 1GB/Fair"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="bmobile.ne.jp"
      user="bmobile@fr"
      server=""
      password="bmobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・日本通信 b-mobile 3G・4G U300

  <apn carrier="b-mobile 3G・4G U300"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="bmobile.ne.jp"
      user="bmobile@u300"
      server=""
      password="bmobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・日本通信 b-mobile スマホ電話

  <apn carrier="b-mobile スマホ電話"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="bmobile.ne.jp"
      user="bmobile@spd"
      server=""
      password="bmobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・日本通信 b-mobile 4G カメレオンSIM

  <apn carrier="b-mobile 4G カメレオンSIM"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="bmobile.ne.jp"
      user="bmobile@cm"
      server=""
      password="bmobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・IIJmio

  <apn carrier="IIJmio"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="iijmio.jp"
      user="mio@iij"
      server=""
      password="iij"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

個別収集したのうちテンプレ化できそうなもの
書いてある定義部分は未検証

・日本通信 b-mobile
 ネタ元:APN設定一覧
 「b-mobile SIM 高速定額」
 「Platinum Data SIM」
 「b-mobile X SIM」
 「3GB定額 / 1GB定額 / Fair」
 「U300 シリーズ」
 「6ヶ月定額 / スマートSIM月額定額 シリーズ」
 「amazon.co.jp シリーズ」
 「ヨドバシカメラ シリーズ」
 「イオン専用 データ通信」
 「VISITOR SIM 1GB prepaid」
 「VISITOR SIM 14 days」
 「カメレオン」
 「3G専用 1GB定額 / Fair」
 「プラチナ」
  多すぎるので個別表記は省略

・OCN モバイル ONE
 ネタ元:OCN モバイル ONE 設定情報
 ユーザー名 mobileid@ocn
 パスワード mobile
 APN
  LTE端末用 :lte-d.ocn.ne.jp
  3G端末用 :3g-d-2.ocn.ne.jp
 認証方式 CHAP(推奨) / PAP
 ※英数字と記号は半角で入力してください。
 ※ユーザー名とパスワードは、OCN会員登録証などに記載のある認証IDと認証パスワードでも接続が可能です。
 ※Prepaid SIM for VISITORをご利用のお客さまは、必ずOCN会員登録証などに記載のある認証IDと認証パスワードを入力してください。

  <apn carrier="OCN モバイル ONE LTE"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="lte-d.ocn.ne.jp"
      user="mobileid@ocn"
      server=""
      password="mobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />
  <apn carrier="OCN モバイル ONE 3G"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="3g-d-2.ocn.ne.jp"
      user="mobileid@ocn"
      server=""
      password="mobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・U-Mobile / freetel
 ネタ元:U-mobile アクセスポイント名設定
 アクセスポイント名(APN) umobile.jp
 認証ID(ユーザー名) umobile@umobile.jp
 パスワード umobile
 認証方式 CHAPまたはPAP

  <apn carrier="U-mobile"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="umobile.jp"
      user="umobile@umobile.jp"
      server=""
      password="umobile"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・BIGLOBE LTE
 ネタ元:「BIGLOBE LTE・3G」接続設定方法
 APN(接続先) biglobe.jp
 ID(ユーザー名) user
 パスワード 0000
 認証方式 CHAPまたはPAP
 PDP Type IP(PPPは対応しておりません)

  <apn carrier="BIGLOBE LTE"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="biglobe.jp"
      user="user"
      server=""
      password="0000"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・DTI ServersMan SIM LTE
 ネタ元:APN設定方法
 名前 お好きな名前を任意に入力(例:DTI)
 APN dream.jp (ディー・アール・イー・エー・エム・ドット・ジェ・ピー)
 ユーザー名 user@dream.jp
 パスワード dti
 認証タイプ 「CHAP」を選択

  <apn carrier="DTI ServersMan SIM LTE"
      mcc="440"
      mnc="10"
      apn="dream.jp"
      user="user@dream.jp"
      server=""
      password="dti"
      authtype="3"
      mmsc=""
  />

・NifMo
 ネタ元:NifMoのSIMカードで、Android OS搭載端末の接続設定を行う方法を教えてほしい。
 名前(アクセスポイント名) nifty
 APN mda.nifty.com
 ユーザー名 mda@nifty
 パスワード nifty
 認証タイプ PAPまたはCHAP
 PDP Type IP
 MCC 440
 MNC 10

・楽天ブロードバンド データSIM エントリー2!プラン
 ネタ元:エントリー2!プラン APN情報
 APN名 mmtmobile.jp
 ユーザ名 mobile@rakutenbb.jp
 パスワード rakutenbb
 認証タイプ PAPまたはCHAP
 以下は必要に応じて設定してください。
  MCC 440
  MNC 10
  ダイヤル番号 *99#

・BB.exciteモバイルLTE
 ネタ元:APN設定情報 【アンドロイド機種の場合】
  APN vmobile.jp
  ユーザ名 bb@excite.co.jp
  パスワード excite
  認証タイプ PAPまたはCHAP
  MCC 440
  MNC 10

・So-net PLAY SIM / Prepaid LTE SIM by So-net
 ネタ元:PLAY SIMマニュアル
 ネタ元:Prepaid LTE SIMマニュアル
 APN so-net.jp
 ユーザ名 nuro
 パスワード nuro
 認証タイプ CHAP or PAP

・DMM mobile
 ネタ元:APN設定マニュアル
 APN vmobile.jp
 ユーザ名 dmm@dmm.com
 パスワード dmm
 認証タイプ CHAP or PAP


個別収集したモノのうち、テンプレ化ができないもの
(各ユーザ毎のユーザ名/パスワードが必要となるもの)

・ぷららモバイル ぷららモバイルLTE
 ネタ元:モバイル接続 アクセスポイント(APN)
 APN lte.nttplala.com
 ユーザ名 ぷららのユーザID@plala.or.jp
 パスワード ぷららの本パスワード
 認証方式 CHAP

・ぷららモバイル ぷららモバイル(3G)
 ネタ元:モバイル接続 アクセスポイント(APN)
 APN 3g.nttplala.com
 ユーザ名 ぷららのユーザID@plala.or.jp
 パスワード ぷららの本パスワード
 認証方式 CHAPまたはPAP

・楽天ブロードバンド データSIM エントリープラス/ライトプラスプラン
 ネタ元:エントリープラス/ライトプラスプラン APN情報
 APN名 LTE対応端末をご利用の場合 lte-mobile.jp
     LTE未対応(3G)端末をご利用の場合 f1.mobile.ne.jp
 ユーザ名 SIMカードの情報を元に
  「楽天ブロードバンド データSIM/通話SIM アカウント確認ページ」で
  アカウント情報をご確認ください。
 パスワード
 認証方法 PAPまたはCHAP
 以下は必要に応じて設定してください。
  接続方法(PDP Type) IP接続
  MCC 440
  MNC 10
  ダイヤル番号 *99#

・ELECOM SkyLink
 ネタ元:Android SIM設定手順書(pdf)
 LTE端末用
  APN名 lte-mobile.jp
  ユーザ名 sim*****@**.slmp.jp(個別提供されているもの)
  パスワード 個別提供されているもの
 FOMA端末用
  APN名 f1.mobile
  ユーザ名 sim*****@**.slmp.jp(個別提供されているもの)
  パスワード 個別提供されているもの
 共通部分
  MCC 440
  MNC 10
  認証タイプ CHAP
  APNプロトコル IPv4

シリアル機器をTCP/IPでアクセスする


シリアル機器をTCP/IPでアクセスできるようにする機器で安いのないかなー、とか思ってたら、ひょんなことから1つ発見。

Keynice RS-232C端子搭載 Wi-Fi 802.11n/g/b対応 無線LAN親機 Wifi接続ルーター – シリアルポートRS232 to Wi-Fi 150M

WiFiと書いてあるけれど、LANコネクタもある。
ただ、Amazon JPのページだと詳細がよくわからない。

ぐぐってみると、Amazon.comのページも出てきた。

コメント欄に「PDFマニュアルがhttp://www.hlktech.net/product_detail.php?ProId=45にあるよ(意訳」という書き込みが。

それは、Hi-Link社の「HLK-WR02 serial server」という製品ページでした。
(2015/01/30 買って届きました→「シリアル/RS-232CをLANにつなげる機器 Hi-Link HLK-RM04を入手した」)

使用方法が4種類

その1 ルータとして使用(シリアル機能は使わない)
1

その2 シリアル機器をLANにつなげるのに使用
2

その3 シリアル機器を直接WANにまで出してしまう
3

その4 シリアル機器を数珠つなぎ・・・
4

その4は、できる機器が限られているとは思いますが、その2ができれば十分といった感じです

・・・・で、気になる点が1つ・・・
「Retail Price:$32.00 / Wholesale Price:$25.00」と「Add To Cart」
そう、直販をやっている。

メーカページをよく見てみるとAliexpressにある公式ストアへのリンクが・・・「HI-Link(HK) Co.,Ltd Store No.211069

そして、そこにはさらなる気になる製品が・・・

HLK-WR02の中身っぽいHLK-RM10が$20.68
serial uart wifi module HLK-RM10 SMT module startkit +free shipping
serial-uart-wifi-module-HLK-RM10-SMT-module-startkit-free-shipping

WiFiのみのものがHLK-RM30が$10
New product serial wifi module support IOT function HLK-RM30 Startkit
HTB1mm08GFXXXXamXVXXq6xXFXXXN

HLK-RM10の後継っぽいのがHLK-RMO4で、そのスタータキットが何種類
HLK-RMO4 startkit
330X232_5dae0354ae

メーカの製品リストも探してみると
RJ45 TO RS232/Internet To RS232」というWiFi機能無し版も発見
330X232_b7e8d710bf

いろいろ夢が広がりそうなところです。

上海問屋とかで扱っている謎のAPとか、このHi-Linkのだったりすることが多いですしね


HLK-RMO4について

・MIPS32 24KEcコア SoCのMediaTek RT5350使用
・RT5350としては「802.11n (2.4/5GHz) with beam-forming」対応
・「RAM 16MB/Flash 4MB」モデルと「RAM 32MB/Flash 8MB」モデルの2種類がある
・「wifi module RS232 /serial to Ehernet HLK-RMO4 startkit」に回路図や動作ダイアグラムなどがある
・HLK-RMO4自体にはシリアルポートが2つあるが、メーカ提供のボードはシリアルポートが1つだけ
 2つ欲しい場合は自分で作れ(とここに書いて(It has two serial port,if you want to made by yourself,we can provide the schematic diagram to you for reference!)ある)
・HLK-RMO4は3.3V動作品のようだが、ACアダプタは5Vっぽい。また、RS-232Cレベル変換があるのかないのかよく分からない

64bit SOC MT6732搭載LTE Android Elephone P6000のまとめ


香港Elephone社のElephone P6000に関することをまとめた

・初回電源投入時、LTE(4Gアイコン)が使える様になるまで時間がかかる
 結局なにが原因だったのか不明なままですが、時間が経ったらLTEを使っていました。
 とりあえず30分ぐらいは様子を見てみること

・使える周波数帯は以下
 WCDMA:band 1/8 (900/2100)
 GSM:band 2/3/5/8 (850/900/1800/1900)
 FDD-LTE:band 1/3/7/20 (800/1800/2100/2600)
 MediaTekの「Engineering mode」の「Band Mode」では上記の通りにチェックが入っていることを確認
 また、「LTE Band8(900MHz)」にもチェックが入っていた。

・パーテーション構成
一通り設定しおわったあとのパーテーション状況は以下の様になっています。

root@k01q_e:/ # df
Filesystem               Size     Used     Free   Blksize
/dev                   958.1M   128.0K   958.0M   4096
/sys/fs/cgroup         958.1M    12.0K   958.1M   4096
/mnt/secure            958.1M     0.0K   958.1M   4096
/mnt/asec              958.1M     0.0K   958.1M   4096
/mnt/obb               958.1M     0.0K   958.1M   4096
/system                  1.2G   950.8M   320.1M   4096
/data                   12.4G     1.3G    11.1G   4096
/cache                 105.3M    60.0K   105.2M   4096
/protect_f               4.8M    56.0K     4.8M   4096
/protect_s               4.8M    52.0K     4.8M   4096
/mnt/cd-rom              1.2M     1.2M     0.0K   2048
/custom                290.6M    45.5M   245.1M   4096
/storage/sdcard1        12.4G     1.3G    11.0G   4096
/mnt/media_rw/sdcard0     7.4G     6.3G     1.1G   32768
/mnt/secure/asec         7.4G     6.3G     1.1G   32768
/storage/sdcard0         7.4G     6.3G     1.1G   32768
root@k01q_e:/ #

重要なポイント: /data 12GB
/storage/sdcard0 = 追加したmicroSD
/storage/sdcard1 = 内蔵ストレージ

・firmwareのアップデートについて
 アプリで「ワイヤレスアップデート」(OTA)が用意されている。
 2015/01/16時点での最新は「Elephone_P6000_V8.3_20141228011521」
 これが初期firmwareとなるようだ。
 OTAでのアップデート以外には「Product一覧ページ」の「ROM Download」で配布されるようだ。
 技術支援等は「Elephone P6000フォーラム」とのこと。
 フォーラムはわかりにくいのですが、下記赤線の「Forum Thread」より下の書き込みがP6000フォーラムのものです。
 そこより上の書き込みは、フォーラム全体でいま熱いスレッドの紹介です。
 elephone-forum

・adb接続について
 初期状態では開発者向けオプションが表示されていません。
 「端末情報」の「ビルド番号」のあたりを7回タップすると、メニューに表示されます。
 adb用デバイスは「VID_0BB4&PID_0C02&MI_01」です。
Android ADB Interfaceを割り当てましょう

・root取得について
 「公式FAQ」によれば
 「」Towelrootを使うことで取得できるようです。
 (うちに来た個体ではroot化済だった・・・)

・/default.propと/system/default.prop

root@k01q_e:/ # cat /default.prop
#
# ADDITIONAL_DEFAULT_PROPERTIES
#
ro.secure=0
ro.allow.mock.location=0
persist.mtk.aee.aed=on
ro.debuggable=1
ro.adb.secure=0
persist.sys.usb.config=mtp,adb
persist.service.acm.enable=0
ro.mount.fs=EXT4
ro.persist.partition.support=no
ro.cip.partition.support=yes
root@k01q_e:/ #
root@k01q_e:/ # cat /system/build.prop
# begin build properties
# autogenerated by buildinfo.sh
ro.build.id=KTU84P
ro.build.display.id=ALPS.KK2.MP13.V1.27
ro.build.version.incremental=eng.jenkins.1419698357
ro.custom.build.version=K01Q-E.A.vR80.00.141228
ro.build.version.sdk=19
ro.build.version.codename=REL
ro.build.version.release=4.4.4
ro.build.date=2014蟷エ 12譛・28譌・ 譏滓悄譌・ 00:41:54 CST
ro.build.date.utc=1419698514
ro.build.type=user
ro.build.user=jenkins
ro.build.host=r720-PowerEdge-R720
ro.build.tags=test-keys
ro.product.model=k01q_e
ro.product.brand=alps
ro.product.name=k01q_e
ro.product.device=k01q_e
ro.product.board=k01q_e
ro.product.cpu.abi=armeabi-v7a
ro.product.cpu.abi2=armeabi
ro.product.manufacturer=alps
ro.product.locale.language=en
ro.product.locale.region=US
ro.wifi.channels=
ro.wifi.name=@ro.product.model@
ro.bt.name=@ro.product.model@
ro.board.platform=
# ro.build.product is obsolete; use ro.product.device
ro.build.product=k01q_e
# Do not try to parse ro.build.description or .fingerprint
ro.build.description=k01q_e-user 4.4.4 KTU84P eng.jenkins.1419698357 test-keys
ro.build.fingerprint=alps/k01q_e/k01q_e:4.4.4/KTU84P/1419698357:user/test-keys
ro.build.flavor=
ro.build.characteristics=default
# end build properties
# begin mediatek build properties
ro.mediatek.version.release=ALPS.KK2.MP13.V1.27
ro.mediatek.platform=MT6752
ro.mediatek.chip_ver=S01
ro.mediatek.version.branch=KK2.MP13
ro.mediatek.version.sdk=3
# end mediatek build properties
#
# from out/target/product/k01q_e/obj/CUSTGEN/config/system.prop
#
#
# system.prop for generic sdk
#
rild.libpath=/system/lib/mtk-ril.so
rild.libargs=-d /dev/ttyC0
# MTK, Infinity, 20090720 {
wifi.interface=wlan0
# MTK, Infinity, 20090720 }
# MTK, mtk03034, 20101210 {
ro.mediatek.wlan.wsc=1
# MTK, mtk03034 20101210}
# MTK, mtk03034, 20110318 {
ro.mediatek.wlan.p2p=1
# MTK, mtk03034 20110318}
# MTK, mtk03034, 20101213 {
mediatek.wlan.ctia=0
# MTK, mtk03034 20101213}
#
wifi.tethering.interface=ap0
#
ro.opengles.version=196608
wifi.direct.interface=p2p0
# dalvik.vm.heapgrowthlimit=256m
# dalvik.vm.heapsize=512m
# USB MTP WHQL
ro.sys.usb.mtp.whql.enable=0
# Power off opt in IPO
sys.ipo.pwrdncap=2
# Switching Menu of Mass storage and MTP
ro.sys.usb.storage.type=mtp
# USB BICR function
ro.sys.usb.bicr=no
# USB Charge only function
ro.sys.usb.charging.only=yes
# audio
ro.camera.sound.forced=0
ro.audio.silent=0
ro.zygote.preload.enable=0
#
# ADDITIONAL_BUILD_PROPERTIES
#
persist.gemini.sim_num=2
ro.gemini.smart_sim_switch=false
ro.gemini.smart_3g_switch=0
ro.gemini.sim_switch_policy=1
ril.specific.sm_cause=0
bgw.current3gband=0
ril.external.md=0
ro.btstack=blueangel
ro.sf.hwrotation=0
ril.current.share_modem=2
curlockscreen=1
ro.mediatek.gemini_support=true
persist.radio.fd.counter=15
persist.radio.fd.off.counter=5
persist.radio.fd.r8.counter=15
persist.radio.fd.off.r8.counter=5
persist.radio.fd.on.only.r8.network=0
drm.service.enabled=true
fmradio.driver.enable=1
ril.first.md=1
ril.flightmode.poweroffMD=1
ril.telephony.mode=0
dalvik.vm.mtk-stack-trace-file=/data/anr/mtk_traces.txt
persist.mtk.anr.mechanism=1
mediatek.wlan.chip=CONSYS_MT6752
mediatek.wlan.module.postfix=_consys_mt6752
ril.radiooff.poweroffMD=0
ro.config.notification_sound=Proxima.ogg
ro.config.alarm_alert=Alarm_Classic.ogg
ro.config.ringtone=Backroad.ogg
persist.mtk.wcn.combo.chipid=-1
ter.service.enable=0
mediatek.extmd.usbport=0
ro.lte.dc.support=0
ril.active.md=0
ro.setupwizard.mode=OPTIONAL
ro.com.google.gmsversion=4.4.4
ro.com.google.clientidbase=alps-k01q_e-{country}
ro.com.google.clientidbase.ms=alps-k01q_e-{country}
ro.com.google.clientidbase.yt=alps-k01q_e-{country}
ro.com.google.clientidbase.am=alps-k01q_e-{country}
ro.com.google.clientidbase.gmm=alps-k01q_e-{country}
wfd.dummy.enable=1
persist.sys.dalvik.vm.lib=libdvm.so
net.bt.name=Android
dalvik.vm.stack-trace-file=/data/anr/traces.txt
# begin fota properties
ro.fota.platform=MTK6732_KK
ro.fota.type=phone
ro.fota.oem=new-bund6732_KK
ro.fota.device=k01q_e
ro.fota.version=eng.jenkins.1419698357
# end fota properties
root@k01q_e:/ #

Elephone P6000が来た!


fastcardtechで買った香港Elephone P6000が到着。

早速開梱。

Huawei Ascend G6と同じような箱・・・
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中身は、バッテリー組み込み済で、1枚画面保護フィルムが貼られていて、もう1枚追加で入っていた。
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手持ちのAndroidと比較
左から、Covia FLEAZ F4、Elephone P6000、JIAYU F1。
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まぁ、大きさとしては、5.0インチなりのもの、といったところですね。

iijmio sim(SMSあり版)をさして起動!
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SIMを見て、日本のものであることを認識し、日本語表示で起動してきた。

初期のホーム画面はこちら
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Elephoneロゴの「Service」は何だろ?と開いてみると
下記の様にフォーラムを開くためのアイコンでした。
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最初にはいっているアプリ
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SuperSUが入っていますが、もしかすると、これはfastcardtechが追加インストールしたものなのかもしれません。
それ以外はまぁ普通です。
なお、rootが取得されていない場合についてですが、なんと、Elephoneは、公式ページのFAQにて紹介しています。
FAQ

Q13: How to root elephone?
http://bbs.elephone.hk/forum.php?mod=viewthread&tid=136&extra=&page= 1#.VBf6sLLs73o

Towelrootを使ってroot取れ、とあります。

「ワイヤレスアップデート」(OTA)アプリを起動
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現状の「Elephone_P6000_V8.3_20141228011521」が最新でした。

上記の画面キャプチャをよく見てみると、アンテナアイコンの横の表示が「3G」と「4G」の2種類があるのがわかると思います。
最初「3G」でしかつながらず焦ったのですが、いろいろやってたらいつの間にか「4G」になっていました。

Antutu Benchmar結果
P6000-010
P6000-011
スコア:31540

USB debug用デバイスは「VID_0BB4&PID_0C02&MI_01」
なんか最近、こいつばっか使ってる気がする・・・

ドコモ系MNVO登録は、ほとんど無し。
mopera, mopera U(BIZホーダイ), b-mobileの3種類しかない、という状態。

端末情報
P6000-012
モデル番号: Elephone P6000
Androidバージョン: 4.4.4
ベースバンドバージョン: MOLY.LR9.W1423.MD.LWTG.MP.V8
カーネルバージョン: 3.10.48
ビルド番号: ALPS.KK2.MP13.V1.27
カスタムビルドバージョン: Elephone_P6000_V8.3_20141228

設定画面に「アプリのパーミッション」が存在。
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とりあえず、今日から使ってみて、どんな感じになるか、といったところですね。