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COOLPIX S01とCOOLPIX S02の比較


小型デジカメのCOOLPIX S01の新モデルCOOLPIX S02が発売されるという。

新しくなった点は外見が四角くなったのと、液晶大型化と画素数増加だけなの?とちょっとわかりにくかったので、スペックを並べてみた。
ISO感度が微妙に変わってる・・・
また、添付の本体充電ACアダプター(USB-ACアダプタ)が新モデルになってるのはなんなんだろう?何かスペックが違うのかな?

型式COOLPIX S01COOLPIX S02
有効画素数1014万画素1317万画素
レンズ光学3倍ズーム、NIKKORレンズ、4.1-12.3mm(35mm判換算29-87 mm相当の撮影画角)、開放F値:f/3.3-5.9、レンズ構成:5群6枚、電子ズーム:最大4倍(35mm判換算で約348mm相当の撮影画角)光学3倍ズーム、 NIKKORレンズ、焦点距離:4.1-12.3mm(35mm判換算30-90mm相当の撮影画角)、開放F値:f/3.3-5.9、レンズ構成:5群6枚、電子ズーム倍率:最大4倍(35mm判換算で約360mm相当の撮影画角)
撮影距離先端レンズ面中央から約50cm~∞、撮影シーンのクローズアップ時は、先端レンズ面中央から約5cm~∞(広角側)、約50cm~∞(望遠側)先端レンズ面中央から約30cm~∞(広角側)、撮影シーンのクローズアップ時は、先端レンズ面中央から約5cm~∞(広角側)、約50cm~∞(望遠側)
画像モニター2.5型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約23万ドット2.7型TFT液晶モニター(タッチパネル)、反射防止コート付き、約23万ドット
記録媒体内蔵メモリー(約7.3GB)内蔵メモリー(約7.3GB)
ISO感度(標準出力感度)ISO 80~1600ISO 125~1600
電源リチウムイオン充電池(内蔵)リチウムイオン充電池(内蔵)
電池寿命※1静止画撮影時:約190コマ
動画撮影可能時間(実撮影電池寿命)※2:約1時間10分
静止画撮影時:約210コマ(内蔵充電池)
寸法(幅x高さx奥行き)約77.0×51.2×17.2mm(突起部除く)約77.1×51.3×17.5mm(突起部除く)
質量(重さ)約96g約100g
付属品ストラップ、本体充電ACアダプターEH-69P、USBケーブル UC-E16ストラップ、本体充電ACアダプターEH-70P、USBケーブル UC-E16

にしても・・・S01の丸い感じが良かったんだけど、四角くなっちゃったなぁ・・・

3SIMのAndroid Goophone X1+とiHD Galaxy S4 U9503


3SIMのAndroid Goophone X1+ですが、届いた人がいました。

いろいろ情報を拾っていくと、Goophone X1+は、「WCDMA+GSM」+「GSM」+「GSM」という構成のようです。
(もしかすると「WCDMA+GSM」+「TD-SCDMA+GSM」+「GSM」という可能性がなくもないですが・・・)

fastcardtechにもGoophone X1+こないかなー?と思っていたら違うものが・・・


「iHD Galaxy S4 U9503」という名前で、ぱっと見、Goophone X1+と同じ。
スペックも同じ。
バッテリーが2個ついてくる、というのまで同じ。

じゃぁ、全く一緒なのかというと、外見上に違いが・・・
背面のフラッシュライトの位置が、カメラの右 or カメラの下、という。

まぁ、これくらいの差異は、中華Androidじゃ良くあることですけどね。

iPhone5cもどきのMTK MT6572搭載のGoophone i5C?


海外のAndroid販売サイトにいきなりGoophone i5Cなる商品が掲載された。

anybuying.comの「Goophone i5C – 4 Inch Screen 1.2GHz MT6572 8MP Android Phone」である
goophone-i5c_1
お値段なんと$99!

まぁ、MTK MT6572は、Cortex-A7ベースの2コア、1.2GHzなので、普通の中華Androidとしては、確かにこれくらいの価格帯になる商品ではあります。

その他、スペックを見ていくと・・・
RAM 1GBに対してROM 4GBというのは、低スペック気味な感じ(8GBぐらいは積むのが多い)

液晶は4.0インチ 960*540、サイズと価格を考えればこれくらいが順当な解像度かな?といったところ。

カメラは背面800万画素、前面200万画素と、まぁ、普通。とはいえ、品質は謎。

バッテリーは額面2000mAhと、これも標準的。

で・・果たして、これは、実際の商品として登場してくるのか???そして、いつなのか?というあたりが注目です。

vSphere 5.5リリース


現在、VMware world 2013が開催中。
毎年、ここで新バージョンのvSphereが発表されています。

今年も当然、新しいものが発表されました。
仮想化の基本基盤としてのVMware vSphere 5.5です。

それでは早速What’s Newを見てみましょう。
What’s New in VMware vSphere 5.5 Platform

いろいろありますが、個人的に気になる点は以下の2つ。

・無償のvSphere Hypervisorにあったメモリ32GB制限が無くなった
ライセンスを買わなくても使えるvSphere Hypervisorに存在していた物理メモリ32GB制限が撤廃、というのは驚きました。
ちょっと緩和しすぎなんじゃ?とか思わなくもないです。

・「vSphere Flash Read Cache」というSSDを使ったリードキャッシュ機能
vFlashという名称で開発されていたものが「vSphere Flash Read Cache」という名前で標準搭載。
Enterprise Edition以上じゃないと使えないのかな?というところがありますが、ストレージアプライアンスみたいに、3rdパーティーでそういうのが登場してがんばろうとした矢先に、標準搭載してくる、という図式は相変わらずですね。
Proximal DataおよびPernix Dataとの相違点はどう出てくるのかな?と。

その他、いろいろな変更点が・・・

・いろんな新機能に関する操作はvSphere Web Client必須
昔ながらのvSphere Clientアプリケーションでは新機能が使えない。

・ESXiが暇な時にCPUをC-stateという省電力モードに移行させる機能をサポート

・サーバの物理メモリ最大量が4TBに(いままでは2TB)

・VMDKファイル(ディスクイメージ)が2TBを突破し、最大62TBに

・仮想マシンハードウェアバージョンが10に

・PCIe接続のSSDディスクに対するhot-add, hot-removeサポート
要は壊れても無停止交換ができるよ、と。

・vGPU機能拡充
vSphere 5.1からvGPUという仮想マシンに直接GPUデバイスを割り当てる機能がnVidia向けに提供されていたが、5.5からはIntelおよびAMD Radeonもサポート
モードが3つあり、Software,Hardware,Automatic。
制約事項がいろいろあるが条件がそろえばvMotionも可能

・Linux VMでのグラフィックアクセラレータ機能
いままでWindows VMでしか有効にならなかったグラフィックアクセラレータ機能がLinuxでも有効に
ただし、Ubuntu 12.04, Fedora 17, RHEL7以降のみ

・vSphere App HAという、簡単なアプリケーション監視を含めたHA機能サポート

・WindowsServer 2012 VM上でのMSCSサポート

・vSphere Replicationというソフトウェアでストレージのレプリケーションを行う機能の拡張実施

他にもいろいろあるようですね。

NEC VersaProで劣化してしまったゴム足を取り替える


NEC VersaPro VY10A/C-3,C-4,C-5を複数台ジャンク扱いで入手した。
基本的に、どれも、クッション用に本体につけられている各種のゴムが駄目になっていた。

探してみると、こういったコムを自作し、販売している人を発見。
NyankoPC ノート用ゴム足製作・中古パソコン・PCパーツ・販売修理

ヤフオクでも出品しているようだ。

手持ちのを全部交換するとなると・・・(計算中)
・・・とりあえず人にあげるときに買おうっと^^;;;;