Solaris8のばぐばぐ


会社にSolaris8 for SPARCが来たので早速Ultra5とUltra60にインストール。まあ、インストールが終了してCDE(X-Window)環境にログインしました。しばらく遊んで放置・・・当然スクリーンセーバ起動し、30分くらい放置。
問題発生。マウスを動かしてもキーボードをいくらたたいても画面が黒いままなんです。よーくみると画面上に小さな1ドットの光る点がマウスの動きにあわせて動いている。telnetでログインしてXを落とすと画面が表示されるので、これはバグに違いないと思い調査。
その結果・・・スクリーンロック機能にバグあり。パスワードが未設定のユーザでロックが解除できない。対処方法はパスワードを設定すること。
そう、インストール時にパスワードを設定していなかったんです。パスワードを設定して実際に直ることも確認しました。
ちなみに、パスワードってEnterキーのみ入力でもOKですよん。

Mobile Gear for Docomo


Mobile Gear for Docomoを1月に買いました。
さっそくPocketBSDを入れてVT100端末にしようとしました・・・が、kermitでSunのシリアルコンソールにするとぼろぼろ文字を落とす・・・viの表示もできないほどに・・・なんぢゃこりゃ???

CD-R焼きソフトを改造する


うちで使用しているBsCDrecoderはまだw2kに非対応。
そこで、デモで使用できるNEROやCDRWINが使えないかととりあえずインストールしてみる。
しかし、”NEC PD-1 ODX658″なんてドライブに対応しているのはEZCDかWINCDRかBsくらいなもんで・・・
しかし、NEROもCDRWINも何種類かのATAPI系CDRドライブに対応している。ということは、設定を書き換えればPD-1にも対応するのではないかという可能性に思い当たる。
まずは、NEROから・・・プログラムディレクトリでCD-Rドライブの名前が登録されているファイルを探す。MMC.DLL内に沢山ある。そのなかから、近そうなタイプのドライブを選ぶわけだが、とりあえずはMITSUMIの”CR-2600TE”の記述を”PD-1 ODX658″と置き換え、起動・・・認識しない。この記述の少し後に”MITSUMI”とメーカ名もあったのでこれを”NEC”に替えてみる・・・認識成功。そしてイメージを作って焼いてみる・・・成功。大成功!!
調子に乗ってCDRWINにも挑戦。これはcdrwin.exe内に記述あり。やっぱりMITSUMIドライブを選んで書き換え。今回はCR-2600TEが無かったのでCR-4801TEの記述を替えてみる。認識はしたものの4倍書き込みができるように認識されている・・・でも、等倍速なら書き込み成功。
これで、めでたくw2kで書き込みができるようになりました。
CloneCDもやってみるべとファイルを検索したものの内容が圧縮されているらしく、ドライブ名の記述が発見できず・・・ちぇっ・・・

Solaris x86 on Satellite


東芝のSatellite2550X CDTとSatellite2595XDVDにSolaris2.6 for Intelをインストールしてみた。
まず、落とし穴。ブートフロッピーからCD-ROMに移りSolarisカーネルが立ち上がるためにデバイスのconfigurationを開始したなと思われる段階でCPU PANICでリブート。何度試しても同じ。Solaris7 HW11/97 for Intelに替えても同じ。
次に、切り分け作業。まず、BIOSでPCカードの認識をPCIC compatiに変更。しかし変らず。
他にBIOSレベルで変更できそうな設定はないため、Solarisでのデバイス認識関連をいじってみる。
まず検出されたEthernetデバイス(オンボートで載っている)を削除して、ブートは・・・する。インストールもできる。なので、とりあえずインストールをしてみた。
無事インストールも終了してつぎの段階へ。まず、640*480の解像度をどうにかしよう・・・しかし、Solaris標準では無理のようだ。XFree86 3.3.6またはAccelerated-Xあたりが必要になるらしい。
お次はPCカードの認識・・・やりかたがわからん。あきらめる。
最後、オンボードEthernet。認識させようとするとパニックを起こす。あきらめ。
結論;Solarisではまっとーに使うのは至難らしい。
さて、次にLinuxをインストールしてみることに。
Debian,Storm,Slackware,RedHat英語版は困難なしにインストール。しかしRedHat日本語版はもじばけばけ、しかもASCII文字の方がばけて2byte文字が見えるという始末。へんなん・・・
でも、結局正常にオンボードEthernetを使えるマシンはなかった・・・デバイスの認識はするもののパケットが通らない・・・
そして、あきらめてwin98で出荷しましたとさ・・・

vmware その2


vmwareにwindows系を入れるというのをいろいろやった結果、win98のインストールに成功。
CD-ROMブート時にEMM386やjdisp.sysなどconfig.sysの内容を全て読まないようにしてやったところうまくインストールが進み、そして、wi98の起動時もconfig.sysの内容をコメントアウトしてやることで問題なしに。
そして、soundデバイスもattachしてみると、見事win98の起動音がvmwareの中から・・・
ここで、一度vmwareを終了し、この状態のディスクイメージを保存後、vmwareを再起動。
そこで始めたのはwin2kへのアップデート。しかもdual bootではなく、アップグレードの方。
約3時間かかったものの無事終了。でも、画面表示がwin98時代と比べるとだいぶ遅い・・・どうにかならんかなぁ???
そんなこんなで、win2k,win98共にセットアップ完了。
あ、そうそう、こいつらのセットアップ時はGuestOSをOtherでやりました。