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2015年6月13日の梅小路蒸気機関車館にあるSLの状態メモ


2015年6月13日に梅小路に行った際に存在を確認した蒸気機関車の状態についてのメモ。

1080 扇形庫
9633 留置線
8630 テンダのみ発見
D50 140 扇形庫
C51 239 扇形庫
C53 45 扇形庫
C55 1 留置線
C11 64 留置線
D51 1 留置線
D51 200 発見できず。整備中?
C57 1 山口でお仕事中
C58 1 扇形庫
C56 160 SLスチーム号
B20 10 扇形庫
C59 164 扇形庫
D52 468 扇形庫
C61 2 運転台のみ発見
C62 1 扇形庫
C62 2 扇形庫(整備中
義経 扇形庫

京都新聞「C61形SL2両のボイラー修理 京都鉄道博開業へ準備」(2015年06月03日 21時36分)

来春の京都鉄道博物館(京都市下京区)の開業に向け、JR西日本は3日、隣接する梅小路蒸気機関車館で、蒸気機関車2両のボイラーの修理作業を公開した。

 1948年製の「C61形2号機」と14年製の「8620形8630号機」。蒸気機関車館内で客車をけん引してきたが、博物館開業後も活躍してもらうため改修する。

 C61形のボイラーをクレーンでつり上げて運び出し、8620形は修理を終えたボイラーを据え付けた。JR西は「鉄道博物館では万全の姿で見てもらいたい」としている。

プラレールアドバンスにリモコンユニットACSが登場


オモチャ売り場でプラレールアドバンスを見ていたら「ACS対応」と書かれている製品と書かれてない製品が混在していた。
どうやら製造が新しいものだと「ACS対応」になったようで、古い型番の製品でも「ACS対応」になっているものがあった。

で・・・この「ACS」ってなんだろ?と確認してみると、「Advance Control System」という赤外線で列車をコントロールできるようになる、というオプションでした。

ACS-01 IRコントロールユニット」の写真は以下の様になっていますが、この車両のガワを外すことができ、「ACS対応」となっているプラレールアドバンスの中間車の中身と交換することで、普通に販売している4両編成のやつをリモコン対応にすることもできる、というものです。

最初からセットになっている「W7系北陸新幹線かがやき IRコントロールセット (電池付)」というのも販売していました。

思ったより、進化していてびっくりです。

木製列車のメーカ一覧


子供が1歳ぐらいのころ、プラレールを導入するにはまだ早い、と思って、IKEAの木製列車を使っていたんだけど、さらに増やそうと思って調べた時の記録。

木製レールはBRIOがおそらく元祖。
そのあとにMicki Leksaker(ミッキー)などの各社が出てきたと思われる。

レール幅は、各社共通そして、プラレールもほぼ同じなので、それぞれ車両を走らすこともできる。
ただし、プラレール車両は巨大なので、木製レールを使う場合、立体交差では引っかかったり、坂が急すぎて上れなかったりする。

混在利用についての注意点
木製レール/車両は、大きく分けてBrio系、Micki系の2種類がある。

Brio系: レール短め。車両大きめ
Micki系: レールながめ。車両小さめ

このため、Micki系レールで作った立体交差をBrio系車両を通過させることができない。(Brio系車両の背が高いためひっかかる)
逆(Brio系レールにMicki系車両)は、大丈夫。

海外製品のリスト
BRIORailway set/Train set/Tracks and Roads
Micki LeksakerTrain fun
Thomas Wooden Railway (Learning Curve社)
Maxim EnterpriseRailroad
KIDKRAFTTrains
PLAN TOYSPLAN CITY
HEROS(Simbaというところに買収されたみたいでEichhornというブランドに?)
Melissa & DougTrains and Vehicles
Choo Choo Track & Toyのトーマス以外はおそらくオリジナル製品。アメリカ的車両がいろいろある
Maple LandmarkNameTrains Wooden Railway SystemTimberToots NameTrains アルファベット列車
NiloFlexaTrack フレキシブルレールのみで車両は無し
NuchiのNuchi Wooden Trains
Lionel TrainsのLionel Wooden Trains
Whittle Shortline Railroad
Imaginarium Railway トイザらスで売ってる
DazyUSAのSuretrack

日本で入手しやすいもの
BRIO(ブリオ)
Thomas Wooden Railway(トーマス)
IKEA ブランド(Micki互換品っぽい)
トイザらス ブランド(PLAN TOYS(PLAN CITY)っぽい)
Wooden toys (一時期、ダイソーで100円~で取り扱っていた)

なお、Wooden toysは、パッケージに木製おもちゃのだいわと書いてあって、現在はこちらでも購入可能。

会津鉄道・野岩鉄道・東武線快速の覚え書き


会津若松から東京に移動する手段として、会津鉄道・野岩鉄道・東武線を使う経路があります。
一番安く、となると、東武線内は快速もしくは区間快速を使うことになり、その電車にどこかで乗り換えることになります。
その際の、注意事項的な覚え書き。

会津鉄道・野岩鉄道線内から東武線に直通する快速・区間快速は2両編成。
新藤原駅で待っていた2両増結し、その後、下今市で日光からの2両がくっつく。

このため、会津田島や会津高原尾瀬口で乗りそうな人が多い場合、そこをスルーして、新藤原駅で待った方がいい場合がある。

新藤原駅で待つ場合の注意点

  • 基本的に、この駅で乗り換える人は少ない。
  • 駅にちゃんとした待合室はない。改札前に5人掛けのいすがあるので、そこにいるのが寒さを防ぐ手だてになりそう。
  • 駅には売店はなく、ドリンクの自販機しかない。
  • トイレは和式のみ。車いすや幼児対応なぞない
  • ホームに折り返しの電車が止まっていても乗れない。増結終了後に乗れる。
  • 駅に売店はないが、駅前の道を右方向に歩いていくと5分かからない場所にセブンイレブンがある。

なお、2011年5月2011年8月現在、新藤原駅で増結しない快速・区間快速はないようです。

— 2011/09/26 追加 —

時々、この記事へのアクセスがあるようなので8月に会津高原尾瀬口で乗り換えた時の情報を追加。

会津高原尾瀬口で待つ場合の注意点

  • 駅舎の中にミニ売店があるので、お菓子、飲み物程度が買える
  • 屋根つきの通路を通ってお土産物屋さんがあり、そこでいろいろ買える
  • お土産物屋さんには食堂も併設されている
  • ホームと駅舎の間には屋根がないが、傘を貸してくれるので雨でも問題なし
  • 折り返し電車については、発車時刻より前に開けてくれて座れるようになるが、逆方面行きの電車がある場合は乗り間違え防止のため、その発車後にドアが開く

— 2014/09/10 追記 —
朝以外の会津高原尾瀬口始発の電車が消えて久しくなりました・・・というのはさておき、考えて見れば、会津田島での注意点を書いていなかったということで、追記。

会津田島で待つ場合の注意点

  • 発車時間近辺になったら改札が開いて中に入れる、という田舎タイプ
  • 電車は1番線にいるけど、10分ぐらい前までは入れない
  • といっても改札口で頼めば入れてくれる
  • 駅舎の中に食堂と売店、お土産物屋がある

おまけ

会津鉄道で東武特急券を買う時の注意事項

  • 駅で買う時は、駅員さんがセンターに電話して空席を確保するので時間がかかる
  • 閑散期は、快速列車の車掌さんについては接続する東武特急の空席を4つぐらい持ってることが多いので、車内で買えることもある

雪の会津旅行


12月25日、会津に行くため、11時半過ぎのMAXやまびこに乗って郡山へ
新白河までは雪はまったくなく、ふと気がつくと、外は白くなっていました。

郡山到着直前、なぜか急停止。
思えばこれが最初の予兆だったのでしょうか?

その止まった時の外の風景がコレです

203系が解体されているところでした。下の方に映っている山はロングシートです。

写真ではわかりにくいと思いますが、車内はがらんどうのようでした。

郡山から乗る予定の電車は13時16分に入ってくる、ということだったのですが、改札で聞いてみると20分遅れだとか。

発車は13時47分なので大丈夫でしょう、ということだったので、14時半頃、ホームへ行ってみると、10分も待たないうちに電車到着。

写真を取り忘れてしまいましたが、ドアが開いた瞬間、ドアにくっついた雪が「ずりっ!」と滑り落ちたのに、みんな苦笑していました^^;;;

しかも、それでも、雪が残っていたので、おりてくる人が、その雪の壁を蹴り落としてましたし

で、発車は定刻だったものの、途中、踏切で車が脱輪したようで、係員が駆けつけ対処するまで10分ほど待たされたり(14:28復旧)

猪苗代直前では前に除雪車が走ってるとかで10分ほど止まったり(14:38復旧)

そして、猪苗代では、45分待ち。(14:46~15:32)

その猪苗代で撮った写真がこちら

猪苗代手前で前を走っていた除雪車がこれです。
止まっているだけに見えますが、実は前のロータリーは回りっぱなしになっていました。

つか、後ろでこれですよ。(うっかり前を撮り忘れた)

磐梯町で郡山行きとすれ違い(あっちは134分おくれだとか)、会津若松には16:20に到着

到着直後に、乗ってきた電車の前を撮ってみました。
ご覧の通りに雪をかき分けて停車していますね。

駅前はこんな感じでした。

そして、朝・・・

ここの道は融雪道路なのでまだましでしたが、脇に入るとほんとすごかったです。

帰りは動いていた会津鉄道で西若松駅から乗って帰ってきました。

只見線の線路は雪に埋もれていました。
当初は15時頃に復旧予定となっていたはずなのですが、この写真を撮った14時40分の時点では、そんな様子はまったくなく、帰宅後わかったのですが、只見線は終日運休になったとか・・・

会津鉄道は快調に走ってくれました。

なんでこうも違うことになったのかがすごく謎です。