NHK技研公開 ハードディスクの高速化技術


今日から日曜まで砧のNHK技研の一般公開です。
いろいろ展示はありましたが、ノーマークだったところの注目株を1つ

磁気記録デバイスの高速化技術
 ~ スーパーハイビジョン用小型記録装置を目指して ~

やってることは簡単。

ハードディスクの内周と外周ではアクセス速度が違います。
であれば2台を組み合わせて常に一定速度が出るよう、うまーくミックスさせてアクセスさせるよう、変換基板を作りました。
ってもの。

RAID0をもーちょっと進めたようなイメージのものですね

こんな感じで、ほんと市販してそうな雰囲気の基板となっていました。

実際には、これ1セットだけじゃ到底スーパーハイビジョン用の記録帯域には追いつかないが、少しでもディスク本数を減らせる技術として開発しているんだそーな

まぁ、こういう話を聞くと、やっぱりDDNのRAIDなんだけどディスク障害が発生してもすぐにリビルドしない、とか、セクタ不良で代替処理とかに時間がかかりそうなときは、それを意図的に無視する(そして映像データの方のエラー訂正で修正する)とか、そんな処理が重要なんだなー、って改めて思って見たり。

Flea Line Lightで03番号が持てる?


FleaLine Lightを契約してしばらくたつわけですが、いろいろ知らない間にサービスが始まっていたようで・・・

・2011/03/02 アフィリエイト プログラム開始
・2011/03/10 管理画面がAndroid/iPhone対応
・2011/04/01 受付代行サービス(FleaAgent)03番号提供サービス(FleaNumber)開始
・2011/04/08 拡張転送サービス(FleaRoute)開始

これら、すべて既存ユーザにお知らせしないというのもどーなんだろ?と思いますが・・・
まぁ、アフィリエイトプログラムについては、4/28に連絡がありましたけど・・・

03番号については、ちょっとどうしようか悩みどころですね。

— 2011/05/12 追記 —
FleaMobile-eというイーモバイルのMNVOを始めました、といったお知らせがきました。
今度は遅くなかったですねw

FleaLine Lightを使ってみる その2


FleaLine Lightを使ってみる その1の続き。
coviaのFleaLine Lightを契約し、その1の記事にあるような感じで設定しました。

が・・・うちのXperia X10 mini proの場合、バッテリーが100%になったのを確認してから、SIP待ち受け設定にしておいて、そのまま就寝、6時間後起床してバッテリーを確認すると5%になってる・・・なんて具合で、結構な勢いでバッテリー消費をしてくれます。

なので、やっぱ、運用は結構厳しい感じです。

SIPでかかってきた電話を、即座にdocomo電話に転送できるようなAndroidソフトないかなぁ?
ドコモSIMを指したAndroidで、SIP<=>ドコモ家族割対象回線で転送してくれるような感じのやつね。

FleaLine Lightを使ってみる その1


2012/04/03 追記
Galaxy Nexus+iijmio 128kbps環境を用意したので、pbxes経由のVoIPを試みたところ、VoIP側からの発信はできるものの着信がうまくいかない。
一度解除してやり直すか、とやってみたところ、pbxes.orgの方でシステム変更があったようで、coviaのvoipサーバに対しての接続設定が行えないようになっていた。
曰く「セキュリティ上の要件により、有料アカウントでないとそのサーバへの接続設定はできない」と
—————————————-
2/1午前中に申し込んだCoviaのFlea Line Light
2/1 18時前になって発送した、という連絡があったのですが、A4の紙3枚が入った封書がクロネコメール便で届いたのは2/3。
まぁ、メール便だから、仕方がないとはいえ、同じ東京都内なのに・・・と思わなくもない

で、やってみたこと
その1: Xperia X10 mini pro+ Docomo 128kbps+siproidで直接Flea Line Lightに接続
 → 接続には成功。双方向で電話かけあいOK。音質等については、まだ未評価

その2: PBXesにcoviaを登録して、簡易PBX構築。
    そこにパソコンに入れたZOIPER Communicatorから接続
 →接続に成功。パソコン→Coviaはできたけど、Covia→パソコンがうまく行かない。
  まぁ、firewall関連の設定の問題でしょうけど。これから調査。

その3:PBXesにcoviaを登録して、簡易PBX構築。
    そこに Xperia X10 mini pro+ Docomo 128kbps+siproidで接続する
 → 接続には成功。双方向で電話かけあいOK。音質等については、まだ未評価

その2,その3でpbxesに対して登録する際にちょっと苦労した。
PBXes.orgで設定する際のポイントについて書いてみる

・Trunksで新しいTrunkとしてエントリを作る
 その際、以下の項目を埋めた
   Accountのusername: coviaからのSIP ID
   Accountのpassword: coviaからのSIPパスワード
   AccountのSIP server or proxy: 「レジストラサーバ:ポート番号」
   Accountのdomain:「レジストラサーバ:ポート番号」
 「SIP server or proxy」と「domain」は同じ値だけど、両方とも入力するのがポイント。
 ポート番号、「5070」をつけるのを忘れないように

で、このFlea Line Lite。
管理画面が貧弱すぎて怖い。

通話履歴が電話番号ベースで残るけど、VoIPで接続してきたIPアドレスがなんであったかが表示されない。
なので、もし不正アクセスがあったときに、どれが問題あるのか、わかりにくそう。

そして、管理画面から、VoIP機能の一時停止とか、パスワード変更、とかの機能的な設定変更が一切行えない。
このため、やっぱり不正アクセスがあった時に、パスワード変更とかの手段がとれない。
ユーザサポートに電話で連絡がとれるまで、アクセスされ続けるっぽい・・・
これは、なんとかならんもんだろうかねぇ・・・

とりあえず、さしあたっては、こんなところで
そのうち、暇があったら、その2とかの記事を書くかもしれません。

FleaLine Light

FleaLine Lightへようこそ

FleaLine Liteを調査 その2


コヴィアのFlea Lineについての調査続行中
つまりはFleaLine Liteを調査 その1の続編です。

Webフォームから問い合わせた件について回答が来てました。
(ちなみに1時ぐらいに問い合わせて16時に回答がありました)

質問内容は以下4点。
・サポートしているcodecにはどんなものがありますか?
・050電話相手にかける場合、「有料・無料がある」とありますが、
 無料となる先はどういったところですか?FleaLine+フュージョンIPだけですか?
・転送電話機能を使用する際、転送にかかる電話料金の課金形態はどうなっていますか?
 たとえば、ドコモ相手の場合、?円/分になりますか?
・転送電話機能を使用する際、無料で転送できる先、というのはありますか?

回答内容について、転載許可をとってないので、要約したものを書いてみます。

Q: サポートcodecは?
A: 「G711 u-law」「G711 a-law」「GSM」の3種類。「G711 u-law」を推奨。
  利用する回線が遅いときのみ「GSM」

Q: 050の無料通話先は?
A: フュージョンの無料通話先に準ずる

Q: 転送電話機能使用時の転送課金形態は?
A: FleaLine Lightから電話をかける場合の料金に準ずる
  ドコモにかける場合、16.8円/1分となる。

Q: 転送電話機能利用時に無料転送可能な電話先は?
A: 050の無料通話先と同じ電話となる。

なるほど~
といったところ。

で・・・いま、いろいろ、海外系のいろいろを使って、まずはAndroid上のVoIPを使って、実験中。
2月になったらFleaLineに申し込んでみようかな?

キャンペーンにあるIP電話機はどうするかな?

ACT P104SPWが3800円、Unicorn 4102が9800円。

ACT P104SPWの情報が出てこないけど、同じメーカのACT P123SならVoIP-Info.jp wikiに情報が・・・「製造メーカーが店じまいしたため、購入は困難。 」・・・
無いな

じゃぁ、Unicorn 4102?と探してみると「Asterisk/trixbox対応格安日本語SIP電話機」なんて話が
確かにマニュアルの4ページに「Support multi-language: English, Chinese, Japan, etc」とある。
まぁ、こっちならアリか?