Windowsの評価版 2019/08/26版


2019/08/26現在で 、technet契約無しで取得できるWindows評価版についてまとめました。
Windowsの評価版 2016/12/06版」と「Windowsの評価版 2014/02/03版」の更新版です。


サーバ系

Windows Server 2019

評価版ソフトウェア | 180 日
評価の完了後、評価版を製品版に移行することができます。

Windows Server 2019 Essentials

評価版ソフトウェア | 180 日
それまでのバージョンから運用版に移行する場合、Windows Server 2019 Essentials の再インストールが必要になります。

Windows Server 2016

評価版ソフトウェア | 180 日
評価の完了後、評価版を製品版に移行することができます。また、マイクロソフトの TechNet ドキュメントをご覧いただき、他の既存サーバーから Windows Server 2016 へアップグレードまたは移行する方法をご確認ください

Windows Server 2016 Essentials

評価版ソフトウェア | 直接の日数の記載が見当たらず。おそらく180日
「インストールの前に」の項目にプロダクトキーが記載されている。
以前のバージョンから製品版に移行する場合は、Windows Server 2016 Essentials を再インストールする必要があります。

Windows Server 2012 R2

評価版ソフトウェア | 180 日
インターネットもしくは電話によるライセンス認証が必須
製品版への移行について明記無し

Windows Server 2012 R2 Essentials

評価版ソフトウェア | 180 日
「インストールの前に」の項目にプロダクトキーが記載されている。
以前のバージョンから製品版に移行する場合は、Windows Server 2012 R2 Essentials を再インストールする必要があります。 インストール、移行、およびアップグレードに関する情報をご覧ください。

Windows Server 2012

評価版ソフトウェア | 180 日
製品版への移行について明記無し

デスクトップ系

Windows 10 Enterprise / Windows 10 LTSC

評価版ソフトウェア | 90 日
2019/08/26時点では「Windows 10 Enterprise version 1903」と「Windows 10 Enterprise LTSC 2019」が入手できる

評価版を製品版への移行はできないが、特に明記されていない

qmailの情報収集 2019/08/26


うちはqmailを使わなくなったけど、使っていた当時に書いた2016年の「qmailの情報収集 2016/03/31」と2012年の「いまさらqmailのパッチ情報収集 2012/02/17」には、いまでもちらほらアクセスがある。

で・・・最近、qmail的に大ニュースがあったので久々に情報更新。

期待の新星「notqmail」リリース

1998年6月リリースのqmail v1.03に対するパッチをまとめたnetqmail がv1.04として2003年10月にリリースされた。しかし、netqmailは2007年11月のv1.06を最後に更新が無くなった。

今回、qmailでもnetqmailでもないものとして、notqmailがv1.07としてリリースされた。

ゆくゆくはいろんな機能を取り入れることになっていく予定ですが、現状では有名どころの既存qmailパッチ間の差異が大きいようで、notqmailのブランチとして各パッチ適用済みバージョンも提供されている。(詳細は公式ページのPatchesを参照のこと)

BranchOriginal Patch
notqmail-badmailfrom-wildcardTom Clegg’s badmailfrom wildcard
notqmail-badmailfrom-x-relayclientJeremy Kitchen’s badmailfrom-x-relayclient
notqmail-big-concurrencyJohannes Erdfelt’s big-concurrency
notqmail-big-todoRussell Nelson’s big-todo
notqmail-dns-any-to-cnameJonathan de Boyne Pollard’s any-to-cname
notqmail-dns-oversizeChristopher K. Davis’s oversize DNS packet
notqmail-ext-todoAndré Opperman’s ext_todo or “silly qmail syndrome”
notqmail-smtp-authErwin Hoffmann’s smptauth
notqmail-smtp-tlsFrederik Vermeulen’s qmail-smtp-tls
notqmail-smtpd-loggingAndrew Richards’ qmail-logmsg
notqmail-smtpd-spfJana Saout’s qmail-spf

「s/qmail」は細々運営中?

2016年に公式リリースされた「s/qmail」は、2019年6月のv3.3.23が最新リリースとなっている。

ただ、作者のnewsページを見てみると「aqmail is a joint project of Erwin Hoffmann (s/qmail) and Kai Peter (eqmail) to provide an alternative Qmail. Coming soon.」として「aqmail」というものを始めるらしい。

qmail開発者2人によるジョイントプロジェクト「aqmail」

aqmail is a joint project of Erwin Hoffmann (s/qmail) and Kai Peter (eqmail) to provide an alternative Qmail. Coming soon.」として「aqmail」 が2017年に開始されている。

が・・・githubのレポジトリ https://github.com/aqmail/aQmail は全然更新されていないが、元となるs/qmailとeQmailは更新されているという・・・

qlibというeQmail作者が作ったライブラリを利用している。

「eQmail」

サイトとしては「openQmail」という名称となっている。

元のqmailは内部で「djb’s libs」と呼ばれるdjbが作成したライブラリ群を使用しているがこれらはあくまでqmail内部でのみ使われているようなものだった。これを単体ライブラリ化したものがlibdjb(最終リリース2000年10月)となる。そして、このライブラリをGPLとして再実装したものが libowfat(最新リリース2018年10月)というものとなる。

libowfatとdjb’s libsをeQmail作者が使いやすいように実装し直したものが qlib というライブラリになるようで、eQmailではコレを使用している。

こちらは2019年8月リリースのeQmail-1.10.1が最新となっている。

「IndiMail」

IndiMail」という公式ページがあるが管理状況が怪しい。

SOURCEFORGEのIndiMailプロジェクトページを見てみるとそこそこ更新されている。

qmail部分であるindimailパッケージのバージョンとしては2018年10月リリースのindimail v2.6が最新であるようだ。

RHEL7以降のGUIでユーザが初回ログインした際のようこそ画面を消す


RHEL7やRHEL8をGUIつきでインストールすると、各ユーザがログインした際に、gnome-initial-setupコマンドが自動起動し、以下の様な表示を行う。

これは設定をすすめればいいだけではあるんだけど、めんどくさい。

Solaris 7以降でも似たような感じで登録要求画面が表示されてたけど、所定の空ファイルを置くことで表示しないようにできたけど、RHELでもできるかな?と調べて見た。

githubにあるgnome-initial-setupのソースコードを調べていくと、HACKINGに情報を発見。


gnome-initial-setup also has a session mode which activates gnome-initial-setup when a user first logs in. The gnome-initial-setup-first-login.desktop in the
xdg autostart directory utilises gnome-session to check if the user has a
gnome-initial-setup-done file in their XDG_CONFIG_DIR if they don’t
gnome-initial-setup will launch with pages that are suitable for a
non-privileged user and on exiting will write the done file.

各ユーザの環境変数 XDG_CONFIG_DIR で定義されたディレクトリ内に「gnome-initial-setup-done」というファイルがあれば良い、ということ。

しかし、Oracle Linux 8で確認してみると XDG_CONFIG_DIRは定義されていない。

XDG_CONFIG_DIR の定義について調べると「XDG Base Directory Specification」に記載があった。

$XDG_CONFIG_HOME defines the base directory relative to which user specific configuration files should be stored. If $XDG_CONFIG_HOME is either not set or empty, a default equal to $HOME/.config should be used.

定義されていない場合は、各ユーザのホームディレクトリ内にある「.config」となるとのこと。

つまり「~/.config/gnome-initial-setup-done」というファイルを作れば良い、ということになる。

というわけで「touch ~/.config/gnome-initial-setup-done」を実行することで、gnome-initial-setupの起動をさせないようにできた。


ここまでで紹介した手順は各ユーザ単位で表示させなくする設定。

全体として表示させなくする設定が無いかを確認。

先ほども参照したHACKINGのgnome-initial-setup-doneの話の直前に情報がいくつか。

/etc/gdm/custom.confの[daemon]セクションに「InitialSetupEnable=True」と書くとgnome-initial-setupが起動する、ということなので、逆に「InitialSetupEnable=False」と書けばいいのかと試してみたけど、ダメでした。

InitialSetupEnable 関連で検索して「Bug 1226819 – gnome-initial-setup cannot be disabled, forces user creation」を発見。

ユーザを作成する際に初期配置するファイルを置く「/etc/skel」ディレクトリ内に「.config/gnome-initial-setup-done」ファイルを作っちゃえばいいんじゃん?という話が・・・確かに!( mkdir -p /etc/skel/.config && touch /etc/skel/.config/gnome-initial-setup-done を実行する)

他に書かれている/etc/xdg/autostart/gnome-initial-setup-copy-worker.desktop と /etc/xdg/autostart/gnome-initial-setup-first-login.desktop ファイルを削除する、というのは若干いきすぎた対応な気がするので、こちらはどうなのかな・・・]

Echo show 5を買ったらAmazonの配送予定がダダ漏れになった


プライムセールでAmazon Echo show 5が安かったので買ってみた。

0時過ぎに発注したら11時過ぎに到着。

セットアップを開始してみてびっくり。

WiFiの設定してないのに接続してシステムアップデートの取得が始まった。

家にはEcho dotがあり、それ用の設定がAmazon側に保存されており、Echo show 5の出荷時にWiFi設定までが組み込まれていたようです。

びっくりです。

で・・・起動して、めんくらったのはこの表示

これ、Echo show 5の出荷についての通知なのですが、確認したけどその消し方が分からないという・・・

そして、そもそもこれが表示されてしまうと、Amazonで買ったことが筒抜けになってしまう・・・

設定を探したところ「 通知:スキルなどのAlexaサービスからのアラート 」をオフにすることでようやく消えました。

が・・・これをオフにしてしまうと、全てのスキルからのお知らせが表示されなくなるため、とても寂しい画面が・・・

これが延々と繰り返しになっています。

もうちょっとカスタマイズできるようにならないかなぁ・・・

……

AndroidのAlexaアプリの 「設定」-「通知」-「Amazonでお買い物」 で配送に関する通知をオフにすることができました。

eSIM対応デバイスのメモ 2019/09/06版


IIJがeSIM対応を始めた。(国内初、IIJmioでeSIM対応のデータ通信サービスを開始)

現時点でeSIM対応デバイスというのは何があるのかを調べて見た。

後述するページにかいてあったものをまとめると、以下のような感じだ。

Apple

AppleのサポートページにあるeSIMに関する記述:「eSIM でデュアル SIM を活用する

Apple iPhone XS (香港,マカオモデルも含む,中国モデルは無い?)
Apple iPhone XS Max (香港,マカオ,中国モデルは物理的なデュアルSIM)
Apple iPhone XR (香港,マカオ,中国モデルは物理的なデュアルSIM)
Apple 11インチ iPad Pro
Apple 12.9インチ iPad Pro (第3世代)
Apple Air (第3世代)
Apple iPad mini (第5世代)

Apple Watchについては標準のeSIM対応手順ではないようで、ちょっと厳しいようだ

Apple Watch Series 3 (GPS+Cellularモデル)
Apple Watch Series 4 (GPS+Cellularモデル)

Android

Google Pixel 2/3/3XLの日本向け端末ではeSIMのかわりにFelicaモジュールが導入されているため使用できない。一部にオーストラリア版もeSIMがない、という記述があったが、どうやらSIMロックがかかっているPixelがいくつかの携帯電話会社から販売されているようで、それだとeSIMが使えないらしい。
Pixel Phone Helpフォーラム「Pixel 3/3XL eSIM support in Australia」でOptusで買ったデバイスだとeSIMインタフェースが無いという事象の報告と、unlockしたやつだと表示されるという報告。
Pixel Phone Help「Get a SIM card & insert it into a Pixel phone」には「 if the phone was purchased in Japan  or if bought with Verizon or Charter service 」という注意書きだった)

Google Pixel 2 (日本以外)
Google Pixel 3 (日本以外)
Google Pixel 3XL (日本以外)
Google Pixel 3a (日本以外)
Google Pixel 3a XL (日本以外)

Planet Gemini PDA (4Gモデル)
Planet Comso Communicator (4Gモデル)

パソコン系

Windows10でのeSIM設定について「eSIM を使って Windows 10 PC で携帯データ ネットワーク接続を利用する

Microsoft Surface Pro LTE Advanced
Lenovo Yoga 630 (snapdragon850搭載Windows)
HP Spectre Folio 13 (日本ではeSIMモデル未販売)
ASUS TransBook Mini T103HAF-LTE,T103HAF-GR079LTE(ただしIIJのeSIMではトラブル発生中)
Acer Swift 7
Acer Swift 3(こちらは物理eSIMカードのようだ)

Android Wear系(時計)

Huawei Watch 2 Pro (2018モデル)
Samsung Gear S2 classic(3G電波のみ対応)
Samsung Gear S3
Samsung Galaxy Watch


参照情報一覧

・Apple 「eSIM でデュアル SIM を活用する」と「2 枚の nano-SIM カードでデュアル SIM を使う

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR は、nano-SIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応しています。(1)

eSIM はデジタル SIM なので、物理的な nano-SIM を使うことなく、通信事業者 (キャリア) のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。

(1)iPhone の eSIM は、中国大陸では提供予定がありません。香港およびマカオでは、iPhone XS だけが eSIM を搭載しています。中国大陸、香港、マカオでの 2 枚の nano-SIM を使ったデュアル SIM については、こちらの記事を参照してください。

eSIM でデュアル SIM を活用する

中国大陸以外にいる場合や、香港やマカオで iPhone XS をお使いの場合は、eSIM でデュアル SIM を活用する方法をこちらの記事でご確認ください。

2 枚の nano-SIM カードでデュアル SIM を使う

IIJmio eSIMプラン

動作確認済端末(2019年7月4日現在)
Microsoft Surface Pro LTE Advanced
Apple iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR
Apple 11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)、iPad Air(第3世代), iPad mini(第5世代)
(※)Apple Watch Series 3/Series 4 (GPS + Cellularモデル)では動作しません。

Ubigi eSIMの互換性ガイド

1. List of compatible eSIM devices: 
Smartphones with embedded eSIM*:iphone XS,
iPhone XS Max,
iPhone XR,
Google Pixel 3
*if your phone is locked to your carrier, you will not be able to install Ubigi on its eSIM.
Windows 10 PCs:Lenovo Yoga 630,
HP Spectre Folio
Tablets with embedded eSIM:iPad Air (3rd Generation)
iPad Pro (3rd Generation)
iPad Mini (5th Generation)
Gemini PDA

FLEXIROAM eSIM

Currently supported devices: iPhone XS, XS Max, XR, Pixel 3, Pixel 3 XL
*Not supported by iPhone XR and XS Max purchased in Hong Kong, Macau and Mainland China
*Not supported by Pixel devices purchased in Australia
Same day activation, no contract required!

・CANSTAR BLUEの「What is an eSIM? Providers & Features Explained

ここはいろんな紹介ページだけど、機種がまとまっている。

Watches with eSIM Compatibility
Huawei Watch 2 Pro
Apple Watch Series 3
Apple Watch Series 4
Samsung Gear S2
Samsung Gear S3
Samsung Galaxy Watch
Selected phones with eSIM Compatibility
Google Pixel 2
Google Pixel 3
Samsung Galaxy Note 9
Samsung Galaxy S9, S9+
iPhone XS
iPhone XS Max

・hp「HPビジネス向けノートブックとモバイルワークステーションPC – eSIM対応のWWANモジュールを搭載したコンピューターでは、SIMが装備されていると、スマートカード認証に失敗する場合がある

hpの場合、内部拡張カードのWWANモジュール上にeSIM対応モジュールを採用しているので、カードの採用具合によってeSIM対応していたりするようだ。

eSIM対応のWWANモジュールは次の機器に装備されています:
インテルXMM 7360 LTE-Advanced
インテルXMM 7560 LTE-Advanced Pro
インテルXMM 7262 LTE-Advanced
HP LT4132 LTE/HSPA+ 4Gモバイルブロードバンドモジュール
Snapdragon X12 LTE-Advanced

次のWWANモジュールは、当初eSIM機能なしで出荷されましたが、eSIM機能はファームウェアの更新で有効にできます:
インテルXMM 7360 LTE-Advanced: SoftPaq sp91807でeSIM機能を有効にできます
HP LT4132 LTE/HSPA+ 4Gモバイルブロードバンドモジュール:SoftPaq sp84042でeSIM機能を有効にできます

eSIM対応のWWANモジュールを搭載できるコンピューター:
HP Elite x2 1012 G2
HP Elite x2 1013 G3
HP EliteBook 1040 G4ノートブックPC
HP EliteBook 725 G4ノートブックPC
HP EliteBook 735 G5ノートブックPC
HP EliteBook 745 G4ノートブックPC
HP EliteBook 745 G5ノートブックPC
HP EliteBook 755 G4ノートブックPC
HP EliteBook 755 G5ノートブックPC
HP EliteBook 820 G4ノートブックPC
HP EliteBook 828 G4ノートブックPC
HP EliteBook 830 G5ノートブックPC
HP EliteBook 836 G5ノートブックPC
HP EliteBook 840 G4ノートブックPC
HP EliteBook 840 G5 Healthcare EditionノートブックPC
HP EliteBook 840 G5ノートブックPC
HP EliteBook 840r G4ノートブックPC
HP EliteBook 846 G5ノートブックPC
HP EliteBook 848 G4ノートブックPC
HP EliteBook 850 G4ノートブックPC
HP EliteBook 850 G5ノートブックPC
HP EliteBook x360 1030 G2ノートブックPC
HP EliteBook x360 1030 G3ノートブックPC
HP EliteBook x360 1040 G5ノートブックPC
HP EliteBook x360 830 G5ノートブックPC
HP EliteBook x360 830 G6ノートブックPC
HP ProBook 430 G4ノートブックPC
HP ProBook 440 G4ノートブックPC
HP ProBook 450 G4ノートブックPC
HP ProBook 640 G3ノートブックPC
HP ProBook 640 G4ノートブックPC
HP ProBook 645 G3ノートブックPC
HP ProBook 645 G4ノートブックPC
HP ProBook 650 G3ノートブックPC
HP ProBook 650 G4ノートブックPC
HP ProBook 655 G3ノートブックPC
HP ProBook x360 440 G1ノートブックPC
HP ZBook 14u G4 Mobile Workstation
HP ZBook 14u G5 Mobile Workstation
HP ZBook 15 G4 Mobile Workstation
HP ZBook 15 G5 Mobile Workstation
HP ZBook 15u G4 Mobile Workstation
HP ZBook 15u G5 Mobile Workstation
HP ZBook 17 G5 Mobile Workstation
HP ZBook Studio G5 Mobile Workstation

・gemalto「eSIM搭載コンシューマIoTデバイスをアクティベートする3つの方法

SIMメーカの1つジェムアルトに掲載されているeSIMデバイスにどうやって契約情報を紐つけるか、という手法には3種類あります、といった解説。

今回、IIJmioで提供が始まったのは契約固有のQRコードを読みとる「QRコードによるアクティベーション」となる。

スマホ/パソコン上のアプリからオンライン契約処理をして使える様にする、というのは「GSMAのルートディスカバリーサービスによるeSIMアクティベーション」となる。

どちらの手法もeSIM搭載端末がWiFiなどの別の手法で契約管理を行うサーバにアクセスできる必要があります。

・IIJてくろぐ「IIJmio モバイルサービス eSIMプラン (ベータ版) に関する諸情報

ASUS TransBook Mini T103HAF-LTE, T103HAF-GR079LTEのeSIMで読み込みを行うと本体修理が必要になる、という記述。

UbigiのUbigiサービスの利用条件

フリーロック eSIMプレインストールUbigi SIM
スマートフォン【iOS】 iPhone XS/XR
iOS 12.1以降)
タブレット【iOS】 iPad Air、iPad Pro、iPad Mini
【Android】 Gemini PDA
ノートPCLenovo Yoga 630
HP Spectre Folio
Surface Pro 5 LTE AdvancedASUS Mini Transformer T103HAFACER Swift 7VAIO Series 11/13/Pro PF/PGACER Swift 3

ACER 4G LTEページ

Swift 7 には eSIM が内蔵されています。Swift 3 eSIM は取り外し可能です。