Debian for SPARC


Ultra5が来たことにより今まで使っていたsun4cのマシンが数台空いた。そこで、そのうちの1台に対してLinuxをインストールすることにした。SPARC用のLinuxはRedHatDebianの2種類がある。ftpやNFSでインストールを行う方法もあるが、DebianはCD-ROMイメージが配布されているのでそれを利用することにした。まあ、こんなことは常時接続の環境でないとやろうとも思わないですけどね^^;;;
ちなみに2枚組のCD-ROMイメージのダウンロードに要した時間は不明・・・まあ、3時間程度だったようだ。
このCD-ROMはbootableなので、okプロンプト(OpenBootPROM)からboot cdromで起動。パーテーション分けは適当に行う。んで、インストールのパッケージの選択・・・これも適当に行った。たしかワークステーションスタンダードを選んだような気がする・・・この適当に選んだことがあとでめんどうなことにつながっている。
Linuxのインストールはこれがはじめてなので、Debianのインストールの面倒さに面食らう・・・インストール中いちいち設定についてお伺いを立てるんじゃない!という感じである・・・
最後の方でマウスの設定を行ったが、これもわからなかったので適当にやった。すると/dev/mouseが存在しない環境になっていた・・・だもんでXが立ち上がらない。Xでのマウスの設定を探したがないし・・・(XF86Configとかはx86でないので存在しない。)試行錯誤の結果、/dev/sunmouseから/dev/mouseにリンクを張っておけば立ち上がることを発見。めんどくさ・・・
次に問題になったのは外からtelnetできないということ・dselectの使い方がわからず・・・次回へ持ち越し・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください