無償系アンチウイルスソフト

2020/04/14に調査した内容を「無償系アンチウイルスソフト 2020/04/14」にて公開中


Windows10だと標準のままでいっかぁ、という感じも強いですが、いまも生きてる無償系アンチウイルスソフトって何があるのかな、と見てみた。

AVAST!とAVG

2016年7月にAvastがAVGを買収(「無償ウイルス対策のAvastがAVGを買収へ。買収額は13億米ドル」)したのですが、2019年3月になってもプロダクトが並行稼働しています。

Avast Free Antivirus」と「AVG 2019 Free

Comodo

Comodo Free Internet Security Suite 2019」と「Comodo Antivirus for Windows 10 Free」と「Comodo Cloud Antivirus」の3種類がある。

Comodo Cloud Antivirus」だと 検査する処理はComodoクラウドに行わせるというものらしいが、3プロダクトの違いがよく分からない・・・

Comodo Antivirus for Linux」が同じくFreeでもリリースされており、Debian/Ubuntu/Mint,RHEL/CentOS/Fedora,SuSEなどで使用できる。

ただ、2019年3月時点のサポートLinuxは「Ubuntu 12.04 / Red Hat Enterprise Linux Server 5.9, 6.3 / Fedora 17 / SUSE Linux Enterprise Server 11 / OpenSUSE Linux 12.1 / Debian 6.0 / CentOS 5.9, 6.2 / Mint 13 / CentOS 5.8, 6.2」と、古い目である。

サポートメールシステムとして「Sendmail 8.14.4 / qmail 1.06 / Postfix 2.5.x or higher / Exim 4.x / Amavis 2.6.4」とあるので、メールサーバで使ってもよいらしい?

Avira

Avira Free Antivirus 2019

panda

クラウド型をうたう「panda antivirus

一時期日本の代理店があったようだけど、いまは無い?

Rising Antivirus

日本ではウイルスキラーという名前で販売されたこともある商品。

ウイルスキラーは2013年1月に終了し、英語版も2013年9月に終了したが、中国版の「瑞星杀毒软件」は2019年3月も稼働中

Immunet Protect

Immunet」は元々ClamAVを元に独自エンジンも搭載したものとして開発されたもの。ClamAVごと2011年にSourcefireという会社に買収。2014年にSourcefireがCiscoに買収されたため、現在はCisco傘下のプロダクトになっている。

gredアンチウイルスとして日本語版が公開されていたがこちらは2017年に提供は終了。

adaware

adaware antivirus 12 free

Bitdefender

Bitdefender Antivirus Free Edition

Bitdefenderの日本語ページからはアクセスできない場所にあるようで、検索しないとたどり着けなかった。

“無償系アンチウイルスソフト” への1件の返信

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