eSIM対応デバイスのメモ 2019/07/18版


IIJがeSIM対応を始めた。(国内初、IIJmioでeSIM対応のデータ通信サービスを開始)

現時点でeSIM対応デバイスというのは何があるのかを調べて見た。

後述するページにかいてあったものをまとめると、以下のような感じだ。

Apple

AppleのサポートページにあるeSIMに関する記述:「eSIM でデュアル SIM を活用する

Apple iPhone XS (香港,マカオモデルも含む,中国モデルは無い?)
Apple iPhone XS Max (香港,マカオ,中国モデルは物理的なデュアルSIM)
Apple iPhone XR (香港,マカオ,中国モデルは物理的なデュアルSIM)
Apple 11インチ iPad Pro
Apple 12.9インチ iPad Pro (第3世代)
Apple Air (第3世代)
Apple iPad mini (第5世代)

Apple Watchについては標準のeSIM対応手順ではないようで、ちょっと厳しいようだ

Apple Watch Series 3 (GPS+Cellularモデル)
Apple Watch Series 4 (GPS+Cellularモデル)

Android

Google Pixel 2/3/3XLの日本向け端末ではeSIMのかわりにFelicaモジュールが導入されているため使用できない。一部にオーストラリア版もeSIMがない、という記述があったが、どうやらSIMロックがかかっているPixelがいくつかの携帯電話会社から販売されているようで、それだとeSIMが使えないらしい。
Pixel Phone Helpフォーラム「Pixel 3/3XL eSIM support in Australia」でOptusで買ったデバイスだとeSIMインタフェースが無いという事象の報告と、unlockしたやつだと表示されるという報告。
Pixel Phone Help「Get a SIM card & insert it into a Pixel phone」には「 if the phone was purchased in Japan  or if bought with Verizon or Charter service 」という注意書きだった)

Google Pixel 2 (日本以外)
Google Pixel 3 (日本以外)
Google Pixel 3XL (日本以外)
Google Pixel 3a (日本以外)
Google Pixel 3a XL (日本以外)

Planet Gemini PDA (4Gモデル)
Planet Comso Communicator (4Gモデル)

パソコン系

Windows10でのeSIM設定について「eSIM を使って Windows 10 PC で携帯データ ネットワーク接続を利用する

Microsoft Surface Pro LTE Advanced
Lenovo Yoga 630 (snapdragon850搭載Windows)
HP Spectre Folio 13 (日本ではeSIMモデル未販売)
ASUS TransBook Mini T103HAF-LTE,T103HAF-GR079LTE(ただしIIJのeSIMではトラブル発生中)

Android Wear系(時計)

Huawei Watch 2 Pro (2018モデル)
Samsung Gear S2 classic(3G電波のみ対応)
Samsung Gear S3
Samsung Galaxy Watch


参照情報一覧

・Apple 「eSIM でデュアル SIM を活用する」と「2 枚の nano-SIM カードでデュアル SIM を使う

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR は、nano-SIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応しています。(1)

eSIM はデジタル SIM なので、物理的な nano-SIM を使うことなく、通信事業者 (キャリア) のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。

(1)iPhone の eSIM は、中国大陸では提供予定がありません。香港およびマカオでは、iPhone XS だけが eSIM を搭載しています。中国大陸、香港、マカオでの 2 枚の nano-SIM を使ったデュアル SIM については、こちらの記事を参照してください。

eSIM でデュアル SIM を活用する

中国大陸以外にいる場合や、香港やマカオで iPhone XS をお使いの場合は、eSIM でデュアル SIM を活用する方法をこちらの記事でご確認ください。

2 枚の nano-SIM カードでデュアル SIM を使う

IIJmio eSIMプラン

動作確認済端末(2019年7月4日現在)
Microsoft Surface Pro LTE Advanced
Apple iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR
Apple 11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)、iPad Air(第3世代), iPad mini(第5世代)
(※)Apple Watch Series 3/Series 4 (GPS + Cellularモデル)では動作しません。

Ubigi eSIMの互換性ガイド

1. List of compatible eSIM devices: 
Smartphones with embedded eSIM*:iphone XS,
iPhone XS Max,
iPhone XR,
Google Pixel 3
*if your phone is locked to your carrier, you will not be able to install Ubigi on its eSIM.
Windows 10 PCs:Lenovo Yoga 630,
HP Spectre Folio
Tablets with embedded eSIM:iPad Air (3rd Generation)
iPad Pro (3rd Generation)
iPad Mini (5th Generation)
Gemini PDA

FLEXIROAM eSIM

Currently supported devices: iPhone XS, XS Max, XR, Pixel 3, Pixel 3 XL
*Not supported by iPhone XR and XS Max purchased in Hong Kong, Macau and Mainland China
*Not supported by Pixel devices purchased in Australia
Same day activation, no contract required!

・CANSTAR BLUEの「What is an eSIM? Providers & Features Explained」

ここはいろんな紹介ページだけど、機種がまとまっている。

Watches with eSIM Compatibility
Huawei Watch 2 Pro
Apple Watch Series 3
Apple Watch Series 4
Samsung Gear S2
Samsung Gear S3
Samsung Galaxy Watch
Selected phones with eSIM Compatibility
Google Pixel 2
Google Pixel 3
Samsung Galaxy Note 9
Samsung Galaxy S9, S9+
iPhone XS
iPhone XS Max

・hp「HPビジネス向けノートブックとモバイルワークステーションPC – eSIM対応のWWANモジュールを搭載したコンピューターでは、SIMが装備されていると、スマートカード認証に失敗する場合がある

hpの場合、内部拡張カードのWWANモジュール上にeSIM対応モジュールを採用しているので、カードの採用具合によってeSIM対応していたりするようだ。

eSIM対応のWWANモジュールは次の機器に装備されています:
インテルXMM 7360 LTE-Advanced
インテルXMM 7560 LTE-Advanced Pro
インテルXMM 7262 LTE-Advanced
HP LT4132 LTE/HSPA+ 4Gモバイルブロードバンドモジュール
Snapdragon X12 LTE-Advanced

次のWWANモジュールは、当初eSIM機能なしで出荷されましたが、eSIM機能はファームウェアの更新で有効にできます:
インテルXMM 7360 LTE-Advanced: SoftPaq sp91807でeSIM機能を有効にできます
HP LT4132 LTE/HSPA+ 4Gモバイルブロードバンドモジュール:SoftPaq sp84042でeSIM機能を有効にできます

eSIM対応のWWANモジュールを搭載できるコンピューター:
HP Elite x2 1012 G2
HP Elite x2 1013 G3
HP EliteBook 1040 G4ノートブックPC
HP EliteBook 725 G4ノートブックPC
HP EliteBook 735 G5ノートブックPC
HP EliteBook 745 G4ノートブックPC
HP EliteBook 745 G5ノートブックPC
HP EliteBook 755 G4ノートブックPC
HP EliteBook 755 G5ノートブックPC
HP EliteBook 820 G4ノートブックPC
HP EliteBook 828 G4ノートブックPC
HP EliteBook 830 G5ノートブックPC
HP EliteBook 836 G5ノートブックPC
HP EliteBook 840 G4ノートブックPC
HP EliteBook 840 G5 Healthcare EditionノートブックPC
HP EliteBook 840 G5ノートブックPC
HP EliteBook 840r G4ノートブックPC
HP EliteBook 846 G5ノートブックPC
HP EliteBook 848 G4ノートブックPC
HP EliteBook 850 G4ノートブックPC
HP EliteBook 850 G5ノートブックPC
HP EliteBook x360 1030 G2ノートブックPC
HP EliteBook x360 1030 G3ノートブックPC
HP EliteBook x360 1040 G5ノートブックPC
HP EliteBook x360 830 G5ノートブックPC
HP EliteBook x360 830 G6ノートブックPC
HP ProBook 430 G4ノートブックPC
HP ProBook 440 G4ノートブックPC
HP ProBook 450 G4ノートブックPC
HP ProBook 640 G3ノートブックPC
HP ProBook 640 G4ノートブックPC
HP ProBook 645 G3ノートブックPC
HP ProBook 645 G4ノートブックPC
HP ProBook 650 G3ノートブックPC
HP ProBook 650 G4ノートブックPC
HP ProBook 655 G3ノートブックPC
HP ProBook x360 440 G1ノートブックPC
HP ZBook 14u G4 Mobile Workstation
HP ZBook 14u G5 Mobile Workstation
HP ZBook 15 G4 Mobile Workstation
HP ZBook 15 G5 Mobile Workstation
HP ZBook 15u G4 Mobile Workstation
HP ZBook 15u G5 Mobile Workstation
HP ZBook 17 G5 Mobile Workstation
HP ZBook Studio G5 Mobile Workstation

・gemalto「eSIM搭載コンシューマIoTデバイスをアクティベートする3つの方法

SIMメーカの1つジェムアルトに掲載されているeSIMデバイスにどうやって契約情報を紐つけるか、という手法には3種類あります、といった解説。

今回、IIJmioで提供が始まったのは契約固有のQRコードを読みとる「QRコードによるアクティベーション」となる。

スマホ/パソコン上のアプリからオンライン契約処理をして使える様にする、というのは「GSMAのルートディスカバリーサービスによるeSIMアクティベーション」となる。

どちらの手法もeSIM搭載端末がWiFiなどの別の手法で契約管理を行うサーバにアクセスできる必要があります。

・IIJてくろぐ「IIJmio モバイルサービス eSIMプラン (ベータ版) に関する諸情報

ASUS TransBook Mini T103HAF-LTE, T103HAF-GR079LTEのeSIMで読み込みを行うと本体修理が必要になる、という記述。

Intel Airmont採用の中華SoC Spreadtrum SC9853i採用のLeagoo T5cを使ってみた


Intel Airmontコア採用の中華SoC Spreadtrum SC9853i採用のLeagoo T5cをしばらく使ってみました。

メーカ: Leagoo T5c製品ページ

私はGearbestで買いました

梱包状況は、まぁ、最近よくある標準的な感じです。

本体どけると箱があって、そこに小物が詰まっていました。
箱の裏側にはSIMピンあり

SO-04E(Xpeari ZR)と比較

SIM入れて起動

残念ながら日本語がありませんでした。

Androidのセキュリティパッチレベルは2017/11/05で、Leagoo OS2.1の20171217版であるようです。

Wi-Fi Callingという機能があるようです。


以下、簡単に所感を書きます

・価格なりの値段
 スナドラ650のMi MAXより体感速度が良くない

・Google CTS認証は通ってない

・日本語ロケールが搭載されていない上に、More Locale2で日本語に設定しても再起動するとEnglishに戻る
 (標準で存在しないロケール設定は認められない感じ)

・2回線LTEは注意点あり
 ・標準設定ではLTEは1回線のみとしているので設定変更する必要がある
  「Wireless & networks」→「Cellular network setting」の中に「Dual VoLTE Active」という設定がある
 ・2回線とも同じオペレータである必要がある。
  (どちらもドコモ系SIM、どちらもau系SIM、という縛りがある)

ドコモとauの組み合わせだと、こんな感じになりました。

・データのみSIMではアンテナピクトが表示されない

LTE Discoveryでバンド名が表示されない
 バンド名以外のデータはだいたい取れてるように見えるんですがね・・・

・Dualカメラはまあまあ面白い
 depth撮影とか少しは楽しめるが、depth撮影時、シャッターおりた後に処理が走るので
 連続撮影ができない。

・デレステの3D標準でも処理落ちが発生
 重くなると処理落ち発生

・音が変に再生されることがある
 高音ノイズっぽいものが時々混じる

・正面の指紋センサーの認識度があまり良くない
 Mi MAXの背面指紋センサーに比べて認識してくれない率が高い・・・

・LEAGOO OSもMIUI OS見たいな省電力のためにアプリを殺す傾向がある
 スクリーンオフにすると積極的に殺すようです・・・


Intel Airmontアーキテクチャの中華SoC Spreadtrum SC9853i搭載のスマホLEAGOO T5cが$129.99で販売開始



中華スマホメーカのLEAGOOから、LEAGOO T5cという新機種が出ました。
製品ページ
プレスリリース
LAEGOO T5cの販売リンク。現在$129.99で販売中。Gearbestだと14640円
LEAGOO T5c 予約キャンペーン

既存のMediaTek SoC MT6750搭載のLEAGOO T5バージョンアップ機という位置づけなのですが、Intel AirmontアーキテクチャのSpreadtrum SC9853iを使っているという点が特異的です。
なにせ、スマホでの初採用機種です。
パーフォーマンスはMT6750より上だと称しています。

そして、Dual LTE対応である模様。

問題は・・・
・初物なのでできが不明
・Android 7.0ベースの「LEAGOO OS 2.1搭載」とうたっているため、Google CTS認証は通ってないのではないか・・・
というあたり

はたして、どの程度のものなのか???

SO-04EをAndroid 6.0.1にしてみた


GEOの安売りでSO-04Eを2千円で手に入れた。

どこまでAndroidをアップデートできるかな?とAndroid 7.1.2にする記事を書こうと頑張ってみたのですが、うまくいかないので、とりあえずAndroid 6.0.1にする記事として公開します。

Xperia ZR用のAndroid 7.1.2を書くとブートロゴすら出てこないや・・・

さて・・・Android 6.0.1にする手順です。

ただし、こちらは、Google CTS認証は通りません。通す必要がある場合はXperia ZRのAndroid 5.1.1のまま使いましょう。

その1:SO-04Eを手に入れる

その2: Xperia ZRのAndroid 5.1.1 Build 10.7.A.0.228 にする

手順は「ポケモンGoをやるためにXperia A SO-04Eを買ってみた」参照

その3: 必要な設定をする

・「セキュリティ」の「提供元不明のアプリ」のインストールを許可
・「端末情報」の「ビルド番号」を連打して開発者向けオプションを出す
・「開発者向けオプション」の「USBデバッグ」を有効にする

その4:root取得とTWRPのインストール

庵怒露慰怒の「Xperia A(SO-04E)」にあるSO-04E_TWRP.7z を使ってroot取得とTWRPをインストールする。

うまく成功すればアプリ一覧にSuper SUも追加されます

adb.exeが使える環境でinstall.batを実行するだけ・・・なんですが、失敗する場合があります。

私の場合、1回目は下記の状態でした。

C:\SO-04E_TWRP>install.bat
--- XperiaZR rootkit 2016/05/04 ---
waiting for device...
files\iovycustom: 1 file pushed. 0.6 MB/s (26252 bytes in 0.039s)
files\su: 1 file pushed. 2.9 MB/s (75364 bytes in 0.025s)
files\supolicy: 1 file pushed. 2.1 MB/s (29972 bytes in 0.014s)
files\libsupol.so: 1 file pushed. 3.9 MB/s (190972 bytes in 0.047s)
files\Superuser.apk: 1 file pushed. 4.0 MB/s (6117378 bytes in 1.446s)
files\busybox: 1 file pushed. 3.6 MB/s (772604 bytes in 0.206s)
files\99SuperSUDaemon: 1 file pushed. 0.0 MB/s (55 bytes in 0.007s)
files\install-recovery.sh: 1 file pushed. 0.1 MB/s (629 bytes in 0.011s)
files\install_tool.sh: 1 file pushed. 0.5 MB/s (5077 bytes in 0.009s)
files\chargemon: 1 file pushed. 0.2 MB/s (1471 bytes in 0.008s)
files\hijack.sh: 1 file pushed. 0.5 MB/s (4047 bytes in 0.008s)
files\ramdisk-recovery.cpio: 1 file pu...d. 3.9 MB/s (14199808 bytes in 3.507s)
files\ramdisk-recovery.img: 1 file pushed. 3.9 MB/s (7291430 bytes in 1.769s)
files\byeselinux.ko: 1 file pushed. 0.6 MB/s (4680 bytes in 0.008s)

iovycustom start.
WARNING: linker: /data/local/tmp/iovycustom: unused DT entry: type 0x6ffffffe arg 0x9d0
WARNING: linker: /data/local/tmp/iovycustom: unused DT entry: type 0x6fffffff arg 0x1
iovyroot by zxz0O0
poc by idler1984

[+] Changing fd limit from 1024 to 4096
[+] Changing process priority to highest
[+] Getting pipes
[+] Allocating memory
[+] Installing func ptr
    [+] Patching address 0xc1073cd8
    [+] Start map/unmap thread
    [+] Start write thread
    [+] Spraying kernel heap
    [+] Start read thread
    [+] Done
    [+] sid = 50

got root lmao

[+] Run root command
    [+] Disable SELinux

mount: Device or resource busy
rictype=2
--- press any key to reboot ---
続行するには何かキーを押してください . . .

waiting for device...

removing temporary files...

--- all finished ---
続行するには何かキーを押してください . . .

C:\SO-04E_TWRP>

上記出力の途中にある「press any key to reboot」でキーを押す前にAndroidが再起動してしまいました。(本来はキーを押すまで再起動されません)

2回目は下記の結果で、こちらは成功しました。

C:\SO-04E_TWRP>install.bat
--- XperiaZR rootkit 2016/05/04 ---

waiting for device...
files\iovycustom: 1 file pushed. 0.3 MB/s (26252 bytes in 0.088s)
files\su: 1 file pushed. 3.4 MB/s (75364 bytes in 0.021s)
files\supolicy: 1 file pushed. 2.3 MB/s (29972 bytes in 0.013s)
files\libsupol.so: 1 file pushed. 4.0 MB/s (190972 bytes in 0.046s)
files\Superuser.apk: 1 file pushed. 3.6 MB/s (6117378 bytes in 1.639s)
files\busybox: 1 file pushed. 3.2 MB/s (772604 bytes in 0.229s)
files\99SuperSUDaemon: 1 file pushed. 0.0 MB/s (55 bytes in 0.007s)
files\install-recovery.sh: 1 file pushed. 0.0 MB/s (629 bytes in 0.012s)
files\install_tool.sh: 1 file pushed. 0.2 MB/s (5077 bytes in 0.019s)
files\chargemon: 1 file pushed. 0.2 MB/s (1471 bytes in 0.007s)
files\hijack.sh: 1 file pushed. 0.5 MB/s (4047 bytes in 0.009s)
files\ramdisk-recovery.cpio: 1 file pu...d. 3.5 MB/s (14199808 bytes in 3.897s)
files\ramdisk-recovery.img: 1 file pushed. 3.8 MB/s (7291430 bytes in 1.851s)
files\byeselinux.ko: 1 file pushed. 0.5 MB/s (4680 bytes in 0.009s)

iovycustom start.
WARNING: linker: /data/local/tmp/iovycustom: unused DT entry: type 0x6ffffffe arg 0x9d0
WARNING: linker: /data/local/tmp/iovycustom: unused DT entry: type 0x6fffffff arg 0x1
iovyroot by zxz0O0
poc by idler1984

[+] Changing fd limit from 1024 to 4096
[+] Changing process priority to highest
[+] Getting pipes
[+] Allocating memory
[+] Installing func ptr
    [+] Patching address 0xc1073cd8
    [+] Start map/unmap thread
    [+] Start write thread
    [+] Spraying kernel heap
    [+] Start read thread
    [+] Done
    [+] sid = 50

got root lmao

[+] Run root command
    [+] Disable SELinux

rictype=2
1508+1 records in
1508+1 records out
772604 bytes transferred in 0.054 secs (14307481 bytes/sec)
147+1 records in
147+1 records out
75364 bytes transferred in 0.004 secs (18841000 bytes/sec)
147+1 records in
147+1 records out
75364 bytes transferred in 0.005 secs (15072800 bytes/sec)
147+1 records in
147+1 records out
75364 bytes transferred in 0.005 secs (15072800 bytes/sec)
147+1 records in
147+1 records out
75364 bytes transferred in 0.005 secs (15072800 bytes/sec)
58+1 records in
58+1 records out
29972 bytes transferred in 0.002 secs (14986000 bytes/sec)
372+1 records in
372+1 records out
190972 bytes transferred in 0.011 secs (17361090 bytes/sec)
11948+1 records in
11948+1 records out
6117378 bytes transferred in 0.353 secs (17329682 bytes/sec)
1+1 records in
1+1 records out
629 bytes transferred in 0.001 secs (629000 bytes/sec)
2+1 records in
2+1 records out
1471 bytes transferred in 0.001 secs (1471000 bytes/sec)
7+1 records in
7+1 records out
4047 bytes transferred in 0.001 secs (4047000 bytes/sec)
27734+0 records in
27734+0 records out
14199808 bytes transferred in 1.185 secs (11982960 bytes/sec)
14241+1 records in
14241+1 records out
7291430 bytes transferred in 0.388 secs (18792345 bytes/sec)
9+1 records in
9+1 records out
4680 bytes transferred in 0.001 secs (4680000 bytes/sec)
0+1 records in
0+1 records out
55 bytes transferred in 0.001 secs (55000 bytes/sec)
    [+] Restore SELinux
    [+] Restore SID
--- press any key to reboot ---
続行するには何かキーを押してください . . .

waiting for device...

removing temporary files...

--- all finished ---
続行するには何かキーを押してください . . .
C:\SO-04E_TWRP>

成功するとアプリ一覧にSuperSuが増えています。

その5:電源を切る

その6:microSDの準備

Android本体は「2016年5月のZ・A向けCM13.0リリース」で説明を見た後、「CM13.0 for Xperia A (ZR) with Locked Bootloader」から、 cm-13.0-20160508-UNOFFICIAL-dogo.zip と ZR.5.1.1_ramdisk_replacer_for_CM13.0-2.zip を入手します。

上記にはGoogle Playストアなどは含まれていないため、「OpenGapps」からARM -> Android 6.0 -> Pico か Nano を入手します。

SO-04EではBoot LoaderがロックされているためRecoveryパーテーションにTWRPを書き込むことができず特殊なことをやっています。このため、上記でAndroidを書き込んだ直後に、同じように特殊なことをやって再度Recoveryを書く必要があります。

そのためのファイルを 「[DEVDB][TWRP][PhilZ Touch] XZDualRecovery 2.8.26 RELEASE」の ZR-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined.zip を入手します。

(「[UB][RECOVERY] TWRP v3.1.1 for Xperia ZR」の Flashable stock kernel (.222/.228) with TWRP 3.0.3からTWRP-v3.0.3-0-stock-dogo.zip だとダメでした)

この4ファイルをmicroSDに書き込みます。

その7:TWRPリカバリーに入る

電源をいれ、「SONY Xepria」のロゴがでた後に、SONYロゴの下のランプが黄色く光ったら、音量下ボタンを押し続ける。

緑色に光ったらボタンをはなして問題無いです。

その8: 「Wipe」Factory Resetを実行

その9: 「Install」を実行

初期状態は/sdcard/ にいますが、microSDカードは「/external_sd/」になるので、そこに移動し、下記のパッケージを上から順に選択する。

cm-13.0-20160508-UNOFFICIAL-dogo.zip
ZR.5.1.1_ramdisk_replacer_for_CM13.0-2.zip
open_gapps-arm-6.0-pico-20170920.zip
ZR-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined.zip

その10:再起動

再起動をして、しばらく待てば画面が表示されます。