NISパッケージとは?


Solaris2.xのNIS,NIS plusの対応状況…


Solaris 2.5.1以前
NISクライアントとしての使用は可能
サーバとしてやNIS plus環境で使うにはNIS kitの追加インストールが必要。
Solaris 2.6以降
標準でNIS plusもインストールされる。
NIS kitは無くなった。

NIS plus root server


Solaris 2.6HW5/98でNIS plusのroot serverを構築した。
んで、その覚え書き

# nisserver -f -r -Y -d edp.eng.tamagawa.ac.jp.
# nispopulate -F -p /nis_files

上記の解説
NIS plusドメイン名:edp.eng.tamagawa.ac.jp.
NIS互換モードでrootサーバを設定
NIS plusで使うpasswdファイルなどを/nis_filesディレクトリに保存

Sun Enterprise 450 (E450) tips


Sun Enterprise450に関する豆知識


  1. 拡張ストレージオプションについて(その1)

    ディスクに気をつけろ!
    E450のフロントには標準状態では4台、拡張ストレージオプションを2セット増設すれば最大20台のHDDが取り付けられます。しかし、実はHDDの増設は結構やっかいです。なぜなら、このHDD、probe-scsi-allできちんと見えるからと言ってもちゃんと刺さっているとは限らないからです。刺さりが甘いままだとboot -rで起動した時などにWARNNINGを出してくれます。また、HDDの刺さりが甘い以外の理由でWARNNINGがでる場合もあります。おれは拡張ストレージオプションの裏側の電源関連のコネクタの刺さりが甘いということです。実際このためまともに起動しなかったということもあります。

  2. 拡張ストレージオプションについて(その2)

    disk-led-assocというオプション
    eepromの設定にdisk-led-assocというものがあります。標準状態だと「disk-led-assoc=0」ですが、拡張ストレージオプションを増設した場合、そのSCSIカードを刺したPCIスロットに対応する番号を設定する必要があります。
    たとえば、PCI 5番刺した場合は「setenv disk-led-assoc 0 5」といった風です。これを忘れても大抵は問題ないですが、prtdiagコマンドでシステムの状態をみると刺さって使えているHDDが刺さっていないように表示されてしまいます。ほかにどんな障害があるのかは不明です^^;;;;

HP320LX


なんとなくHP320LXを中古で購入しました。
主目的はVT端末なんでWinCE1.0で十分だろうというわけで購入したんですが、せっかくのPCMCIAスロットがあるのにCE1.0に対応しているLANカードってないんですね・・・こうなったらCE2.0へのアップグレードを検討しなきゃなぁ・・・

基板作成


回路図や基板を簡単につくりたいな~と思ってトラ技を検索。
おもしろそーなものを発見inトラ技1999/4号172ページ。
安い回路図エディッタ謎の基板加工機が・・・
回路図エディッタはデモ版がないか探してみる・・・海外取り扱い社まで検索したがデモ版は出していない模様・・・まあ、買う気はあまりないからいいとして^^;;
基板加工機の方はかなり興味が・・・どうも与えられた図面の通りに基板を削って回路パターンを作るらしい。つまりエッチング無し。すげ~。でも・・・値段不明・・・一番下のProtoMat91Sで低価格と書いてあるけど、実際の値段がないところをみると100万はしそうな雰囲気がひしひしと・・・聞くのは怖いので聞きませんが・・・もし知っている人がいたら教えてください。