KDE Plasma Mobileを採用したNecuno Mobileというスマートフォン


クラウドファンディングでPlasma Mobileというのがしばらく前からやっていた。
この度、KDE Community からも発表された。

作る側のNecuno Solutionsからも発表があった。

Plasma Mobile」自体はある程度汎用で、Ubuntu 16.04ベースの、Ubuntu Touchとは別路線のモバイル向けOSで、KDEフレームワークを使っているもののこと。
現状、スマホ向けとしてはNexus 5XとNexus 5で開発が行われている。(Plasma Phone Reference System)

今回話題になったのは、Necuno Solutionsというところが、「Necuno Mobile」という形でスマートフォンを作るということ。
ただ、コレ、ある意味非常に問題な点が・・・
使うSoCがいまさら「ARM® Cortex®-A9 NXP i.MX6 Quad 」
何年前のSoCだよ
Nexus5よりスペック低いやん

で、このスペックの低さを何かで補わなければならないので、「postmarketOS」というAlpine Linuxをベースにした軽量Linuxを採用している模様。

果たしていつごろ出荷されてくるのか???

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください