ブラウザにログインしなくても使えるiLOリモートコンソール for Windows


HPE ProLiantサーバのリモート管理機能iLOには、ネットワーク経由でモニタ/キーボード/マウス操作を可能にするリモートコンソール機能がついている。
iLO用に専用のIPアドレスを割り当てブラウザからログインすると、Javaか.NETかHTML5でリモートコンソールが使えるようになる。
Javaと.NETではブラウザを表示している端末のローカルにあるISOイメージをProLiantサーバ上のDVD-ROMドライブとして認識させ、ブートさせることができるVirtual Driveという機能もある。

ただ、昨今のブラウザのセキュリティ強化の流れでJava/.NETともに使おうとすると、結構面倒くさい。
なんとかならないのかな、とマニュアルを読み直してみたら、スタンドアローンリモートコンソールなるものを発見。

HPE Lights-Outスタンドアロンリモートコンソール for Windows

このアプリケーションをWindows端末にインストールすることで、ブラウザを起動することなく直接iLOのリモートコンソールを開くことができる、というもの。
.NET Framework 3.5 SP1以降が必要であるようです。

起動してみると、こんな感じで接続先のIPアドレスとユーザ名/パスワードを要求されます。

複数のサーバを開く場合も、もう1個立ち上げるだけでいいので、簡単です。

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