FleaLine Liteを調査 その1

日本通信がAndroid向けVoIPサービスを提供する、という話を書いているblogでちらほらと、コヴィアのFleaLine Liteに言及しているものがある。
ただ、Webをみても、これがAndroid端末のSIPで使えそうか、明示的に示唆するような記述が見当たらなかった。

何が不安かと言えば、どんなcodecをサポートしていて、どれくらいの転送レートあればいいのか、というところ。

さらに細かいところをみていくと

050事業者相手の通話で「無料・有料がある」と書いてあるけど、詳細が書いてない

とか

通話転送サービス」があるのに、転送するときに、どんな料金がかかるのかが書いてない

とかね。

まぁ、ご利用イメージ内に、無料で通話できる先として「FleaLine加入者同士+フュージョンIP電話サービス加入者」とあることから、おそらく、このサービスは、FUSION IP-Phoneをベースに提供されているものなんでしょうけど。
値段的にもちょうどぴったりだし。

というわけで、無料通話の050電話の範囲は、FUSION IP-Phone 提携プロバイダーへの通話と同等なんでしょうね。

まぁ、とりあえず、問い合わせを出してみたけど、いつ回答来るかなっと

“FleaLine Liteを調査 その1” への1件の返信

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